金丸三郎
会議録に記録された「金丸三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1986/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 次に、防災局長に伺いたいと思います。 国土庁で直接ではないかもしれませんけれども、建設、農林その他の災害の査定、この実施状況あるいはこれからの予定、既に調査に行かれた省もあるように聞いておりますけれども、あなたの方でおわかりになっておることがあればお伺いしたいと思いますし、また後ほど関係省に質問をいたしますから、その際関係省のどなたかから建設省なり農林水産省なりの災害査定の状況あるいは今後の予定、こういうことを承りたいと思…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 次に、建設省にお伺いいたします。 先ほど申し上げましたがけ地近接等危険住宅移転事業というのがございます。鹿児島県はシラスという特殊な土壌の関係から、また地勢の関係から、がけ下に住居をつくっておる例が非常に多くて、しかも雨の多い地帯でございますので、そのために人命を失うような災害が非常に多いということを申し上げたのでございます。また、青木委員からも詳細な御報告がございました。現在、鹿児島県下にこのような該当の住宅が約二万四千…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 次に、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業、それから緊急砂防事業についてお伺いいたします。 この事業は昭和四十二年から始まりまして、もう既に二十年経過いたしておりますけれども、鹿児島県の対象事業と見られますものの現在まで事業ができましたところは約二〇%、五分の一にしか達していない、こういう状況でございます。これも人命に直接かかわりがございますので、できますならば六十一生度中に追加して緊急な対策事業ができるようにしてもらいたい、…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 次に、農林水産省にお伺いいたします。 緊急治山事業でございます。これも青木委員から御報告がございましたり、また農水省としても出先機関からもいろいろ御報告もあって既に御承知だと思いますけれども、今回も住家、人命、いろいろな施設の災害が非常に多うございました。これもまた箇所も非常に多うございますので、追加して緊急治山事業をやっていただけないかどうか、農水省のお考えをお伺いいたします。
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 できましたら、追加予算も考えながら実施をやっていただきたいと思います。 それから、林野庁にもう一つお伺いいたしますが、鹿児島県に協力をして鹿児島市を中心とした山地災害危険地について調査を行おうというお考えがあるように聞いておりますが、いかがですか。どのような調査をなさるのか、その内容、いつごろなさるのか、どれぐらいの期間にわたって調査をなさるお考えなのか、お伺いいたします。
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 また戻って申しわけありませんが、建設省の河川局にお伺いいたします。 鹿児島市内に新川という川がございます。このことについても青木委員から御報告がございました。昔は自然河川でございましたから、たくさん雨が降ればあふれてそれが池みたいになって、そう大きな災害は実はこうむらなかったのが、都市化が進み護岸がしっかりできまして、はんらんいたしますというと人家にも流れ込んでくるわけでございます。しょっちゅう実はこの新川というのははんら…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 最後に、文部省でございますけれども、あわせて国土庁にもひとつお願いをいたしておきます。 桜島の降灰の対策の一つとして、学校の校庭に積もった灰を除去するのに国の方から補助をするという制度がございます。大蔵省が大変やかましいものですから、相当な量積もらないとこの補助事業が適用にならない。しようがありませんので、私、昨年十二月大蔵省へ行って若干の改善をしてもらったのでございます。 現在の基準は、校庭に二センチ三十日の間に灰が積も…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○金丸三郎君 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○金丸三郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、衆議院提出の公職選挙法の一部を改正する法律案に賛成し、修正案に対し反対の意を表明するものであります。 本法律案は、衆議院議員の定数について暫定措置として、現在の定数配分に基づく違憲状態を解消しようとするものであります。 本法律案に賛成する理由を端的に申し上げますと、本法律案は、各党間の協議を踏まえ、議員定数の是正について、現時点で相互理解が許される最も現実的な是正策であると考えるか…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○金丸三郎君 大臣がお見えにならないようですから、最初に、警察庁長官にお伺いいたします。 私は、主として東京都内と私の郷里の鹿児島の体験からですけれども、昨年来もう日に月に交通渋滞がひどくなってきたように思います、これは素人の感じですけれども。最近は新聞を見ましても、高速道じゃなくて低速道だとこう言われたり、千葉や埼玉から夕方帰ろうとすると四時間もかかったというような声が非常に多いですね。この点を長官は、これは局長じゃなくて長官に、特に…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○金丸三郎君 長官の御答弁としては恐らくそういうことであろうと私も考えます。 