野田聖子
会議録に記録された「野田聖子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2022/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生107 件
- こども・子育て91 件
- デジタル行政73 件
- 宇宙10 件
- 社会保障・年金9 件
- 防災8 件
- 労働・賃金6 件
- GX・脱炭素4 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 教育2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会64 件・64%
- 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会21 件・21%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(野田聖子君) 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものであり、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず、学びや生活の基盤となる力を子供たちに育み、小学校への円滑な接続につなげていくことが重要です。 これまで、小学校との接続の連携の手掛かりとして、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を幼稚園教育要領において明文化するとともに、保育所保育指針においても同様の内容を定める運用を行い、幼保小の連携を…
第208回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 御指摘のとおりで、子供家庭分野においてもデジタル技術を活用した取組を進めていくことは重要であると考えています。 こども家庭庁においては、例えば、地方自治体において、関係部局に分散管理されていることが多い子供に関する教育、福祉等のデータを連携させて、支援の必要な子供を発見し、プッシュ型の支援、アウトリーチ型の支援につなげていく取組を進めていくこととしています。また、AIなどを活用した地方自治体の先…
第208回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(野田聖子君) 非常に様々なお話をしていただき、ありがとうございました。 やはりこどもまんなかということで、子供のための施策が、それがどうだったかというのを子供から直接聞く機会がなかったのが今日に至っていると思います。 今後、こども家庭庁の下で様々な子供を支えるための施策、サーチライトのように見ながら、そして総合調整、ジョイントするものはジョイントさせたり、そういう精査をする中で、やっぱり子供、使っている子供がどう思っているか…
第208回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁設置法案、ここで第三条において、こども家庭庁の任務として、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることなどを規定し、その任務を達成するため、第四条第二項において、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の実現に向けた基本的な政策に関する事項などの企画立案、総合調整を行うことと規定しています。こども家…
第208回 参議院 内閣委員会 第21号
○国務大臣(野田聖子君) お答えします。 今回、こども家庭庁は、子供政策を我が国社会の真ん中に据えたこどもまんなか社会、この実現に向けて、子供政策の司令塔機能を一本化して、各省庁より一段高い立場から子供政策について一元的に総合調整を行うとともに、子供の権利利益の擁護等に関する事務を自らの事務として実施することとしています。 子供に対する暴力は絶対あってはならないことであり、委員御指摘の部活動などスポーツ活動における取組については、これま…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 高野委員にお答えいたします。 こども家庭庁設置法案第三条では、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成長することのできる社会の実現、これに向け、こども家庭庁は、子供の健やかな成長及び子供のある家庭における子育てに対する支援、子供の権利利益の擁護に関する事務などを行うこととしています。 また、昨年十二月に閣議決定をした基本方針では、全ての子供が、相互に人格と個性を尊重し合いながら、健やかに成長し、社会との関わり…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 さきに申し上げましたとおり、こども家庭庁においては、放課後等における子供の健やかな育ちのための事業を企画立案、実施することとしております。放課後等におけるこどもの居場所づくりに関する指針、これ仮置きですけれども、を閣議決定し、各省の取組を調整しつつ、強力に推進することとしています。 教育と福祉を一体的に進めていくことについての議論になるわけですが、今回の政府案では、教育など文部科学省が担う学…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭庁は、子供の健やかな成長、家庭における子育て支援、子供の権利利益の擁護に関する施策を集約して自ら実施するとともに、これまで各省庁に分散していた司令塔機能を一本化します。関係省庁に対して、今お話が出ている教育、保健、福祉、そして医療、矯正、更生保護など幅広い分野にわたるわけですね、これらを子供の視点に立って総合調整の観点から関与するということになります。かつてなかったことであります。…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の学校飼育動物の現状については、小学校などにおいて、情操教育の一環として動物が飼育されているものと承知しています。 視察ということについては、これまでのところ、私、今の立場においても、私個人としても、しておりません。
