野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 今ある認定こども園と今度の総合こども園は全く質が違います。いずれ改めてそういう場があれば言いたいと思います。 少なくとも、今回の大義名分というのは、やはり待機児童解消ということが最大のうたい文句なんでしょう。これは、少なくとも地域的にある程度限定されている。田舎の方は逆に子供の数が少なくて困っていますよ。それから、都会でも地域によって全然違う。そういう意味で、必要な地域については特別な措置を講じていくという、具体的に実…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 大分宣伝の機会を与えたようなことなんでしょうけれども、実はかなりの問題があることだけ申し上げておきます。 私も、今自民党の社会保障特命委員会の委員長をしております。この中で、つい先般、少子化対策について、単に幼児教育のあり方、保育のあり方等々だけではなくて、女性の働き方の問題を初め、いろいろな角度からプロジェクトチームをつくりました。そういうことで、野田聖子さんなり、特に小渕優子さんなり、かなめになっていただいて、いず…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 どういうこと。
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 介護を今聞いていません。 あなたは今一号だとおっしゃった。では、二号、三号とは何ですか。だから、そういうことを知らないなら知らないでいいですよ。だけれども、知らないのは恥ずかしいですね、担当大臣として。 だって、国民健康保険というのはみんな身近な話じゃないですか。それがどういう基準で保険料が決まるか。言うなら、租税法定主義の基本と同じ話じゃないですか。農家の皆さんはどうやって保険料が決まるんですか。そうでしょう。当然、…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 今言ったとおりじゃない。 それで、問題は、これは我が党でもやはりちょっとうかつだったと僕は思うんですよ。資産割は、何を基準にして資産を把握できるんですか。個々人の資産ですよ、収入じゃないんですよ。何を基準にかけているんですか。 では、預金、みんなわかっているんですか、市町村の役場は。何でやっているんですか。銀行預金がわかるわけないじゃないですか。そうでしょう。
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 それはそれしかないんだけれども、問題はその固定資産なんですよ。 あなたは東京の区の中に固定資産を持っているかどうか知りません。あるいは、ほかの地域に持っているかもしれません。だって、お医者さんなんかでもあっちこっちに持っている人はたくさんいますよね。ほかの地域に持っている固定資産をどうやって役場が調べられますか。大阪に住んでいる人が東京にマンションを持っている、たくさんあるじゃないですか。 では、東京のマンション、どう…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 それは当たり前なんですよ。なぜかというと、固定資産税台帳は市町村にしかないんですよ。市町村を越えたところの固定資産は、誰が幾ら持っているかわからないんですよ。そういうことを前提にして今の国保税が決まっている。おかしいと思いませんか。特に、都道府県に広げようなんていったら、都道府県なんかわかるわけないんですよ、固定資産税台帳がないんだから。 そういうことを頭に置いてやらないと、いずれにしても、こういう現地の、本当にイロハ…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 今、所得の話をしているんじゃないです。あなたは今二つ間違っているの。 所得の捕捉は、社会保険料を決めるときには市町村でやっているんですよ。市町村が所得の捕捉をする。市町村が捕捉をする前提として、国税から通知が来るんだ。だから、国税から来ないことも市町村は当然わからなきゃいけないんです、住民税は。 それから、今聞いたのは資産ですよ、収入じゃないんです。これは別の話だ。だから、おかしいでしょうと。だから、素直に、本当にこれ…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 それは、今まで自民党がやってきたことは全て正しいと誰も言っていませんよ。だから、今回一緒にやろうとおっしゃるなら、やじがいっぱいあるけれども、そんなことは横へ置いて、改めるべきところは謙虚に改めようというその姿勢がなくて、物事は進まぬのですよということを申し上げておきたいと思います。 それから、社会保障の見直しに関連して、大変気になる、これは我々も問題点があるんですけれども、それは、今回の中で、社会保険料の引き上げ、特…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 今反対しておられる、まあ、こんなこと、プライベートなことを言ってはいけませんが、流通業界の皆さんはもう必死になっていますよね。これは彼らがわがままで言っているのかどうなのか。私はそうは思わないんです。これは決して流通業界だけではないんです。かねてから、もう十年以上も前から、建設業界の下請の方々だとか板金だとか、いろいろな人がたくさんいますよ。どれだけ苦しんでいますか、社会保険料負担で。本当に、中小企業は大変ですよ。最低…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○野田(毅)委員 今、答えていないと。全く答えていないです。それはなぜかというと、答えがないから。