私も、バスレーンができて非常に交通がよくなったとか、それから最近は、大宮-成田間をリニアモーターカーを将来使うとか、あるいは大阪から新大阪空港にもリニアモーターカーを使うとか、そういうことが言われています。これも日本の交通の混雑を防いでいく、あるいは緩和していく上から非常にいい発想で、そういう総合的な交通対策というのが実施されていかなければならないと私も思いま…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○金丸三郎君 この死亡事故が著しく減っておることは皆さんの御努力の結果で敬意を表しますが、今日までいろいろな交通違反の対策として講じてこられた施策のうち最も有効だったと思っておられるのはどういう対策なのか。今後どういうことにさらに重点を置いて対策を講じていったらいいと思っておられるのか、これが第二点です。 それから、ただいまの御説明で千三百万件の交通違反の取り締まり件数のうちで駐車違反が二百三十五万ということでしたね。どういう駐車違反な…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○金丸三郎君 私は、駐車違反が多いのもやはり自動車が多過ぎるということ、それから道路の容量が狭過ぎるということが根本じゃないんだろうかなという感じがするんです。それから、特に東京あたりで聞きますのは、自動車を新しく持とうとしますと駐車場をどこにするということを届けなければならない。実際はこれはペーパーであって、実際上の駐車場というものは持っていない。警察としては駐車場がなければ認めるわけにいかぬ。これは遵法精神を失わせたり、実際上守れな…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 冒頭に委員長にちょっと申し上げておきたいと思いますが、実は税制改正の問題につきまして大蔵大臣と小倉税制調査会長に御出席をお願いいたしておりました。時間が大分推移してまいりまして、あるいは繰り上げて御質問申し上げたいとは思っておりますけれども、大蔵大臣から十分な御答弁が期待できると思いますので、小倉税制調査会長は御都合によりましては御退席をいただきましてもよろしいかと思います。せっかくおいでいただいたのに申しわけございません…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 それでは、まず総理にお伺いいたしたいと思います。 ことしは天皇陛下の御在位六十年という大変記念すべき年で、国としてもお祝いを申し上げたいというお気持ちのようでございます。私は、総理がどのようなお気持ちでこの式典を挙行なさいますか、国会議員としてまた国民の一人として、このようにしていただいたらなという私の気持ちを申し上げて、総理の御所見を伺いたいのでございます。 ことしは六十周年と申しておりますけれども、御承知のように天皇陛…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 ぜひ国民の真心のこもった式典になりますように、そしてでき得ますならば、そのような心のこもった自発的な陛下に対する感謝の催しが私は全国に行われることを期待をいたしておる次第でございます。 次に、サミットにつきまして総理にお伺いいたします。 代表質問等で既に質問もございましたので、もうくどくどと申し上げません。サミットに臨まれる総理の抱負と御決意、それからサミットの中心の課題に何をお据えになりますかということについてお伺いいた…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 次に、外務大臣にお伺いいたしたいと思います。 一つは、韓国に関することでございます。韓国は、申すまでもなく我が国と提携いたしましてアジアの安定、平和のための極めて重要な国でございますけれども、南北の両国が対立をいたしておりまして、統一とかいうようなことが言われておりますけれども、果たして実現性と申しましょうか可能性と申しましょうか、どうも私の実感としては東西ドイツの関係以上に難しいのではないかという感じがいたすのでございま…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 次に、大蔵大臣に税制改革についてお伺いいたしたいと思います。 政府の方では、税制調査会に対しまして税制度の根本的な改革を御諮問になったようでございます。シャウプ税制からもう三十数年たっておりますので、現在の税制は、悪口を言えば継ぎ足し継ぎ足しの家みたいなものじゃないか、そういう面も確かに私はあると思います。経済構造も違ってまいりました。国民の所得も違ってまいりました。また国の財政の伸びも大変なものでございます。どのような構…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 次に、国土庁長官と運輸大臣にお伺いいたしたいと思います。 国土庁では、ただいま四全総のおまとめに大わらわになっていらっしゃるようでございますが、四全総の中で我が国の航空それから陸上の鉄道、私鉄等の輸送機関、それからもう一つ重要なものが自動車、それから国内の海上輸送の問題もございます。この四つの交通の組織、体系と申しましょうか、二十一世紀を展望して我が国土をどのようなふうに持っていくか、それについてこの四つの輸送体系をどのよ…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○金丸三郎君 次に、地方財政につきまして自治大臣にお伺いいたしたいと思います。 いつも地方財政の問題はぎりぎりのところで大蔵大臣と自治大臣の話で一夜で決着をしてしまいまして、一体地方自治があるんだろうかというのが実は私の率直な感想でございます。これでいいんだろうか。自治団体というものはなくなっちゃって、地域団体はあるけれどもどうなんだろうか。これは本日は十分に論議する時間もございませんからその点はさておくといたしまして、例年どおりあっと…