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自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
4,426
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会64 件・64%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会21 件・21%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,426 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 貧困状態にある子供や虐待を受けた子供を含め、全ての子供たちが家庭の状況にかかわらず心身共に健やかに育成され、夢や希望を持つことのできる社会、これを構築していくことは重要と考えております。 生活保護を受給しながら大学等に進学することについて、厚生労働省からは一般世帯とのバランスなどを考慮するため慎重な検討を要するものと聞いておりますが、文部科学省の高等教育の修学支援新制度は、災害や傷病などやむ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、待ちの支援から、必要な子供や家庭に支援が確実に届くよう、プッシュ型支援、アウトリーチ型支援に転換すること、子供に関する教育、福祉等のデータ連携を進め、支援に活用することを掲げています。 支援が必要な子供や家族ほど、SOSを発すること自体が困難であったり、相談支援の情報を知らないなどの課題があります。施設型、来訪型の支援に来ることを待っていては、支援が必要な子供や家族にアプロ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(野田聖子君) 失礼いたしました。 子供データ連携は、地方自治体において教育や福祉等の情報を共有して、本来支援が必要な子供や家庭を発見するためのものです。その具体的な在り方については、今年度にデジタル庁が行う調査研究や実証事業において検討を進めてまいりますが、子供データ連携は人の手によって個別に精査を行う前の補助的なものであり、一定のデータのみで支援すべき子供や家庭が特定、予測されることは想定し難いものと考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のイギリスの事件については、詳細は存じ上げませんが、幼児の男の子が虐待死した痛ましい事件であります。これを契機としてソーシャルワーカーの改善に取り組まれたものと承知したところです。 昨年十一月に総理に提言されたこども政策の推進に係る有識者会議報告書、ここにおいて、子供や家庭の支援に関わる人材の確保、育成、ケアについて指摘されております。 こども家庭庁において、児童虐待、児童虐待相談等の増加に見合った児…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 支援が必要な子供や家族ほどSOSを発すること自体が困難であったり、相談支援の情報を知らないといった課題があります。施設型、来訪型に来ることを待っていては、本来支援が必要な子供や家族にアプローチすることは難しいと認識しています。 子供データ連携は、本来支援が必要であるけれども、SOSを発することができていないなどの状況にある子供や家庭に対し必要な支援が確実に届くようにするために、教育や福祉等の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 沖縄県では先駆けて様々な子供の貧困のために手を尽くしていただいていることに心から感謝申し上げます。 今、国の方で希望出生率というふうに定めているのが一・八でございまして、それをクリアしていただいている。所得が低くても、やはりその支援の手がしっかりと親と子に届けば子供たちは育てられていくんだということを教えていただいております。 引き続き、こういう新しい制度、こどもまんなか社会というのをますます分かりやすくするた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 こども家庭庁においては、子供や若者から意見を聞く様々な手法を組み合わせ、多様な声を聞くよう努めながら子供政策に反映させる仕組みを検討してまいりますが、聴取した様々な子供の意見を実際に政策に反映するかどうかについては、子供の年齢や発達段階、実現可能性などもしっかり考慮しつつ、子供の最善の利益を実現する観点から、こども家庭庁において、こども家庭審議会等における議論なども踏まえ判断することになると考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 様々なコミッショナーに対しては各党の御意見があったと承知していますが、政府としては、その国会での審議をしっかりと受け止めて、繰り返しになりますけれども、子供の権利利益の擁護をしっかり図り、その最善の利益を実現できるよう取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) こども家庭庁においては、こどもまんなか社会の実現を目指します。そして、子供や子育て当事者の視点に立った政策立案を行っていくこととしており、特に障害のある子供やその保護者の視点に立って、地域社会への参加、包容、インクルージョンですね、を推進することが重要だと考えています。 具体的には、障害児通所サービスを利用している子供が保育所等へ移行するための支援の強化や、保育所等での障害のある子供の受入れの推進などを進めつつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 今法務省から答弁がございましたいわゆる共同親権制度については、現在、法務省の法制審議会において様々な観点から議論が行われていると承知しています。 