だから、それはわかります。 答えを言いますが、今フランスでも、我が国では、デフレのときの消費税との関係、いろいろ議論がある、しかも景気が悪いとかいろいろあるわけですが、ヨーロッパ、いろいろな国がみんな消費税を上げているわけだ。しかし、同時に社会保険料の負担を下げようとしているんだ。今まで、どちらかというと、社会保険料があるから、ほかの税は、…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 G20の会合は御苦労さまでした。これをめぐっていろいろお聞きしたいこともたくさんあるんですけれども、その前に、まずは当面、この復興予算、特に復興財源について多少お伺いをしたい。茂木政調会長からある程度この復興予算についての問題点は指摘をされておりますので、少し焦点を絞っておきたいと思うんです。 特に、この復興債の償還期間について、三党の幹事長で二十五年というようなことで合意をしたということなんですね。ただ、多くの人から…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 トンチンカンではなくてトンテンカン、何かそういう話だったんですが、実は、その説明じゃいかぬのですよ。 というのは、大変大きな被害があって、その被害で苦しんで、一刻も早く復興しなきゃならぬというのは、規模は違うけれども、毎年のようにたくさんの水害、例えば、ことしも十二号なり十五号なりたくさんあるわけです。被災者から見れば、同じように深刻な打撃を受けているわけですね。 そういう中で、それ以外の、従来からの大災害を含めて、ほ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 まさにおっしゃるとおり、そこなんですね。今、それでなくても、日本の国債残高が世界で一番大きいんだ、あのギリシャよりかはるかに大きいんですよ。いつ何どきどういうことになるか、大変大きなリスクがありますね。したがって、国債の金利がどういう影響を受けるのか、市場の信認をどうやって確保できるのか、そこがポイントだ。だから、財政規律を大事にしたいというなら、そのようにおっしゃるべきなんですよ。その一世代がどうとかじゃないんですよ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 これは、これから政調会長の協議の中で詰めてもらうことになると思います。 我が党は、二十四年度からということでオーケーしたわけではない。二十三年度からやってくださいということを改めて強く申し上げておきます。これは非常に大事な、この予算の出口にかかわるポイントの一つですから、その点はしっかりとよろしいですね。改めて、今総理が二十四年度からという話があったから、それでいくと、うまくまとまらないんじゃないんでしょうか、危惧をい…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 これは後の協議にゆだねたいと思うんですが。 そこで、午前中にも政調会長から指摘があったんですが、これは、今度の政府の出された予算案の中の部分を取り出したんですけれども、復興増税の規模についてなんですね。これは、政府の提案された今度の法案の中でも、復興増税の規模は十一・二兆円だということになっていますね、十九兆円という総額の中から。 しかし、これをずっと、政府の、忠実にいくと、どうも復興と関係ないのが入っていますね、被災…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 年金の話は、またいずれ時を改めてやりたいと思います。 ただ、これは、二十三年度の一次補正で復興のために使っちゃった、穴があいた、だから、その穴埋めで復興債でやるという話であることは知っているんですよ。では、来年度予算、その次の年度の予算、今の政府の案からいえば、この穴はどうやって埋めるんでしょうね。では、また三分の一に戻すんですか、どうでしょうかということについて答えがないですね。 どっちみち、これは、後で出ますけれど…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 全く答えになっていないですね。 釈迦に説法かもしらぬですけれども、イタリアと日本を一緒にされるほど日本はまだ落ちぶれていませんよ。おわかりでしょう。国債を消化するためにどれだけ外国に依存しているか。日本がこれだけ大きな国債を発行しておきながら、なぜ金利がこれだけ安くて済んでいるのか。まさに、やはり客観情勢が違うわけだから。今ここであなたからイタリアの話を聞くとは思わなかった。それは筋が違います。それだけは言っておきます…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 それで、世界全体が共通の財政再建問題で頭を痛めているわけで、これは八月でしたか、財金委員会で、まだ当時、総理は財務大臣であったときに申し上げたんです。 今、法人税引き下げ問題がありますね。私はそのときに、お互いが法人税引き下げ競争をするということはどういうことなんだと。これは、為替の引き下げ競争と同じ、昔でいうと、保護主義を広げるのと似たようなことだな、結局、近隣窮乏化じゃないか。世界の国が企業を我が国に呼びたいのはみ…
第179回 衆議院 予算委員会 第3号
○野田(毅)委員 別に尊敬してもらわなくたっていいんですけれども。 やはり、日本の国益、あるいは世界じゅうが共通の苦しみを持っているときに、世界の方にどうやって合わせるかできょろきょろするんじゃなくて、日本発でしっかりとメッセージを出すという外交交渉というのも大事なことじゃないか。TPPに関することも似たようなことだと思うんですよ。乗りおくれるな、乗りおくれるなばかりやるんじゃなくて、日本としてどうするんだということがないとおかしいね。…