野田哲
会議録に記録された「野田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,253 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 内閣法制局第四部長
- 直近の発言日
- 1976/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛59 件
- 労働・賃金20 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会10 件・10%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会7 件・7%
- 厚生委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
※ 全 6,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 大平大蔵大臣に伺いますが、このいま議論している韓日観光株式会社、この韓日観光株式会社という済州島でいろいろ事業をやっている会社、この韓日観光株式会社には、会長として、ずっと前の総理の岸信介氏、岸信介氏が会長として就任をされていた、こういう情報がありますが、事実を調査されたことがありますか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 法務省なり警察庁なり、この日本開発に関係する問題を調査して、その事実を確かめられておりますか。いかがですか——もう時間がありませんからね、いいです。次回までにこれは調査をして明らかにしてもらいたい。こういうことでこの問題を終わりたいと思うんです。 次に進みますが、いいですか。 大蔵省に伺いますけれども、一九七二年の七月十三日に小佐野賢治氏が大韓航空の九・九%の株式を取得をしている。これは大蔵省では、金額、日時等々について、ど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 それで、大蔵省としてはこの間については何ら調査をされていないと、こういうことなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 この件については、私は、きのうこの内容について質問するのでということで、大蔵省に対して質問項目を提示をしているんですよ。それをそういう答えで、日銀で——これは原則として大蔵省は許可なしにやられるんだと、こういうことで答えられるのは、私はこれは答弁としては誠意がなさ過ぎると思うんですよ。いきなり私が質問したんであればそれでいいかもわからぬけれども、きのうから通告しているんでしょう、この問題は。なぜこれは調べて正確に答えないんで…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 なぜ、あなたはそれが答えられないんですか。大蔵大臣、これはなぜ答えられないんですか。大韓航空との関係がいまロッキード委員会の非常な疑惑になっているわけでしょう。そこで、小佐野賢治がいつどういう金額でこれを取得したのか、このことを私が質問したのに対して、なぜ答えられないんですか。その点明らかにしてください。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号
○野田哲君 最後ですから。 この小佐野氏が大韓航空の九・九%の株を取得したことは、これはもう周知の事実なんです。報道機関でも何回も報道されているし、国会でも証言されているわけでしょう。それがなぜ調査して報告できないんですか。そういうことならば、なおさら私は、委員長、これは政府側が知り得たことでも守秘義務を盾にとって——大韓航空への売り込みに関する疑惑を解明するためには、その辺から明らかにしていかなければならない。これを大蔵省が明らかにし…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 まず、時間が制約されておりますので、これから端的に人事院並びに総務長官、総理府の関係者に公務員給与問題の取り扱いについて伺ってまいりたいと思います。端的にお答えいただきたいと思います。 公務員の給与に関する人事院の勧告の問題が新聞などでも折々報道されてまいるようになりましたし、また人事院の方でも組合との協議といいますか、交渉もかなり頻繁になっておるようでありますし、あるいはまた関係のところへ出向いていっていろいろ発言もされて…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そういたしますと、これは私の推理というか勘、例年の例に照らしてのいろいろ推理をした勘ですが、考えられるところとしては八月分まず早い時点としては六日、それから次は十日、十三日、このあたりが大体焦点になってくると思うんですが、大体そのあたりが焦点と見てよろしいですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そうすると、大体、例年の予定日からいえば六日か十日、このどっちか、こういうふうに考えていいんですね、いかがですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 先ほど時期的な問題について総裁の方からいろいろお話がありましたが、一昨年の場合を振り返ってみますと、例年の慣行的な時期よりもかなり思い切って早目にされている。これはやはり公務員の給与の取り扱いが、国会との関係が非常に強い、国会がいつ開かれるか、それにどういう形で提案をされるかということの関連において当時の佐藤総裁もかなり病を押して無理な日程を組まれた、こういう事情にあったと思うんです。 そこで、ことしの場合を想定をいたした場…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 いまの総務長官のお答えですが、言葉じりをつかまえるわけではないけれども若干ひっかかるところがあります。 まず一つは、できるだけ早く方針を決めるということですけれども、私はこの問題は、勧告が出たならばそこには政策的な問題が入り込む余地はないんじゃないかと思うんです、総務長官。これは完全実施をするということはもうずっと、昭和四十七年以来きちっとした方針として今日まで続けられておるわけですから、ここで勧告が出たから、それに政府の政…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 その点わかりました。 そこで、手続的な処理に一ヵ月かかる、これはどうも私どもはそんなになぜかかるのかと、こういう疑問を持たざるを得ないんです。給料表が全部勧告にずらっと出そろっているわけですよ、給料表が。それがなぜ一ヵ月もかかるのか。まあ私どもの知り得るところでは、事務的に国会へ提案するまでに時間がかかるというのはこの防衛庁の関係、これが給料表がないものだからこれを事務的につくっていかなければいけない、そこでそれが時間がかか…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 まず、特別給のことについて人事院の方にお伺いしたいと思いますが、七月の二日に自治省の主催をした人事委員会の事務局長の会議へ人事院から出ていって、特別給についてはマイナス較差が出る、こういうようなことでかなり具体的に数字を挙げて述べておられると、こういうふうな経過があったということも聞いておりますし、それから六月の下旬には、国家公務員の組合と人事院との話し合いの中で、同様趣旨の特別給については切り下げという事態が予想される、こ…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そうすると、それは一つの何といいますか、感じとして、予測として述べられたわけですか。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 私も国会へ出る前は、時期がくれば人事院へお百度を踏むような形でいろいろ問題を持ち込んでいっているわけなんですけれども、特別給についての歴史的な経過を見ると、いままでずっと、民調をやった結果、特別給についてはコンマ以下二けた目は全部情け容赦なく切り捨てられておりますね、切り捨てられておるわけです。これは総務長官もよく聞いておいてください。世間の常識というものは、大体コンマ以下の問題を処理するときには四捨五入というのが常識なんで…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 およそでいいです、およそ。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 じゃ後で、ここ二、三年どのぐらい切り捨てられているか、五年ぐらいの切り捨てられた金額を一遍出してください。後で答えてください。 そういう問題について、私も何回も、生前の佐藤人事院総裁のところ、あるいは前の尾崎給与局長のところへ何回も抗議に行ったことがあるんです。これは国会でも、なぜ毎年毎年これを切り捨てるんだ、こういうことで追及をされたことに対して、昭和四十八年八月二十八日に佐藤人事院総裁はこういうふうに答えておられます。民…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 もう一つ特別給について民間との比較の仕方について、人事院、それから労働省からもお見えになっておるので伺いたいと思うんですが、民間の特別給、いわゆる一時金といいますか、臨時給といいますか、夏期手当、年末手当、年度末手当等、この支給の支給率というのは、いわゆる所定内給与に対する何月分と、こういうことになっていると思うんです。つまり、時間外勤務の手当、これを除いたものが、基本賃金、いろんな諸手当全部を対象にしてそれの何月分と、こう…
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 給与局長、公務員の場合には特別給の対象になっているのは、これは本俸、扶養手当、それから調整手当、それだけが対象です。部分的には扶養手当も対象にならない部分があるわけですね、そうでしょう。
第77回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○野田哲君 そういう取り扱いになっているとすれば、民間が所定内賃金すべてを対象にしている、これに対して公務員の場合には本俸、扶養手当、調整手当、それら以外の手当は対象にしていないということになると、大体、比較としては九五%から九六%ぐらいにしか相当しないんじゃないか、一ヵ月分といっても厳密に計算していけば。どうなんですか、この点は。