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 先ほど正直に申し上げたように、学校飼育動物についてはこれまで私、直接関わりがございませんでした。まずは、今週末に息子の学校で運動会がありますので、その学校に果たして動物がいるのかどうかもしっかり見てまいりたいと思いますし、これまでも長く学校飼育動物については今説明があったように文部科学省が責任を持って取り組んでおりましたので、引き続き具体については文部科学省が適切に取り扱ってくれることを注視していきたいと思いま…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 御質問ありがとうございました。お答えします。 更生保護施設の子供たちは年齢によらず心身の発達の過程にある者もおり、更生保護施設で生活する子供をしっかりと守っていくべきという高瀬委員からのお話であります。今、法務省の方から答弁がございましたが、少年少女に対する処遇体制の整備など、法務省の方でしっかり取り組んでいるところと承知しています。 昨年十二月に閣議決定した基本方針では、子供の視点で、子供を取り巻くあらゆる環…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 御質問の国民各層の理解についてですが、昨年十二月に閣議決定をした基本方針でも、子供政策を強力に進めるために必要な安定財源の確保については、政府を挙げて、国民各層の理解を得ながら、社会全体での費用負担の在り方を含め、幅広く検討を進め、確保に努めていくとしているところであり、子供政策の推進や安定財源の確保などについては国民各層の理解が不可欠であると考えています。 子供を取り巻く深刻な状況や少子化の状況を改善するため…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 政府提出法案では、こども家庭庁の任務として、子供の年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることを規定しています。また、昨年末に閣議決定した基本方針においても、今後の子供政策の基本理念として、子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映されるように取り組むことを掲げています。 委員御指摘のとおりで、子供や若者の意見を適切に…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) まず、子供の意見を年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供政策に反映させることを政府の基本理念として掲げております。その際に、今おっしゃったように、答弁したとおり、聴取した意見が政策に反映されたかどうかについては子供にフィードバックすること、これは極めて重要なことであると考えています。 もちろん、礒崎先生御指摘のとおりで、子供の意見の内容とその政策への反映について大人に対しても伝えていくこと、これは子供の声を…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) こども家庭審議会の委員については、こども家庭庁設置法案第七条第二項に基づいて内閣総理大臣が任命することになっています。 人選の考え方などについて、法案を御審議いただいているさなか、現時点においては具体的にお答えすることは困難でありますが、法案を成立させていただいた暁には、子供政策に関する幅広い分野から委員を選定するとともに、審議事項ごとに必要に応じて部会等を設けるなど、子供が自立した個人としてひとしく健やかに成…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 こども家庭審議会は、いわゆる国家行政組織法第八条に相当する機関、八条委員会とよく呼ばれますが、として内閣府設置法第五十四条に基づき設置されます。 法律に定められた重要事項に関して、内閣総理大臣、関係大臣又はこども家庭庁長官の諮問に応じて、又は自ら調査審議をし意見を述べるとともに、児童福祉法等によりその権限に属させられた事項を処理することとされています。 具体的な審議事項としては、子供が自立し…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 繰り返しになりますけど、先ほども申し上げたように、自ら調査審議をしますので、子供に関して様々意見が出てくればしっかり審議会の方で、今委員が御指摘になったようなことが可能でありますし、します。
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) お答えいたします。 出産費用の負担の軽減については、少子化対策等の観点から重要と認識しております。私個人も、党にあっては、今の総理と議員連盟を立ち上げまして、今現在は小渕優子さんが会長として出産一時金の要望を精力的に取り組んでいただいています。 先ほど厚生労働省から答弁がありました。これまでも、出産育児一時金を含め、妊娠、出産に関する経済的支援の在り方については総合的に検討するなど、厚労省と内閣府が連携して取り…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 様々な困難を抱えて母子生活支援施設などに入所している子供、そしてその母親に対して必要な支援が抜け落ちることないよう、そういうことは大変重要であると考えています。 今厚生労働省から答弁があったとおりですが、現在、母子生活支援施設に入所する母子に対しては子育てに関する様々な支援がなされているところでありますが、こども家庭庁においてもこうした取組をしっかりと引き継ぐとともに、子供や子育て当事者の視点に立って引き続き必…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(野田聖子君) 昨年末に閣議決定した基本方針において、今後の子供政策の基本理念として、誰一人取り残さず、抜け落ちることのない支援を掲げています。 中学校卒業後又は高校中退後に修学も就業もしていない子供や若者への支援は大変重要だと認識しています。 こども家庭庁においては、子供や保護者等の相談に応じて情報提供や助言を行う拠点である子ども・若者総合相談センターの設置促進と機能強化、NPO等と連携した学習支援の場を始めとする居場所づく…