金城泰邦
会議録に記録された「金城泰邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 453 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 地方創生8 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会80 件・80%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 文教科学委員会 第1号
○大臣政務官(金城泰邦君) 文部科学大臣政務官の金城泰邦でございます。 大臣政務官として、大臣、副大臣とともに教育及びスポーツの振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、堂故委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城でございます。 通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。 まず初めに、中国との友好交流の再開について質問をさせていただきます。 一昨日、山口代表を始めとする我が党幹部と中国共産党中央対外連絡部の劉建超部長、呉江浩駐日大使らと会談をいたしました。上川大臣も会談先でお会いされていると思いますが、席上、劉部長からは、自民党、公明党と中国共産党との与党交流協議会の再開を準備したいと発言があ…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○金城委員 大臣、答弁ありがとうございました。 今ほど日本と中国との平和外交が重要なときはないと思っておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。 続きまして、核軍縮・不拡散に向けた取組について質問をさせていただきます。 本年三月の国連安全保障理事会において、グテーレス国連事務総長は、核戦争のリスクが過去数十年で最高レベルにまで悪化している、また、核保有国が対話のテーブルに着いていない、また、核保有国はいずれの国も核…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○金城委員 ありがとうございました。 続いて、アフリカとの連携強化についてお伺いしたいと思います。 一九九三年以来、日本政府が主導し、国連及び国際機関と共同で開催してきたアフリカ開発会議の第九回目が、来年横浜で開催されます。政府は、この第九回アフリカ開発会議開催の機会を捉え、アフリカにおける高度人材の育成、人的交流の強化、日本企業との連携、スタートアップ支援等、日本らしい国際協力の推進を掲げておられます。 アフリカといっても、広大な地域…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○金城委員 今後のアフリカとの連携、しっかり期待しております。よろしくお願いします。 続きまして、WPSの更なる推進と国際社会におけるネットワーク強化についてお伺いをいたします。 先ほど島尻先生とのやり取りも象徴的でありましたけれども、上川大臣はあらゆる場面でWPSを力強く推進すると述べられており、これまで、行動計画の策定や、タスクフォースの設置、各国の女性リーダーとの会談など、様々な取組を進めてこられました。 大臣のこれまでの精力的な…
第213回 衆議院 外務委員会 第13号
○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 残余の質問があったんですが、時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございます。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 こんにちは。公明党会派、金城泰邦でございます。 本日は、国土交通委員会にて初めての質問になります。機会をいただき、心から感謝申し上げます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。大臣、よろしくお願いします。 初めに、国土強靱化に向けた取組についてお伺いいたします。 全国で水害が激甚化、頻発化している中、国土交通省は、東日本大震災を教訓に、逃げ遅れゼロを目指して、道路の高架区間、盛土区間を津波や洪水時の緊急避難場所として活用…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 大臣、お忙しいところ御答弁に対応いただきましてありがとうございます。残りの質問からは参考人の方に伺ってまいりたいと思います。 次に、沖縄県内の各港湾の計画と整備の方向性についてお伺いいたします。 沖縄県は、物資輸送の九九%が港湾を通じて運ばれているとともに、海上交通は県民の足、観光客の足となっているなど、県民の暮らしを支える上で港湾の役割は非常に重要であり、クルーズ船寄港の増加や環境への影響も踏まえたモーダルシフト等の動きも…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 取組の推進、ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。 次に、本部港の国際旅客船拠点形成港湾としての整備についてお伺いをいたします。 本部港は二〇一七年に国土交通省から国際旅客船拠点形成港湾に指定され、県が二〇一八年に計画を策定、県が岸壁を、ゲンティン香港が旅客ターミナルビルをそれぞれ整備する官民連携の協定を交わし、同社が岸壁を優先的に使えるよう方向性を定めました。