野知浩之
会議録に記録された「野知浩之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 いま局長のお話で、大いに努力するということだからいいんですが、この前のことが、どうも、地元のトラブルだとか、あるいは計画変更によって、仕事がおくれておるというようなことになると、これは時間がないから言わないのですがね、一言大いにあるわけなんです。これは。そういうことは抜きにして、とにかくもう少し、これから長期計画もつくろうというときだから、もっと予算をつけて、早く完成してやるという決意をいま承ったから、ひとつ一段の努力をも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 それから、もう時間がないから、ひとつ簡単に質問をいたします。特別会計の問題でございますが、これは七年完了ということで昭和三十二年に始まって、二十六国会でいろいろすったもんだを起こしたわけです。この特別会計の問題については、どうも現在の事業の進度を見てみるというと、すでに三十二年にとった地区が四地区ございます。これは私が言わなくても、局長よく御存じです。鬼怒川とか、濃尾、それから宮川、道前、道後、こういうものが四地区、昭和三…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 ただいま局長の決意のほどを承ったのですけれども、この長期計画が今度できる場合において、特別会計制度というものもやはりその中で行なわれるのですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 そこで、まああとから話をお伺いしたいと思っていたんですが、ついでだから申し上げますがね、いま局長は、中に計画変更でもっとのばしてくれというような地区がある。そういうような計画変更するのだから、勢い七年が十年になるのだ、こういうようにお話を承ったのですが、そうしますと、今度の長期計画の場合においては、もうすでに、農林省の技術力というものが建設省、運輸省、どこのところへ出しても恥じないような高度な技術屋がたくさんいるわけですね…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 そのほかに、団体営についてちょっとお伺いをしておかなければいかぬことがあるわけなんです。団体営の土地改良事業というのが、数の面においては一番多いわけでございまして、現在施行されている団体営事業というものは、万という数をもって数えるぐらいあると思います。しかし、この事業を国が採択するときに当たりまして、ちょっと多いと、たとえば一千万円以下のような工事に対しては、これはもう一本で受け入れていきましょう、ところが、この事業が千万…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 いまの点は、これは予算が少なければ勢いそういうことになるということは理の当然で、だれでもわかることですから、今度の長期計画においては、予算が少ないから、わずか五、六千万円の事業を十年も十五年もかからなきゃできないと、こういうようなことのないように、ひとつうまい計画を立ててもらいたいと、こういうのが最後の結論なんです。十分に御注意を願いたいと思います。これは政務次官もひとつ、あなたのほうの県にもこういうものがたくさんあります…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 まだいいですね。さらに、団体営事業のついでに、農道のことについてひとつお伺いして、政府の決意を促したいと思うわけでございますが、農道というものは、これはもう農村にはたいへん必要な事業なんです。いま機械化とか、あるいは近代化農業というものを先ほどからも盛んに言われているのですが、とにかく機械化するにしても、近代農業をやるにも、農道というものが整備されてなければ、これはやりたくともやれないわけです。そういう意味からしても、地方…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 後段のいまのお話は、まことに私も納得するんですが、前段の話は、もう一向に納得しないんです。それでは。こう言うとあまり何かおかしいことになるから、さらに追及はしませんが、とにかくワクが少ないと、ワクの少ない中で、わずかでも農道はふやしたんだと、こういうことだけでほこれはどうしようもないんで、やはり命がけでもってこの農道の予算を取ってくるというぐらいの元気を持ってやらなければ、あなたがとにかく土地改良事業の総本山である農地局長…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 私は、まだ農地の集団化の問題とか、あるいは負担、補助金の問題とか、いろいろお尋ねしなければならぬ問題がたくさんあるんです。これは。あるけれども、もう時間がないから、いろいろな点についてはまた次の機会にやりたい。たった一つだけ、ここでお許しを願って、私は、土地改良の代表選手で出て、どうしても土地改良事業については、聞くところまではやはり聞いておかないとぐあい悪いですから、もう一点お伺いいたしますが、先ほど面積の問題が出たわけ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第30号
○野知浩之君 それに関連しまして、いまのお話だと、まあ大いに努力してやっていくというようなことでございますが、どうなんですか。山村地帯にはまあこれから大いにやらなくちゃいけないというのが、これは基本法にも、構造改善は山村地帯をやるのだというようなことになっているようでございますが、そういう点から、山村でもって二十町をまとめていくというようなことは、これはできない。だから山村だけでも五山くらいに制限を落とすということに、ことしあたりやると…
第28回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(野知浩之君) 全国の旱害の状況につきましては、ただいま調査中でございまして、まだ報告が参っておりません。それで、関東の管内でも報告がきておるのは千葉県だけでございまして、その他の県につきましては、まだ県からの報告が参っておりませんので、詳細なお答えが私の方ではできませんのでございます。千葉県につきましては、御参考のために申し上げますというと、主として九十九里浜の沿岸地帯でございまして、これに続いて、利根川の下流小見同時付近でご…