野間友一
会議録に記録された「野間友一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,324 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○野間委員 外務大臣、お聞きいただきたいと思うのですが、実はこの三月二十一日に私は、大臣と同じ日ですが、ノースウエスト・オリエントでシカゴまで行ったのです。成田空港を離陸して間もなく、私の三つばかり前の席に乗っておったタイ国の五歳の坊や、それはタイ国の五歳の坊やというのは後でわかったのです、三つばかり前の席におりました東南アジア系の坊やというふうに当時私には映ったのですが、断末魔の悲鳴に近い叫びを上げたのです。機内ではあわてて、薬はない…
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○野間委員 恐らくいま、シップドクターというのですか、船のドクターだって一応そういう義務づけがあるにしてもなかなかそろわないということで、そうそう簡単にいかないと思うのですけれども、少なくともそういう緊急の場合に備えての措置を国際的な取り決めも含めてぜひ運輸省と御相談をしていただいて、いま大臣の答弁があったわけですけれども、その趣旨に従ってひとつしかるべく措置方をお願いしたいと思います。 時間がありませんので、あと租税条約についてまとめ…
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○野間委員 時間も参りましたので終わりますが、結局、それでも投資保証協定の場合には何らかの取引というのは大体どこでも問題になっておるようだし、各国の国民といいますか、そこの人間の中ではいろいろとそういう問題が提起されておる。しかも、ASEAN各国の政府自身も非常に慎重な姿勢を崩していないということもいろいろと言われております。その点、ちょっと違うわけですけれども、一つつけ加えまして、私の質問を終わりたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 一番最後になったわけですが、私も、午前中から論議のありました日米間の防衛分担あるいは防衛協力、これらの点について大臣に質問をいたしたいと思います。 いまにわかに、特に大臣が訪米されまして、その前後からですが、北西太平洋あるいは西太平洋と、時の言葉として連日マスコミをにぎわしておりますし、国会でも相当な論議が重ねられておるわけであります。たいへん波が高くなってきたという感じであります。 ところで、この北西太平洋とか西太平洋、こ…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 その周辺海域のことなんですが、これはよく使われておりますようにグアム以西、フィリピン以北、これは確かに防衛上の用語でありますけれども、そういうふうに理解をされておるのかどうか、いかがでしょう。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 しかし、大臣がお帰りになりまして参議院あるいは衆議院の中でもおっしゃっておりますけれども、具体的にいま局長が言いましたように、グアム以西あるいはフィリピン以北というようなことを言いながら、北西太平洋というこの区域に対して大変な防衛努力をしておるということを再三国会の中でも答弁されておるわけですね。したがって、大臣としても北西太平洋あるいは西太平洋、日本本土及びその周辺の海域ということは、当然そういうことを同一の防衛上の言葉と…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 私はそこまで聞いていないわけで、つまり、その範囲はどのところを指して言うのか、それぞれ言い方が違うから聞いておるわけですね。西太平洋あるいは北西太平洋、日本本土及びその周辺地域、それぞれ使い分けをしておるのか、同一のことを指して言うのか。これは、西太平洋と言えば太平洋の西半分というのは当然の話なんです。恐らくいま大臣も常識的な意味で受け取ったというような趣旨のことを言われたと思うのです。だから、そういうふうに漠然とか、あるい…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 子供の対話でありませんので、事防衛に関してアメリカの首脳と日本の外交を代表される大臣とのこういう取り交わしの中、あるいは福田元総理が行かれてレーガン大統領との会話の中で出てきたこういう一つの用語、使い方がありますから、これはやはり外務省としては正確にこれを把握しておられると思いますし、私は恐らくグアム以西あるいはフィリピン以北というふうにお考えであろう、これは常識としてそうだろうと思うのです。 防衛庁としても、たとえば安保特…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 これ以上言葉の範囲については深追いをしませんけれども、そうしますと、厳密な意味ではともかくとして、ほぼアメリカ側が言う範囲、防衛庁が言う範囲と、これは常識的にあるのじゃないかというふうに私は考えるわけです、言葉の使い方として。 次に、外務大臣にお聞きしたいのは、レーガン氏あるいはヘイグ氏、そしてワインバーガー氏とお会いになったわけで、特にこの中で、先ほども申し上げたように、北西太平洋の防衛の強化についてアメリカは大変努力をし…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 そうしますと、グアム以西あるいはフィリピン以北というのと、いわゆる日本の防衛大綱に定める防衛区域は違うのだということを前提としていま答弁をされたと思いますが、次にお聞きしたいのは、これは午前中も高沢委員の方からも聞かれたと思いますが、防衛庁が最近、周辺海域数百海里、それから航路帯千海里という、航路帯を線から面にふくらますということがいま問題になっておるわけであります。