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自由民主党衆議院
総発言数
2,045
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/09/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会73 件・73%
  • 予算委員会第五分科会16 件・16%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,045 20 を表示
專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 これも一應の政府の考え方で、一應の案ということで政府として本ぎまりになつておるわけではございません。

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 これは配給量を減らさないということにいたしました場合には、問題がどうしても價格の方に響いてくると思います。持越量の圧縮とか、あるいは販賣數量そのものの増加ということを考えましても、それには一定の限度がありますので、配給量の現状維持ということになると、よほど苦心いたしましても——この特配をさらに圧縮するとか、いろいろな方法があると思いますが、それをやつても、小額の十億あるいは二十億という程度の金でしたら調達できるかと…

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 百四億の基礎になつておる配給の少し詳しい數字でございますけれども、先ほどちよつと家庭配給の方は男月百二十本を九十本に、女月三十本を十本にするということを申し上げました。そのほかのことをちよつと補足いたしますと、そういう場合でも勞務者に對しましては、減つた分でありますと、勞務者が今までは月に百二十本配給を受けていたのが九十本に減る。三十本減ります。その分だけは勞務者に對しては特配をいたしまして、三十本だけ追加をしてや…

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 月九億本くらいでございます。

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 私の手許にある資料で不完全かもしれませんが、一應大體の大勢がわかると思いますから申し上げます。これは一月あたりの配給の本數であります。これが現在のところでいきますと家庭配給の概數が三十四億本、産業特配が一億二千萬本、その他が二億二千萬本、自由販賣が四億五千萬本、その程度で全體が約四百十九億本、こんなふうになつております。そういたしまして先ほど申し上げました百四億本の案でありますが、それによりますと家庭配給の方は約二…

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 この作付段別が殖えておりますが、これにつきましては農林省と十分に協定をいたしてやつております。實情を申しますと最近タバコ耕作の希望が非常に多い。一、二年前はタバコをつくる者が少くて困つたのでありますが、最近いろいろなことの影響からか、タバコ耕作を希望する者が非常に殖えてきております。むしろ專賣局としてはその數を減らすということに努力をしなければならぬと、こういう實情になつております。農林省とも十分打合せをいたしてお…

專賣局長官1947/09/23

1衆議院 財政及び金融委員会 第20号

○野田(卯)政府委員 非常に重大なポイントに觸れた御質問でありますが、その豫算の成立したあとでやるということにつきましては、私は政治的の問題と同時に、技術的の問題があると思います。政治的な問題としましては、できるだけ前に國會といろいろお打合せするなり、協議いたしまして、問題を取運ぶのが立憲的だと思いますが、豫算案が通過した後でないとできない。價格の變更等はできないということになりますと、實際問題として困難な場合が多々生ずるのでありまして…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) 只今の御質問に對しまして私からお答えいたしたいと存じます。人員の整理とまで行きませんが、人員で極力抑えるということにつきましては、豫算編成に當りまして絶えず心掛けている次第であります。そこで最近の實例を申上げますと、最近殖える人員の大部分は關係方面から新らしく仕事を言い付かりまして、それに要する人員が大部分を占めている。こう概括的に申上げ得ると思います。その役所だけのイニシアテイヴをお考えになりまして、これを止…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) 私からお答えいたしますが、只今お話のありましたように、煙草の値上げをしますと、それが一般の物價に大きな影響を及ぼしまして一般物價の引上げを來たすということは、これは事實だろうと思います。政府におきましても、成るべくこういうふうに物價の引上げになるような政策は採りたくないということは山々でございますけれども、御承知のごとく非常に最近の財政状況が逼迫いたしておりますので、直接税をいろいろと考慮を廻らして増収を圖つて…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) お答えいたしますが、只今の點内容を承わりますと物件費と人件費に分れると思います。厚生省から移しました經費の中で、人件費につきましては、先日も御説明申上げましたのでありますが、移した分につきましては一人平均月千百圓ベースで組みました豫算をそのまま組んでおります。そうしてこれを千八百圓のベースを取りますと足りないのであります。足りない部分は今後提出されます補正豫算第二號によつて御審議を頂きたい、こう考えております。…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) 補正第二號の豫算は今後これとは別に、先程も大藏大臣が申しましたけれども、只今關係方面と審議中でありまして、それが補正第二號として提出される。こういう豫定になつております。

