野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 この靖国神社、いろんな議論が国会でも今日まで続けられてきたわけでありますけれども、靖国神社は宗教法人法に基づく宗教団体として、宗教法人法によって靖国神社規則というのを制定して届け出ておられるわけでありますが、その三条によりますと、「国事に殉ぜられた人を奉斎し、神道の祭祀を行い、その神徳を広め、本神社を信奉する祭神の遺族その他の崇敬者を強化、育成し、社会の福祉に寄与し」、こういうふうな形で靖国神社としての目的を靖国神社規則で制…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 そういたしますと、この靖国神社というのは明確な宗教法人であり、そして毎年の春秋の例大祭というのはこの靖国神社規則三条に定める神道の祭祀そのものであるというふうに私は受けとめているわけですが、法制局としてはいかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 政治と宗教、公的機関と宗教とのかかわりについて、津市における体育館の起工式で神式の行事を行ったことについて裁判になり、最高裁の判決が出ているわけであります。 この津市の体育館の問題についての最高裁判決の中では、国及びその機関の禁止される宗教的活動は、当該行為の目的が宗教的意義を持ち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進または圧迫、干渉になるような行為で、その典型的なものは、宗教の布教、教化、宣伝等の活動である云々、そして、…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 新聞に報道されているところによりますと、あしたですか、自由民主党では総務会を開いて、この靖国神社問題の小委員会が五十八年の十一月十四日に示された靖国神社問題小委員会見解、これを総務会で正式に決定されて、それを総理のところへ持っていって、これによって靖国に参拝をしろ、こういう総理に注文をつけるのだというふうなことが報道されておりますし、自民党で靖国神社問題の小委員会でずっと検討されてこられたのは昨年夏に総理が自民党に対して検討…
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 正式な決定の前だからコメントは差し控えたい、こういうことですけれども、あなたは、私のこの問題についての宮澤官房長官の見解、それから安倍官房長官の見解、これは現在も政府見解ですねと、こういうことに対してそれは肯定をされたわけです。そうすると、もしかするとこれが自民党が決めれば変わることもあり得るということも含んで、今は自民党の正式決定の前ならばコメントを差し控えたい、こういうふうにおっしゃったわけですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 そうすると、現在の見解は、私が冒頭に鈴木内閣の当時の見解、それから福田内閣のときの安倍官房長官の見解、この二つということで確認を求めたわけですが、現在はそのとおりでいいわけですね。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 この点については、これは政策ではないわけでありまして、憲法の解釈なんでありますから、私は政府がかわろうともあるいは与党がこの問題についてのどういう決定をしようとも内閣としての見解が変更されるはずはない、こういうふうに考えるわけなんです。そういうことじゃないでしょうか、憲法解釈というものは。そうでしょう。いかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第5号
○野田哲君 終わります。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 まず、行政管理庁長官にお伺いいたしますが、官房長官時代のことについてちょっとお伺いしたいんですが、大韓航空機事件の問題についてワシントンポストの記者の書いたことに対してえらい御立腹のようでございますが、一体あれはどういう経過でありましたのか、ちょっと聞かしていただきたいんです。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 意見の食い違いはなかったということであるようですが、事実はどういう経過であったんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 その点、わかりました。いずれまた機会を見て伺いたいと思います。 もう一つ、行政管理庁長官あるいは関係の政府委員の方で結構ですが、臨時行政調査会の答申の中で特殊法人等に対する改善措置についていろいろ出されていることに対して、きのうのある新聞の夕刊に、会計制度について何か行政管理庁の方で近く具体的な措置をとるという報道がされておりますが、臨時行政調査会の答申では、会計制度だけに限らず、かなり広範な分野にわたって特殊法人制度そのも…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 行政管理庁の方は終わります。 中西総務長官に公務員給与の問題で若干伺いたいと思います。 公務員給与については、昭和五十六年度は人事院勧告に対して夏と年末と年度末の手当についてこれを旧ベースのままで凍結する、こういう措置がとられ、五十七年度については全面的に勧告を凍結する、そして五十八年度は六・四七%の勧告が出たにもかかわらず二・〇三%の引き上げしか行われなかった、こういうことでこの三年間ずっと人事院勧告は完全に実施されていな…
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 丹羽前総務長官が異例の措置だと言ったのはこれは五十八年度のことですから、私から訂正をしておきます。 それで、昨年の十一月二十六日、二十七日になっていたんですか、前総務長官の異例のことであったということと、それから勧告で出された給料表は尊重するという立場に立ってというようなことで五十九年度に向けての発言があるわけですが、これは中西総務長官としてもその立場に立ってやっていくということで受けとめていいわけですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 総務長官も、それから人事院総裁もそれぞれかわられたわけです、去年のいきさつから。内海人事院総裁は、今までのこの三年間にわたる人事院勧告が削減されたり見送られたりしてきたことに対して、総裁に就任されてどのような見解をお持ちになっていらっしゃるでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 内海総裁、言葉じりをとらえるわけじゃないんですけれども、相なるべくは完全実施をという、この相なるべくはというのは今の段階で人事院総裁が使ってもらっては私は困ると思うんです。これは必ずやってもらわなきゃならぬという立場をとってもらわなきゃ困ると思うんです。 そこで、給与局長に伺いますが、今は人事院の給与局としてはどういう作業をやっておられるわけですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 去年六・四七%の勧告があって、これを削って二・〇三%しか実施していなかった、こういうことでありますから、従来どおりの勧告のやり方でいけば当然四・四四%が残っているわけでありますから既に四・四四%の較差が持ち越されている、したがってそれに加えてことしの民間の給与の引き上げの実績が加わってくる、こういうことになるはずだと思うんですが、その点はそうですね。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 官房長官に御出席をいただいておりますので、あと官房長官にお伺いいたしたいと思いますが、総理特使という制度、これはどういう制度なんですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 政府委員の方がもし来ておられればその手続をちょっと説明してもらいたいんですが、わかる人がおるでしょうから。人事局長、わかりませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 前の官房長官もいらっしゃるんですが、これは手続はどういうふうになさるんですか、総理特使というのは。どちらでも結構ですが、手続はわかりませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第4号
○野田哲君 そうすると、特使として命じたかどうかということは、これは総理と本人以外には全くわからないし、手続上の書類も何にも残らないと、こういう特使もあり得るわけですね。