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自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
4,426 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会64 件・64%
  • 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会21 件・21%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,426 件中 20 件を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 今回の第十二次地方分権一括法案においても、医師法等の届出を紙ベースで都道府県を経由している現状を改め、オンライン化により都道府県の経由事務を不要とする事項を盛り込んでいます。こうした国、都道府県、市町村間の紙ベースの行政手続については、経済財政諮問会議の民間議員から、地方分権改革有識者会議において一括検証すべきと指摘をされているところです。 御指摘のとおり、政府としても、現在、デジタル田園都市国家構想や、今お話…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいておりませんが、有り難い御提案でございまして、このハラスメントの調査は地方の議員の方たちがほとんどです。 〔委員長退席、理事三木亨君着席〕 東京都のような都会もあれば、やはり本当に閉鎖的な、封建的な地方議会では声を上げることすら女性たちはできない中で、文書でこうやって皆さんのお気持ちをいただいた。非常に貴重な資料でありまして、地方議会の方には、このテキストができたので使ってくださいというような案…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 今現在、繰り返しになりますけれども、全国の法人、農家、市町村、広く本特例のニーズと問題点に関する意見を募っているところです。まずは、そういう多くの声をしっかり広く受け止めて、ヒアリングなどもしながら丁寧に取りまとめていきたいと考えています。 御指摘の判断基準については、全国展開の具体的な判断の仕方について、現時点ではゆえにお答えできる段階にはないと考えています。 他方で、御指摘の透明性の観点もありますので、全国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 大臣として、この行政の様々な施策はお預かりしていますけど、個人的な意見で何か進めていこうというのではなく、やはり諮問会議がしっかりと皆さんの声を受け止めて、精査して、道をつくっていただけるものだと、そこでまた、今申し上げたように、立法府においてしっかりと法律を審議していただいて方向性を決めていくんだと、そういうふうに思っています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 今後、実際に行われている養父の市長さんとも実際に面会する機会、今後あります。ですから、今の段階では、私自身はその状況もしっかりと当事者から受け止めていないので、個人的にも立場上でもお答えすることは差し控えたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 質問通告をいただいておりませんので十分な答弁にはならないと思うことをお断りした上で、先ほども申し上げたように、私の国会議員になる前職は岐阜県の県議会議員を少しばかり務めさせていただきました。先ほど東京都議会のお話がありましたけれども、やはり岐阜はまだまだ地方の封建的なところがあり、女性、数少ない女性の若い議員として非常に戸惑いを感じることが多々ありました。 さはさりながら、もっと問題だったのが、やはり国と地方の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 地方分権が三十年という話がありましたけれども、私は、若い頃は、やはりその道州制の議論と併せて首都機能移転、この議論も大変盛んに行われていて、やはり有事に備えて地方に首都機能を分散させようということも熱心に取り組んだんですけれども、なかなかその実現できていなくて、まだまだペンディングになっている事項だというのを改めて思い返しているところです。 道州制については、小泉内閣、平成十八年、第二十八次地方制度調査会におい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の提案は、令和三年の提案募集において八王子市などから出されたものであります。 提案の背景としては、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中、外来診療待合室やPCR検査棟などの応急仮設建築物について、現行で最長二年三か月とされている存続期間の延長を図ることで、地域の実情に応じた医療体制等の確保を可能としたいというものでありました。 求める措置としては、新型コロナウイルス感染症への対応のために設置され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/04/13