引き続き法務省において検討が進められるものと考えていますが、こども家庭庁としては、その状況を注視するとともに、必要に応じて関与してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 川田委員御指摘の年度の壁の克服については、こども政策の推進に係る有識者会議の提言の中で、困難を抱える子供の課題解決には中長期的な取組が重要であり、年度が替わることによって支援が途切れることのないようにするとの観点から指摘をいただいたものと承知しています。 一方、国の予算の会計年度や学校の始業、終業など、法令において年度をまとまりとしているものもあることなどから、昨年末の基本方針において、政府の方針としては年度の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 今国会で、衆議院、参議院、この法案をめぐる議論の中で、様々な、子供、当事者、子育て当事者のこれまで聞こえてこなかった声をお届けいただいているところでございます。 こども家庭庁創設の暁には、やはり今日御議論いただいたことをしっかり踏まえて、子供の、子供中心と、こどもまんなかということで様々な検討を加えていきたいというふうに思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 国保の減額調整措置は、市町村における医療費助成によって窓口負担が減額される場合、国保財政に与える影響や限られた財源の公平な配分等の観点から、増加した医療費分の公費負担を減額調整しているものと承知しています。 減額調整措置の在り方については、平成三十年度から医療保険制度の窓口負担が未就学児までは二割とされていること等を踏まえ、未就学児までを対象とする医療費助成は減額調整を行わないこととしたと承…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 乳幼児期の保育は、子供の健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培うものであります。子供が人との関わりの中で人に対する愛情や信頼感を育てる重要なものと考えています。このため、幼稚園、保育所、認定こども園に通う子供はもとより、いずれの施設にも通っていない未就園児も含めて、小学校就学前の全ての子供の成長を支えることが重要と認識しています。 また、委員御指摘のように、未就園児に週数…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 設置法案における平仮名のこどもの定義については、これまでも国会での審議を始め様々なところで御説明させていただいているところで、今し方も参考人から説明がありましたが、こども家庭庁法案では、平仮名のこどもを心身の発達の過程にある者と定義しています。これは基本的に十八歳までの者を念頭に置いておりますが、それぞれ子供の状況に応じて必要な支援が十八歳とか二十歳といった特定の年齢で途切れることなくしっか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 通告ないので、思春期ということに対して困難を持ったかどうかというのが大事、大切なところだと思います。誰一人取り残さない、思春期において困難を抱えた子供、まあ原則は十八歳ですけど、それを超える青年、青年期と言われる人たちも当然私たちが支援できることはしっかりしていくという趣旨に捉えていただければと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 今厚労大臣がお話ございましたが、乳児院というのは原則乳児を入所させる施設で、乳児の特性に合致した手厚い支援体制を整備することとしております。乳児院と児童養護施設は入所する子供への必要な支援の内容などが当然異なりますから、幼児以降を入所させる児童養護施設とは別の施設類型としているところで、相互に適切な連携を図りつつ、それぞれが必要な役割を果たすことが重要と考えます。 ただ、原則と申し上げたのは、実際には乳児の定義…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 民生委員、児童委員のなり手の確保については、民生委員制度を所管する厚生労働省と児童委員制度を所管するこども家庭庁がしっかり連携していくことが必要と考えます。 民生委員、児童委員のなり手の確保に向けては、厚生労働省において、地域の実情に応じた自治体等の創意工夫による民生委員活動の負担軽減に資する取組について、全国会議の場等を通じた周知等の取組を行っているとお聞きしています。 こども家庭庁においては、民生委員、児童…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、医療、保健、教育、福祉、矯正、更生保護など、幅広い分野にわたって、子供の視点に立って、総合調整の観点から関与することになります。 常に子供の視点に立って子供の最善の利益を第一に考えるこども家庭庁の下…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/06/02

208参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 昨年末に閣議決定した基本方針、ここでは、今後の子供政策の基本理念として、子供は保護者や社会の支えを受けながら自立した個人として自己を確立していく主体であることを認識して、子供の最善の利益を実現する観点から、社会が保護すべきところは保護しつつ、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に反映されるよう取り組むとしているところです。 この基本理念で示されているとおり、子供は権利の主体である…