大臣がワインバーガー氏と話し合われたというそのとき、これは…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 それは車が通る道路と違いますので、そのとおりです。これは前々から言われておりました常識のことなんですね。ただ、今回これを面的な側面というようなことで防衛庁が言い出したということは、新しい事実だと思うのですね。航路帯のことですから、多少はみ出る、ふくらむことは当然の話としても、それは決して面とは言わないわけですね。したがって、いま外務大臣は、ワインバーガー氏とお会いになったときには千海里、数百海里ということだけを念頭に置いてお…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 ちょっといま聞きにくかったのですが、面的なそういう側面を防衛庁が前面に出したということは、いま申し上げた七日の衆議院の決算委員会あるいはきのうの原次官の鈴木総理との会談後の記者会見でも、はっきり面という言葉を使っておるわけですが、私が聞いておるのは、公的に防衛庁が面という言葉を使ったのは最近ではなかろうかというふうに私は思うのですけれども、外務省としてもそういう認識ではないかということです。
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 線がどうなれば面になるのか、量的な発展と質的な変化、弁証法の問題だろうと思いますが、しかし少なくとも外務大臣、航路帯がありまして、航路帯から多少のはみ出し、ふくらみ、これは決して面とは言わない。もしそうだとすれば、従前から防衛庁は面という表現を使っておったわけですね。 ところが、私はここに奇妙に符合すると思うのですけれども、何度も言いますが、グアム以西、フィリピン以北防衛上の努力期待表明、こういう中で、しかも首脳会談を控えて…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 一面的でも全部でもそれはいいのですが、私がお聞きしたいのは、原次官は大差がないということを言っておるわけですね。「対潜作戦を考えている海域は大差ない」「対潜作戦をやる場合は面になる」こういうふうにはっきり言っておるわけで、この面になるという点から言いますと、大臣の行かれたときの認識とはさらにそれよりもエスカレートしておるのじゃないか、これは当然そういうことが言えると思うのです。 大臣は防衛庁の認識とは余り違いないような認識だ…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 次にお聞きしたいのは、三十日でしたか、土井委員の質問に対する答弁でも、きょうも言われたのですが、要するに防衛大綱というものがある、そしてそれは閣議決定しておる、これが国民のコンセンサスなんだ、したがってここから足をはみ出すことはできないのだ、こういうことを言われました。そしてしかも、そのことは政策的あるいは政治上の判断なんだ、こういうことを言われました。つまり、憲法や法律のこういう制約については一言も触れておられませんですね…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 時間がありませんので、局長の答えの前に最後にまとめて質問をしたいと思いますが、これは大変な問題だと思うのですね。つまり、憲法や法律の制約が仮にないとするならば、防衛大綱なり何なりをつくって、しかもそれをふくらますことによってこれは幾らでもエスカレートすることができるわけですね。つまり、地球のどこへ行ったってこれは防衛の範囲なんだ、個別的には自衛権の行使の範囲が許されるとするならばそうなると思うのです。しかも防衛庁長官も、大綱…
第94回 衆議院 外務委員会 第8号
○野間委員 時間が来たのでこれで終わりますけれども、そうなりますと結局、日本が自主的にとおっしゃいますけれども、あるいはアメリカの要請に従って、いずれにしてもいかようにでも変幻自在にそういう大綱なりなんなりを変えることによってできるということに道を開くということになるわけで、大変危険だと思います。 終わります。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○野間委員 南極の海洋生物資源の保存に関する条約について質問をいたしたいと思います。 すでにオキアミについていろいろと論議が交わされました。私もこの条約の対象になるのは主としてオキアミではなかろうかというふうに思いますが、オキアミの商業開発の現状と今後の方向なり、あるいはこれが動物性たん白質として持つ意味合いなり、あるいは度合い、こういうものについてどのように推移していくとお考えなのか、水産庁からもお聞かせを願いたいと思います。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○野間委員 二百海里時代とか、あるいは捕鯨の禁止、さらに北洋からの締め出し、こういうところから、いまでは南極へ南極へと申しますか、政府としてもオキアミが非常に大きな関心事となり、漁獲の量もずいぶんとふえておると思うのですけれども、いま年間三万トンというお話でありますが、これは将来どの程度とる計画があるのか、この点についてさらにお答えいただきたい。
第94回 衆議院 外務委員会 第7号
○野間委員 鯨岡長官も、きれいなところを遠くまで行って余り汚すなという話もございましたけれども、まさにいま日本を取り巻くいろいろな漁業問題は深刻な問題を抱えておりますが、だからといって、いまのところ採算もまだとれておりませんし、最後にして最大のたん白資源というふうに言われておりますけれども、環境の問題あるいはそういった海洋生物の資源をできるだけ保護するという観点から、私は逆にやはりセーブをしなければならないのではないかというふうに思うわ…