第208回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 八王子市などからの提案を受けて検討、調整を進める中で、関係府省からは、新型コロナウイルス感染症だけでなくて、その他の事情における仮設建築物に係る課題等を踏まえ対応を検討する旨の第一次回答がなされたところです。この回答を受けて提案団体からは、新型コロナウイルス感染症以外の災害全般に係る応急仮設建築物の許可期限に関しても、復旧復興が長期にわたる事案が多いことから、検討を進めていただきたいとの意向が示されたものと承知…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 質問通告いただいていない件なので。 まず、緊急対策については、この委員会終了後に関係各省を招集いたしまして、そこでしっかりと取り組みたいと、この程度のコメントしか今発出することができません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 私も、かねてから児童ポルノ、児童買春禁止の法律をずっと手掛けてまいりました。恐らく、今までお話がありました未成年のアダルトビデオ強要というのは、まさに児童ポルノの中の一群であります。ただ、せっかくこの法律を改正してやっているんですけれども、実は児童ポルノ自体の検挙、逮捕というのは減ることはありません。年々増えています。ですから、基本的にはやはり児童又は成人であっても、望まぬ、強要をしてはならないという前提がなけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおりで、女性はマイノリティーと言われていますけれども、実際に人口でいうと国の五一%が女性、有権者に至っては約五二%を占めています。決してマイノリティーではないんですが、各分野において指導的地位に就く女性が少ない、この現状が問題であると思います。その要因としては、今御指摘いただきましたアンコンシャスバイアスとか、やはりずっと続いている固定的な性別役割分担意識、こういうものが要因であろうと言われています。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 日本は今最大の国難の中にいるわけですね。それは、国を維持する人がどんどん減っていく人口減少にもう突入していて、もう急速な勢いでこれからの世代を担う若い人たち、まあ赤ちゃんからですけど、生まれてきていないということに対して、やっぱり今まで様々な政策のプライオリティーがあったけれども、そこが一番上にならなければ、人がいなければ、まず経済も成り立っていかない、地域社会も成り立っていかない、当然福祉も教育も、さらに安全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 御指摘のとおり、保育士等の給与が他の職種に比べて低い状況にあり、またその人材確保に向けて処遇改善に取り組む必要があることから、これまで、平成二十五年度以降の累次の改善による月額四万四千円、四万四千円に加えて、平成二十九年度からは、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してきたところです。これらに加えて、今般の経済対策において、新しい資本主義を起動するための分配戦略として、保育などの現場で働く方々の給与…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 御指摘の短時間勤務の保育士の取扱いは、待機児童が発生している市町村において、市町村がやむを得ないと認める場合に限って認められる特例的な措置として厚生労働省が定めたものと承知しています。 保育士の処遇改善や保育士不足の解消は極めて重要な課題と考えていまして、処遇改善については、これまで累次の改善によって、今、先ほど申し上げたように、月額最大八万四千円の処遇改善、これに加えて、経済対策、今般の経済対策において、保育…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 保育所の方々の、保育の現場で働く方々に適切に賃金が支払われることは重要であると、もちろん考えております。 令和元年の十二月の子ども・子育て会議、その取りまとめにおいても、処遇改善の改善努力の見える化を引き続き検討することとされておりまして、処遇改善の取組状況の公表に関する他の制度や自治体における先行事例も参考にしながら検討してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 委員御指摘のように、令和元年度経営実態調査によりますと、保育所や認定こども園等の現場においては公定価格上の配置基準を超える職員が実際に配置されているとは認識をしています。国としても、これらの実態をしっかり認識しつつ、保育士の配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。 三歳児の配置改善に関しては平成二十七年度から取り組んでいます。一方で、いわゆる〇・三兆円超の質の向上事項に含まれる一歳児とか四歳児、五…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 散歩などの園外保育中の置き去り事案が多発しているという報道は私も承知しています。こうした事案というのは幼い子供が事故や事件に巻き込まれる可能性を生じる危険なものであり、発生防止のために必要な措置を各施設において確実に講じることが重要であります。 先日、厚生労働大臣より、各自治体において置き去り事案をどの程度把握しているかについて調査を行い、その結果等も踏まえて対応策を検討すると表明されていましたが、この自治体に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(野田聖子君) 保育、幼児教育の質の向上や子供の安全の観点から、保育士等の配置の改善を図っていくことは重要な課題と考えています。三歳児の配置改善については平成二十七年度から取り組んでおります。 一方で、いわゆる、先ほども申し上げましたけれども、〇・三兆円超の質の向上事項に含まれている一歳児や四歳児、五歳児の配置改善については未実施でありますので、これらの実施について、各年度の予算編成においてしっかり必要な財源の確保に努めてまい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)2022/03/28

第208回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(野田聖子君) 総理からるる御答弁がありましたけれども、こども家庭庁、また女性政策等を担当しているので、経緯について話をしたいと思います。 確かに、御指摘のとおり、成年年齢引下げで、十八歳、十九歳、この方たちは自分の判断で契約を結ぶことが可能になります。と同時に、未成年の権利、先ほどの権利を失うわけですけれど、大切なことは、十八歳、十九歳、十七歳、十六歳とやはりいろいろな形で違法に搾取されて、性的搾取されていることが現実であり…