野田毅
会議録に記録された「野田毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,929 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金6 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,929 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○野田(毅)委員 少し補足をさせていただくんですけれども、ちょっと今のパネルを立ててみてください。 今、幹事長から、我が党の綱領が具体的に今度の推進法案の中にどう表現されているかということなんですが、実は、今度の推進法案骨子の中の特に二番目、太字じゃないんですけれども、この中で、「税金や社会保険料を納付する者の立場に立って、負担の増大を抑制しつつ、持続可能な制度を実現する。」これは、やはり短期的な、今の帳尻合わせに少し関心が集まり過ぎて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○野田(毅)委員 幹事長御指摘のとおり、この条項は、私どもの主張で入れていただきました。 財政再建という課題は、単に目先の予算の帳尻合わせをすることが財政再建ではない。基本的には、歳入の構造、歳出の構造を、少し長い目でといいますか、中期的な目で構造をどうするかということが大事であるということでいえば、今回の消費税の引き上げという問題、これは、実際には、すぐ来年上がるわけじゃなくて、再来年の四月からということではございます。しかし、そのと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第21号
○野田(毅)委員 実際、具体的な実務者協議で前線で御主張をいただいたのは町村先生御本人ですから、承知の上での御質問かと思います。 それは、少なくとも家族の重みというか家族のきずなというか、我々の考え方からすれば、よく控除から手当という表現がなされるケースがありますが、我々は、やはりまず第一義的には家族のきずなを大事にするという、ここからスタートするんです。 これは、配偶者控除のみならず、扶養控除そのものについてもそういうことが言えるんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 ただいま議題となりました両修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案に対する修正案の趣旨について申し上げます。 修正の要旨は、第一に、題名を、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律とする…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 そのとおりです。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 なくなったと言い切るのは気の毒かなと思います、これから協議するわけですから。そこは、それ以上攻撃しない方がいいんだろうと思いますね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 社会のあり方として、やはり自分の人生についてまず第一義的に自分が責任を持つ、これは当然のことだと思います。だけれども、自分ではそれだけのリスクをしょい切れない、それが実は、みんなでやろうというのが共助の世界であります。そういう意味で、支え合うというのはむしろ共助的な精神を言っていることだと思います。 そういう意味で、我々は、自助、共助、公助という、この順番も言ってきているわけですから、両々相まって社会をみんなで支えるわ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 今御指摘のとおり、今現在の社会保障に要するお金とそれから調達される財源との間に非常に大きな開きがありますね。今日でさえそれだけの開きがある。今後、将来を展望すれば、なおさら高齢化が進んでいく。これはみんな常識だと思います。 その中で、どういうところにその財源を求めていくのかということを考えれば、主な所要財源というのはやはり、保険料の値上げももう限界に来ているんじゃないんでしょうか。ほかの予算を削って持ってくることもかな…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 大変いい御質問をいただきました。ありがとうございます。 あのときは、消費税だけじゃないんですね。客観的に見れば、トータルとしてはレベニュー・ニュートラルだったかもしれませんけれども、実際、その上げた年は、消費税の引き上げによる五兆円ぐらい、そのほかに、特別減税を二兆円ぐらいその前にやったんですね。ところが、その年はそれを打ち切ったんですよ。特にボーナスに大きく影響した。ですから、その引き上げは四月からだったんだけれども…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 今回の政府案は、基本的には、平成二十一年度の所得税法改正の附則百四条をベースにつくってあるわけですね。その二十一年度の税制改正は自公政権時代であります。その附則の中に、消費税を含む税制の抜本改革のある種のプログラム的な手順と同時に、所得税なり相続税等についての考え方、方向性を示しております。そういう意味で、我々も基本的にはその方向性を、我々もむしろ言った方ですから、否定するものではありません。 ただ、今回の法案の中に、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 軽減税率の議論の前提は、多分、低所得者への配慮という角度の切り口だと思うんです。 