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) お答えいたしますが、只今の御質問はこのお手許の補正第一號による豫算中、それからもう一つこの前も補足的に御説明申上げましたけれども、豫算實行上の措置といたしまして、勞働省の方に厚生省から移管して使える金が二億六千六百萬圓ございますから、それを合計いたしました三億七千五百萬圓というものが問題になると思います。三億七千五百萬圓の中には人件費を千百圓で組んであるのがあつたり、或いは物件費で今後どうにも間に合わなくなつて…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) 只今の下條決算委員長の御報告と、私たちがこの席で申上げました數字との差違を御指摘になつたのでありますが、勞働省關係の經費三億七千五百萬圓と申しますのはこれは一般會計だけの計數でありまして、その外に勞働省管轄の特別會計が一つございます。それは勞働者災害補償保険特別會計、こういう會計でありまして、その金額は二億六千八百五十四萬九千圓ということになつております。従いましてそれとこれとを加えますと、六億四千四百餘萬圓に…

専賣局長官1947/08/26

1参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(野田卯一君) 只今御指摘になりました單價の點について申上げたいのでありますが、どれもいろいろなのを同じように單價を計上してあるという御尤もな御質問でございますが、これはまあ大體平均を出してございまして、實際に當りましては、やはりその間甲乙を付けてやるけれども、澤山ございますので、一應このようなことで中庸を得ておるというわけで、平均を取つたのであります。

大藏事務官(主計局長)1947/08/22

1参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(野田卯一君) 只今御質問のありました點につきまして、詳しく御説明申上げて御了解を得たいと思います。 先づ質問の内容の第一點は、全體として何程の豫算が要るかという御質問と、それからもう一つは支出の内容を詳しく説明して呉れという二點でございますが、支出の内容を先づ御説明申上げますと、從つて第一の御疑問の點がお分りになると思いますので、支出の内容かに入つて行きたいと存じます。 お手許にお持ちの書類につきまして御説明申上げるのが一番…

大藏事務官(主計局長)1947/08/22

1参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(野田卯一君) 勞働省關係の追加豫算としては、尚この外に相當大きなものがあるのでありまして、一番大きいのは御承知の失業手當、失業保險、これはまた發表いたしておりませんけれども十數億圓あります。又まだ若干細かいものがあるかと思います。

大藏事務官1947/08/21

1衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○野田(卯)政府委員 東北の水害に對する豫算關係につきましては、災害地の復舊經費を主としますから、各省から安定本部に出しており、安定本部において目下それを檢討中であります。差當りとしましては全部の査定を終る前に緊急にその一部分のものでも應急經費として出すということに決定いたしまして、本日の閣議だと思いますが、二億圓くらいとりあえず出すということに決定いたしまして、今手續を進めておる次第でございます。

大藏事務官(主計局長)1947/08/20

1参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(野田卯一君) お答えいたします。只今提出されております豫算につきまして、人件費、物件費の割合はまだ正確な集計に至つておりません。大體官廳の從來の豫算について見ますと、大體人件費が一に對して物件費が四の程度の割合になつております。それから單價の問題でありますが、これは御承知のように給料につきましては千八百圓基準というものを取つております。物件費につきましては最近の單價になつております。

大藏事務官(主計局長)1947/08/20

1参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(野田卯一君) 二十二年度の本豫算でございますが、これは昨年の十一月から十二月までの物價を基準としてできております、その後非常に物價が昂騰いたしましたし、それから給與の方も千六百圓基準が千八百圓基準になつたりしてこういうような關係で人件費につきましても、非常に不足を生じましたので、そういうものを取纒めまして補正豫算の第二號として國会の御審議を願う、こういうことになつております。

大藏事務官(主計局長)1947/08/20

1参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(野田卯一君) お答えいたします。追加豫算につきましては、勞働省關係の中には取入れるのは取入れております。