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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 20 を表示
日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○野田哲君 最初に返りますが、私が有事法制の検討課題の第二分類についていろいろただして、運輸省としては移動を中心にした十六項目について検討をお願いしているということを防衛庁の方からお答えがあったわけですが、結局この十六項目の検討課題というのは自衛隊員の移動を中心にしたものだということでありますから、この野外令に記述をされているようなことについては、これはやはり現行法では無理な面があるから法体系を整備しよう、こういうふうに考えておられるの…

日本社会党1984/04/24

101参議院 内閣委員会 第8号

○野田哲君 これは防衛庁の方、そういうことで自衛隊自身の移動にかかわる問題で、輸送を業とする者を、組織的に部外の輸送業者を利用するということについては全然これは法令にはかかわりなくやれる、こういうことなんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 まず、宮内庁の方にお伺いをしたいわけですが、二年ばかり前に三笠宮寛仁殿下が皇籍を離れたいということを申し出られて随分新聞やマスコミで大きく報道されたことがあるわけでありますが、その経過といいますか、どういう事情で皇籍を離れたいという申し出があったわけですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 今説明を承ったわけですが、当時の新聞によると、インタビューに応じられた記事もあるわけですけれども、宮中の行事などが大変な激務でそのために社会的な活動ができない、こういうふうなことを述べておられるわけですが、まだ寛仁殿下は三十歳台でお若いわけですけれども、八十二歳の天皇陛下が務めておられるんですが、三十歳台の三笠宮寛仁殿下が激務だと感じられるほど宮中行事というのはそんなに過密な激務が続いているんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 寛仁殿下の務めておられる役職を伺いますと、そうたくさんな役職ではないですね。日本学生氷上競技連盟総裁、社会福祉法人友愛十字会総裁、サンバード・スポーツクラブ名誉総裁、日本ノールウェー協会名誉総裁、財団法人新技術開発財団総裁、この程度の役職で、そうこの役職がハードスケジュールで宮中の行事とあわせると務まらないとは思えないわけですが、当時の世間の評価としては二つの評価があったと思うんですね。一つは、少し甘えがあるのじゃないか、率…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 当時の新聞の報道の中でも、学者の方々の中には人権は認めてあげてもいいのじゃないか、こういう説も報道されておりますが、現行の皇室典範によると、「やむを得ない特別の事由があるときは、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる。」ということになっておりまして、「やむを得ない特別の事由」というのは非常に限定をされた場合だと思うんですが、そこでこの皇室典範、それから皇室経済法、皇室経済法施行規則、これを一読してみると、やはりこれは非常に古…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 いろいろ法律を私も見て、冒頭の一条がない法律というのに初めてお目にかかったわけなんですが、この施行法によると、三条、四条、五条、六条、これもないんですね。これはどんなことが規定されていて、どういう理由でここがなくなったんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 総務長官に伺いますが、今お聞きのように、普通、法律というのは条文を廃止すればずっと順番を詰めて繰り上げるとか、あるいは途中に条文をふやしたときは以下条をふやすとか、そういう手続によって整理されているんですが、この皇室経済法とその施行法は、廃止したら廃止したまま途中飛び飛びの法律になって、体裁としてもこれはいかがなものかと思うんですが、そんなことは大したことはないんですが、これらの条文の整理もあわせ、そして皇室典範についても、…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 別の問題について伺いたいと思います。 最近、赤坂東邸というのが完成を見たそうですけれども、これはどの場所にどの程度の規模のものが完成を見たわけですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 これは主としてどんな目的に使われることになるわけですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 今イギリスヘ留学されている浩宮さんがお帰りになるとあそこを使われるのだという報道もありますが、大体そういう予定なんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 ちょっと話が飛びますが、浩宮さんがイギリスヘ留学されているこの諸経費というのはどの部分から出されているんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 警護の関係については、身辺警護、これはどういうふうにイギリスの方との間では約束ができているんですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 そうすると、これはイギリス側の責任でイギリスに滞在している外国のVIPの警護、こういう形で取り扱われているわけですか。日本側から特別にその経費を分担しているということではないわけですね。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 また東邸の使用目的に返るわけですけれども、先ほどもちよっと説明があった中でも触れられているわけですが、各皇族がいろいろ関係されている団体等の接待といいますか、行事にも使われるということが新聞にも報道されていたことがあるわけですが、やはりそういうことのためにも使われるということになるわけですか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 赤坂の東邸の問題は終わりまして、各皇族方がいろんな各種団体の役職についておられることについて伺いたいと思うわけです。 社会的にいろんな役職についていらっしゃるわけですが、皇族方のつかれる役職についてはこれは御本人の全く自由意思でやっておられるのか、それとも宮内庁なりどこかでチェックしてその上で断るものは断る、受諾するものは受諾する、こういう扱いになっているわけですか。チェックはどこでやっているんですか。それとも自由なんですか…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 私どもほど世間の裏のことを御存じない方々なものですから、私は利用されている面がかなりあるように思うんです。一々その具体例を申し上げることは控えますが、いつでしたか、やはりこの委員会で同僚の矢田部君が具体的なものを示して、余り営利的なことにはかかわられない方がいいのではないかと、こういう御注意を申し上げたことがあるわけですが、あるゴルフの会社のパンフレットに使われていた例があるわけです。そのゴルフの会社というのはかなりいかがわ…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 別の問題について伺いたいと思います。 まず、本来なら官房長官の出席を求めて伺いたいと思ったわけですが、いろいろ日程のやりくり等もあったようでありますから、無関係ではない総務長官がきょうは出席されておりますし、皇室の問題ともかなりかかわりを持っておりますので、総務長官とそれから法制局の方に伺いたいと思います。法制局は見えておりますね。 まず総務長官、靖国神社の春の例大祭が近づいているんですが、総理はこれに参拝をする予定であるの…

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 参拝の意向であるということですが、どういう資格で参拝をされる意思であるのか、このことは伺っておられませんか。

日本社会党1984/04/12

101参議院 内閣委員会 第5号

○野田哲君 法制局の方に伺いますが、私も毎度、時期が来るとこの委員会でこの問題の政府の見解をただすわけです。この前は板垣議員もこの問題をただしておりますが、二人ともこの問題では常連になっているんです。この靖国問題では二つの見解があるということを私は承知をしているわけです。 一つは、昭和五十三年十月十七日に当参議院内閣委員会で当時の安倍官房長官が私の質問に対して示された見解でありますが、それによりますと、 内閣総理大臣その他の国務大臣の地…