二〇二〇年四月に新たな拠点港として運航開始する予…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 ありがとうございます。今後も御支援のほど、よろしくお願いいたします。 同じく北部の伊江島空港についてお伺いいたします。 伊江島空港は、昭和五十年の七月に開催された沖縄国際海洋博覧会事業として建設され、滑走路千五百メートルを有する空港として供用を開始しました。その後、昭和五十二年二月以降、定期便の運航を休止しており、近年ではチャーター便が時折飛来する程度の利用にとどまっております。 北部地域は、世界自然遺産として登録された豊か…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 ありがとうございました。 続きまして、那覇市が構想する市内LRT導入についてお伺いしたいと思います。 那覇市は三月二十八日に、二〇四〇年度をめどに、次世代型路面電車、LRTの運行開始を目指し、整備計画素案を発表しました。今月パブリックコメントを実施し、二六年度に整備計画を策定、国の認可を得て、三〇年度にも敷設工事に着手したい考えを示しております。 県内には鉄道がなく、モノレールの整備も限定的となっており、自家用車やタクシー、…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。 残余の質問はありましたが、時間が来ましたのでこれで終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 おはようございます。公明党会派、金城泰邦でございます。 それでは、GIGO設立条約に関しまして、通告に従い、質問させていただきます。 まず初めに、本条約に関連する案件について質問させていただきます。 政府は、次期戦闘機の調達をイギリス、イタリアとの共同開発で行うこと、また、その完成品である戦闘機の輸出を認める閣議決定を行いました。これは、二〇一四年に自公政権が防衛装備移転三原則を閣議決定し、その運用指針で、完成品の移転は救難…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございました。 この歯止め策に関連して、二点質問させていただきます。 一点目は、移転先について、防衛装備品・技術移転協定を締結している国に限定することになりました。現在は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、インド、フィリピン、フランス、ドイツ、マレーシア、イタリア、インドネシア、ベトナム、タイ、スウェーデン、シンガポール、UAE、この十五か国となっております。 今回、次期戦闘機をこの協定締結国に限定したことに鑑み…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございました。 二点目は、第三国における適正管理についてであります。 第三国に次期戦闘機を輸出した後、それを紛争の助長に使用させないために政府としてどのように適正管理を確保されるのか、これについてお尋ねいたします。
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございました。 それでは、本題のGIGOの設立条約について質問いたします。 GIGOは、GCAP、グローバル戦闘航空プログラムの管理等を日本、イギリス、イタリア、三か国のために行う国際機関とのことですが、日本がどのように関わっていくのかをお伺いいたします。 まず、組織体制に関して、GIGO運営委員会はGIGOの意思決定機関だと思いますが、日本政府としては日本の委員としてどのような方を考えておられますでしょうか。また…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 三か国でしっかりとリーダーシップを取ってやっていける方を派遣していただけるよう期待しております。 次に、GIGOへの日本の拠出金についてお伺いをいたします。 これまでの木原防衛大臣の答弁などから、長期にわたり年間一千億円規模の巨額の拠出金を負担する可能性があることを踏まえ、三か国による拠出金検討結果をできるだけ早期に明らかにするとともに、拠出金への日本政府の対応方針、考え方を国民に明示することが必要だと思います。政府の見解を…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 ありがとうございます。しっかりと目的に向けて取り組んでいただきたいと思います。 次に、次期戦闘機の開発については、今後、三か国でGIGOを設置して共同開発を進めていくことになります。 三月二十六日には、次期戦闘機の第三国移転に関する歯止め策が閣議決定されました。この日本の歯止め策について、次期戦闘機を具体的に第三国移転する直前になってイギリス、イタリアまたGIGOに説明し、理解してもらうのではなく、日本政府は、GIGO設立の…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 最後の質問になりますが、次期戦闘機の開発費の予算についてお尋ねいたします。 過去の航空機開発の事例において、当初の見積りと比較して開発費が増大していったことがありました。政府としては、開発費増大の要因等については分析していますでしょうか。これからのGIGOによる次期戦闘機開発について、同様に開発費増大のリスクが存在する可能性は否定できません。開発費増大のリスクについて、政府はどのように認識して、どのように対応しようと考えてい…
第213回 衆議院 外務委員会 第10号
○金城委員 御答弁ありがとうございました。 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございます。