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日本社会党・護憲共同内閣法制局第四部長参議院衆議院
総発言数
6,253 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
内閣法制局第四部長
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会10 件・10%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
  • 厚生委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%

※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,253 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 先ほどの切り捨てられた金額、大体二、三年の金額出ましたか。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 総務長官、いろいろいま特別給を下げるかどうかという検討がひそかに行われているやに私は伺っているんですが、いま言われたように四十九年も一万円以上、厳密に計算したものからすれば一万円以上切り捨てられている。五十年も一万一千八百七十二円切り捨てられているわけです。二年で二万二千円以上切り捨てられているんです。一般的な下級公務員で一万円夏期手当なり年末手当か——どっちにしても年末手当なら年末手当が一万円多いか少ないかというのは、これ…

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 支払った場合六・八%ですね。決まった数字はわかりませんか。決まったけれどもまだ金は払っていない、そういう状態は。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 給与局長に伺いますが、昨年の場合、人事院が民調をやっておる期間の中で、四月時点で昨年の賃上げ分が反映をする状態になっていたのは大体四〇%ぐらいじゃなかったか、こういうふうなことを伺っているんですが、その状態はいかがですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 そうすると、あとの六〇%の調査というのは、その年の賃上げが終わっていない状態のものが民調に上がってくる、こういう状態ですね。調査対象の半数以上はその年の賃金の引き上げが全く反映しないと、こういう状態の中で勧告の数字がコンピューターにかけられる、こういうことになるわけです。このいわゆる積み残し分というのはどういうふうに考えておられるんですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 つまり給与局長の説明というのは、調査時点でこの賃上のまだ配分等が決まっていない、あるいは賃上げの時期が四月でないようなところ、こういうところについては、その年には捕捉できなくても明くる年の較差に出てくるからそれでいいじゃないかと、つまり一年おくれでやっているんだと、こういう説明ですね。私はどうも勧告の信憑性として、何とかこれは改善すべきじゃないかと思う。これは時間がありませんからそれ以上申し上げませんが、もう一つは労働省の方…

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 もう時間来ましたので、最後に一言。 総務長官、去年から人事院から報告が出されて、ことし一月からやるんじゃないかと言われておった公務員の週休二日制、週休二日制ともあれば言えないんですけれども、まあそれに至るトライアル、ずいぶんもたもたしておられますけれども、一体どういうふうに、いつから取り扱うといいますか、トライアルに入る計画なんですか。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 まあ歯切れは悪いけれども、やめます。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 安全を図るためにヘリを飛ばすなどして万全の措置をとったというふうな説明ですけれども、当日は雨模様で霧が非常に深い、こういう気象状態にあったために、地元の方からは、ヘリを飛ばしても十分な確認はできないと、だからヘリでは確認できないので中止をしてもらいたい、こういうことをわざわざ地元の方から申し出があったという事実について、施設庁では実情を把握をしておられますか。

日本社会党1976/07/15

第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○野田哲君 もう一つ。現地に人がいるかいないかを確認をするためにヘリコプターを飛ばした、そのことが万全の措置をとったんだと、こういう意味に受け取れるような発言をしておられますけれども、当日は気象条件からいってヘリコプターでは確認ができないような状態にあるので、ヘリコプターで確認するだけではだめだと、こういうことを地元の方からヘリを飛ばす前にわざわざ通告に行っている。そういう状態にあるにもかかわらずヘリだけで形式的に処理をした、ここに問題…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 坂田防衛庁長官にお伺いいたしますが、先日の証人喚問で黒部元防衛庁装備局長の証言がありました。この黒部証言によると、四十七年の春、昭和四十七年度予算の原案が決まった直後ぐらいに、MDAOのスタッダード所長が黒部装備局長を訪ねて、PXLの開発はだめになったようですねと、これを買ったらどうですか、こういうことでP3Cの額入りの写真を持ってきた、こういう経過が証言をされているわけでありますが、これは非常に重要な証言だと思うんですが、…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 この黒部証言というのは、私は非常に重要な意味を二つ持っているのではないかと思います。その一つは、MDAOの所長が防衛庁の装備局長のところにあの時点でP3Cを買ったらどうか、こういう話を持ち込んでくるということは、これは問題がP3Cなんでありますから、MDAOの所長権限でできる話ではないと思うんです。つまり、アメリカの本国の海軍あるいはペンタゴンの指示がなければできない、こういうふうにしか思えないんです。なぜ私がそう思うかとい…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 それはちょっと私は説明があいまいだと思うんですよ。前後のいきさつからして、昭和四十三年、四十四年、四十五年と、何回も防衛庁が文書を通じ、あるいは現地に行って、P3C搭載のANEWについての資料をぜひ提供してもらいたい、こういうことをMDAOを通じ、あるいは現地に行って要求しているわけでしょう。そうしてそのつど断られているわけです。前にはそういうふうな経過があるにもかかわらず、四十七年春の時点で、これを買ったらどうですか、こう…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 防衛庁長官がいま言われたように、防衛庁の側はいまごろそんなことを言われたってと、こういうことであったと思うのです。私はやはり、先ほど言ったように、アメリカの側はこの時点で日本にはP3Cを導入してもいい、導入に応じてもいい、こういうふうにその時点では方針が変わっていた、こういうふうに思うのです。 そこで、私はもう一つ重要な意味を持っているのじゃないかと思うのは、昭和四十七年の春の段階で、スタッダードが来て、PXLの開発はだめに…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 官房長官お見えになりましたので、官房長官に質問いたしたいと思います。 PXLの問題で、一つの解明しなければならない焦点になっているのは、昭和四十七年十月十一日に、いま防衛庁長官にも質問した中で出ておりますが、これはいわゆる白紙還元という決定があった二日後ですね、二日後に、当時の田中総理がプレスクラブにおいて記者会見をしている、そのときの話の中で、四次防ではFST2改は輸入にしたかったが、T2高等練習機の国産が既定の事実となっ…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 私が聞きたいのは、まあこれは坂田長官の場合には、いまの話では推定的なお話ですから、この十月十一日のプレスクラブでの話というのが、これ、推定でなくて、具体的にどういう考えで出たものか、これが明らかにされなければならないと思うんです。事はやはりプレスクラブなんですから、明くる日のアメリカの新聞にはそれが載るわけですね。 そこで、井出官房長官、当時のことはよくわからないと、こういうことでありますから、だとすれば、もう一つ伺いたいん…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 そういたしますと、この十月十一日の問題の記者会見のときも、田中総理のアドリブでやられたと、こういうふうに考えられるわけですね、いまの官房長官の説明によると。自分自身の発想に基づいて質問に答えて言ったと。そういたしますと、これは当然、官房長官、PXLの疑惑というのは、十月九日の白紙還元に至る総理執務室での密室の三人、田中総理、後藤田副長官、相澤主計局長、この三人がどういうやりとりをしたのか、これとこの十月十一日のプレスクラブで…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 三木内閣になってからの会見のやり方というのはいま官房長官がお答えになったわけで、それ以前のことはわからないということですが、当然、これはまあ法務大臣、防衛庁長官はよくこの委員会へ出席されておるわけですから、ここのくだりが焦点の一つになっているということは、これは承知されていると思うんです。そうすると、私たちは田中前総理を、この問題も含めて証人にぜひ出席してもらいたいということをかねがね要求しているけれども、そういう機会をなか…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 ぜひこの点は明らかにしてもらいたいと思うんです。 そこで、引き続いて、これは三木総理に私はお聞きしたい事柄でありますけれども出席を拒否をされた、こういうことでありますから、まあぜひかわりに官房長官で勘弁してほしいというような話しがありましたので、官房長官にお伺いいたしますので、責任を持って答えていただきたいと思うんです。 官房長官は、昭和四十七年の下期に、三菱重工業から四千七百八十万円、国民協会を通じて自民党に政治献金が行わ…

日本社会党1976/07/13

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号

○野田哲君 自治省の政治資金課長、見えておると思うんですが、私の調査では、昭和四十七年の下期に三菱重工業から四千七百八十万円、それから四十八年上期で四十万円、こういう政治献金が行われている。その前後には三菱重工業からの政治献金はすべてない、ゼロ、こういう状態の届けが出ているというふうに聞いておるんですが、そういう事実、間違いありませんか、いかがですか。