そもそも、消費税の性格上、消費についてパラレルに課税されるということが、低所得者から見れば、負担額は別として、消費水準に応じて負担額が決まるわけですから、収入という側面から見たら、負担率からいえば、率からいえば少し違うねというのが原点でしょう。 ただ、大前提として、私はぜひ今回の議論の中で認識をお互い政治家として共有しておきたいのは、なぜ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 政府案でも転嫁への配慮の規定があったんですが、今回、特にこの問題、我が党も重要視いたしておりまして、あえて独禁法あるいは下請法という固有の法律名をも掲げながら、特例的な立法が必要であるということを明記したわけです。 言うなら、ある意味では転嫁カルテル的なものを認めるようなことをやらなきゃいかぬでしょう、あるいは買いたたき防止的なことも必要でしょう、優越的地位の濫用もよくないですねというだけでなくて、ここでは明記しており…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 まあ、やじであったかどうか。大体、メリット、デメリットという表現は余り好きじゃなくて、問題点と言うのならいいんですけれども。 今回、このインボイスというものを扱うことによって、今お話がありましたよね、そういう意味で転嫁もしやすくなる側面があるんですよとか、あるいは複数税率を入れやすくなりますねという話とか、幾つかの長所のところもあります。 それから、もう一つ、逆に言えば、これを出すところと出さないところによって、特に小…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○野田(毅)委員 これは大変大事なことでして、財政再建原理主義と言うとなんですけれども、ただ、その前に、経済ががたがたになっては、財政再建も何もないんですよね。 大事なことは、経済全体をどういうふうに改善するかというか、そこが一番大事なことですね。つまり、資源の再配分をもう一遍やり直すということなんです。 消費税を上げて景気が悪くなるというのとは逆に、消費税を上げられないから何もできなくて、せっちん詰めになっちゃって、より大事なところに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 今週に入りまして、我が党から、石原幹事長、伊吹筆頭理事初め、今の逢沢さんまでちょうど十人、こうして主として総理を中心にしての質疑をいたしました。 私が今回のシリーズの本日の最終バッターということになるわけですが、既にこれまでのやりとりの中で、率直に言って、かなり進んだかなと思うところもあるんだけれども、全く乗り越えられていないハードルもあるんだな、種々あるように思いました。その点はこれから後で進めていきたいと思います。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 国会での議論はそういった市場への影響等々を頭に置きながらしなければなりませんので、過剰反応が出るようなことのないようにしなきゃいけないということを我々も心得ておるつもりです。だけれども、特に与党の皆さんはしっかりとそのことを認識しながら事柄に対応してもらわないと。 私は、この前からいろいろな議論を聞きながら、総理自身の思いは伝わっているんです。政治生命をかけると。必死でおやりになっているんだ。だけれども、もちろんそれが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 率直なお話をいただきました。 総理が今おやりになろうとしていることは、私は間違っているとは思いません。ただ、その思いを具体化していくにはハードルがあるな。 というのは、マニフェストの問題は、あのマニフェストを守らなかったことがいけないと言っているんじゃなくて、そもそもあのマニフェストはいろいろ問題があったんですが、何が一番問題か。私は、今改めて思うと、ばらまきだとかいろいろありますよ、だけれども、それだけじゃなくて、冒…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 みんなに政治生命をかけたら、それは欲張りです。大体、一内閣一つのテーマで十分です。 おっしゃったように、行政改革であったり無駄の排除にしたって、だって、何が無駄かというのは時によって違うでしょう。そのときには必要であったって、時がたてば要らなくなるんだし、当たり前のことです。また、人によって無駄かどうかというのは基準が違うんだもの。事業仕分けにしたって、みんなそうだ。もう細々言いませんよ。だけれども、いっとき、あの事業…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 今ずっと聞いていると、私は海部内閣のときのことを思い起こすんですよ。あのときは消費税ではないんですけれども、いわゆる政治改革法案です。これにやはり一生懸命だったんですよ。だけれども、国民はやれという中で、実は政党の方が反対したんだ、内輪で。そして、とうとう委員会で通らなかった。そのときに重大な決意をされた。だけれども、解散して国会議員の首を切るんじゃなくて、自分で自分の首を切っちゃったんだ。そういうことがあるんですね。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○野田(毅)委員 必ず採決をすると。ただ、十二月までいってからじゃ遅いですね。問題は、いつ、どのタイミング、この辺は伊吹筆頭にしっかりとこれからぎりぎり詰めてもらうことになると思うが。 いずれにしても、これだけは、我々が最も心配しているのは、本当に採決そのものを延ばすという可能性が非常に強いと僕らは見ているんです。もう一つは、なかなか小沢さんというのは知恵者ですから、賛成も反対もしないで棄権しちゃうという手だってあるかもしれないんだな。…