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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,324
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 5,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,324 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 だから、先ほどから言っておりますように、これは適地じゃないのですよ。こんなことを放置しておったら、さらに沖縄県民の米軍に対する物すごいあれが出てきますよ。だって、銃口を今向けられている、そういうふうに認識されておるわけです。これは今までの事実の事の経過からしても当然だと私は思うのです。ですから、こういう欠陥演習場ですね、一つはやはり演習を即座に中止させる。特に、ちょっと戻りますけれども、安富祖さんという大工さん、この方の被弾…

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 弾の大きさですぐわかるわけですよ。あなたのところで今調査した結果としては、M16ライフルとは違う弾だということは認識があるでしょう。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 地元の金武町の町議会、ここでは伊芸地域内の米軍基地撤去を要求する決議をしております。地域を限定せず基地全域の実弾演習場の撤去要求の決議を採択したのは、これが初めてであります。ですから、県民の生命と安全、これを本当に大事に考える場合には、当然こういう欠陥演習場は撤去してしかるべきであるし、当面緊急に演習の中止、これは当然だと思う。その点について再度、防衛庁長官はどういうふうにお考えなのか、所感を聞かしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 このキャンプ・ハンセンの問題については時間の関係でこれで終わりまして、あとF16の低空飛行訓練についてお伺いをしてまい,りたいと思います。 これは田澤防衛庁長官の地元でも大変深刻な事態で、大問題になっておりますね。私持ってまいりましたのは、九月二十八日付の朝日新聞の夕刊ですけれども、これは北海道でもそうだし、この新聞では秋田あるいは青森、岩手ですね、ここで低空飛行訓練がどういう被害、影響を与えておるのかということが詳細に調査…

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 いや、今指摘のことのないようにという答弁ですけれども、それは具体的にはどういう意味ですか。低空飛行訓練はやめろという意味なのか。どうですか。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 被害の補償というのは事後措置でしょう。事故が出てからそんなとやかくお金の話をしたって意味ない話で、北海道の日高地方では牧場の競走馬が暴走して負傷した、こういうようなショッキングな出来事があるわけです。もともとこの狭い日本で、しかも人口の密集した――山もありますけれども、東北、北海道の周辺一帯を三沢から飛び立ったF16がぐあっと低空飛行で、これは物すごい音ですよ。怒るのは当たり前ですよ。被害が出る、被害が出たら補償したらいいと…

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 いや、だれもやりとうてするわけじゃないでしょう、事故は。こういう低空飛行訓練をやることによって不可避的に起こる被害でしょう。だから、低空飛行を認めながらなるべくというのは、そんなことじゃだめだと思うのですよ。だからこそ、青森の県議会でも秋田の県議会でもやめろという要望が出てくるのは当たり前ですよ。この要望についてどういうふうにお考えなのか、もう一遍聞かせていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 そうしますと、これは県議会の要望書を今引いたわけですが、秋田の佐々木知事さんも、この低空飛行訓練中、山中に墜落したF16の問題に関連してですが、結果として低空飛行が引き起こしたものだ、米軍へ直接中止を要請した。事実を調べますとそのようですね。これは知事がやはりこういう切実な県民の要望を担って中止を要請したということなんですけれども、こういうような要請そのものについて、政府としてはこれは認められぬという立場ですか。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 いや、それはもう大問題ですよね。 関連してこういうのもあったでしょう。これは新聞でも大きく報道がありましたけれども、十月十七日から十九日、三沢の基地でF16の訓練のために午前の二時、三時に、未明にサイレンをウーッと鳴らす、何事かとびっくりしまして三沢の市民があちこち電話をかけまくる、基地とかあるいは役所へですね。大問題になった。こういうようなのがありました。それで、三沢市の市長も、市民の我慢ももう限界だと言うて、これをやめろ…

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 外務省は御存じでしょう。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 いや、これは素人でも新聞を読めば書いてあるんですよ。おかしな話で、十七日から十九日まで三日間やったわけです。こんなこと、市民の感情を逆なでするようなことはやめさせてください。どうですか、調べて。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 ちょっと戻りますけれども、もう北米局長は中止は要請せぬ、こういうお話でした。そうしますと、ジョン・ローバー大佐、これは基地の四三二戦術戦闘航空団司令のようですが、「F16は実戦的に飛ばなければ強くなれない。空対地訓練の目標は道路、鉄道、橋、レーダー基地などだ」、こう語っております。これは幾つかの新聞にもありますけれども、これをこのまま是認するのですか。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 結局、あなたの立場というのは、前にも問題になりましたが、国民の生命や安全よりも、まさしく安保は国是ですよ、そんな立場を堅持している以上は被害は絶えないのですよ。私はそれはどうしても許せません。いかがですか。

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 もう時間がありませんので、最後に田澤長官、本当に今、北と南、沖縄と北海道、東北の国民に対する米軍のいろいろな被害の問題を取り上げて、しかもこれが与野党を問わず、保革を問わずすべての県民の切なる願いなんですよ。ところが、今の北米局長の話を聞きますと、あえてそれに挑戦するようなことしか私は受け取れないわけですね。やはり人命や健康というのは非常に大事です。そういう立場で、今本当に切実に望んでおる国民の要望、これを体して、この被害を…

日本共産党・革新共同1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○野間委員 もう時間がありませんのでこれで終わりますけれども、事故のないようにとおっしゃいますが、低空飛行そのものが即被害になるわけですよ。それを認めることになるわけですね。だから、これはみんな切実だと思いますので、さらに運動をうんと盛り上げてやめさせなければいかぬと思います。 またいずれかの機会をとらえて続けることにして、きょうはこれで終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○野間委員 御苦労さまです。検査院長、私はお尋ねする準備がございませんので御退席いただいて結構でございます。 ミカン問題についてまずお聞きをしたいと思います。 私の地元和歌山は有数のミカン産地でありまして、これは農水大臣もつとに御承知のとおりです。振り返ってみますと、昭和三十六年だったと思いますが農業基本法ができまして、選択的拡大ということで酪農とかんきつ、こういうようなことで政策としてうんと伸ばしてまいりました。 昭和四十七年産だと思…

日本共産党・革新共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○野間委員 自主的にという今答弁がありました。ミカン園の転換について可及的速やかに推進する、こういうふうにあります。いろいろ調べてみますと、ミカンについては今十万三千ヘクタール、これが八万一千ヘクタールに減らす、二〇%の減ですね。中晩かんについて見ますと三万八千ヘクタールから三万四千ヘクタールに減らす、これは一〇%の減反率。こういう目標を持って、そして昭和六十三年からスタートして六十五年までに完成する、こういうふうに私は聞いておりますが…

日本共産党・革新共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○野間委員 その転換の中身ですけれども、ミカンについて言えば「廃園又は植林」。廃園というのはミカンの木を切って、そして根を掘り起こして、ほかには何も使わない、これが廃園ですね。それから植林、これは恐らく杉檜を植えると思いますが、廃園または植林等。それから「他作物、他果樹への転換」。中晩かんについて言いますと、他の作物、他果樹への転換、これだけであります。 そこで、こういうのを前提にしてまず助成措置について中身をお聞きしたいと思うのであり…

日本共産党・革新共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○野間委員 伐採、ミカンの木を切るというのは本当に我が子の首を絞めるような思いをするわけですよ。しかもこれは伐採だけじゃだめなんです。伐採してそのままにほっておきますと、これは防災上非常に危ないんですよ。私も現地に入りまして、専門農家からいろいろ聞きました。やはり抜根せざるを得ない。それで業者を連れていきまして、どのくらいかがるかいろいろ調べてみたんです。地理的な条件の非常によいところ、これはパワーショベル、ユンボを使ってやれるわけです…

日本共産党・革新共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○野間委員 今言われたけれども、植林の場合の助成措置ですね。十アール以上でなければその助成措置がないわけですよ。これは実際そんなにたくさんとられたんでは全く上がったりですから、そんなことはできようがないと思います。実際ないわけですね。 それから、今いみじくも補償費的な性格はない、こう言われましたね。だから涙金的なものもないわけで、結局経費で全部食われてしまう。しかも一回きりですね。そういうことになるわけで、これは非常に大変だと思うのです…