野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 まあ食糧庁長官もすなおにいまお話をしてくれたのですが、大臣も長官も言われるとおり、この点が問題だ、この点が問題だといって、こう調整調整といってきたんじゃ、いま言うとおり消費者も、生産者も、メーカーも三者がみなこう青息吐息でおる状態ですから、行政のおくれは否定しがたく、遺憾というほかない。その調整ということはどこに一体めどを置くのか、というのはですね、自給度をもっと高くして、絶対量が不足ですから、自給量を多くしていこうというの…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 どのくらいな需要量で、どのくらいの自給度を見込むのですか。その計画があるでしょう。生産計画に対する何か基礎というものがあるでしょう。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 考えておるというだけじゃまことにもの足りないのだが、まあそれ以上は言えないとも思う。私も各府県を、青森県とか、その他生産地を調べてきていますが、大体生産計画どおりいっておらぬ。あなたたちのほうも、特に今日の状況の中では確実なことも言えないとも思うから、私はこれ以上言いません。しかし、いま言われました自給率三七から八%間違いありませんか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 それじゃ、まあ追加変更でわからぬから、またあらためてお聞きしますが、そうすると、その計画は完成されたものはないが、生産地に対する一つの計画目標というものになってはおるわけです。大体そのとおりにはいかぬということになると、私はこの目標というものは減ってくると思うのですよ。その減ってくる理由ですね、どこが一体思うようにいかないのかという点は、当局としても十分検討されておると思うのですが、そういう点について予定どおりいくという一つ…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 私は全部調べたわけじゃございませんが、青森県初めなかなか思うようにいかないのでございまして、いまの目標も私は非常に不安定だと思っております。しかし、この問題は、そういうことを私が知っておるという点におきまして、あなた方もただ一つの数字だけによって何といいますか、マジック的に考えぬように、ひとつもっと自信のある数字として出せるようにしていただきたい。 次に、私が申したいことは、生産者価格ですが、政府では非常に力を入れているとい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 大臣から、私の主張に対しまして前向きの気持ちで努力すると、生産農民の希望になるべくこたえるように努力するという方針で進みたいと、こういう御所見のようであります。しかし、構造改善等の問題もありますので、その方面からも援助したい、こういうお話でありますが、構造改善はけっこうでございますが、農民にはなかなか自己負担の力がないのでございますから、それをやらなければ、おまえたちはだめだということにはならない。構造改善をやる場合には、や…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 検討中であれば、それはもう私は何おか言わんやでございますが、検討の際に、ただいま申し上げたようなことも参考に置かれまして、前車の間違った点をひとつ再び繰り返さぬように考えていただきたいと、こう思います。では国内関係の何のいいますか、資源、特にてん菜につきましては、きょうはこの程度に時間の関係でとどめておきます。 次に、沖繩産糖について少しお伺いしたいと思います。沖繩産糖、サトウキビの収量、産糖量は、三十八年度の実績、三十九年…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 三十九年度はわかりましたけれども、四十年度の予想のほうがわからぬのでございますが。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 十七万一千トンのうち、その六割十万三千トンを買い上げるという、まことに少ないじゃないか、こう言いたいのでございますけれども、もう少し根拠を明らかにしてもらいたい。この沖繩産糖の買い上げについては、私は赤城さんに対し、いいことをしてくれたといいたいと思うのです。あなたになってから買い上げをやられたんでございますから。それで予算にも計上された、この点はまことにけっこうでございます。また努力は感謝します。しかし、この六割を買うとい…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 そうするとこういうふうに解釈していいのかな。沖繩産糖については政府買い上げの価格と同じように扱うというように解釈していいのかな。大臣、どうです。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 そこで私お伺いするんだが、いろいろまあ事情はいまお聞きしましたけれども、特に沖繩の産業というものは農業が主です。で、沖繩の農民はこの八割からがサトウキビで生活しておる農民なんです。だからこの砂糖の買い上げという問題は死活問題なんです。この点については、沖繩の農民は特に農林大臣にも強く要望に来たと思いますけれども、それは間違いございませんか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 大臣のその農民に対する誠意あるお答えは非常にけっこうなんですが、私はそのことと関連いたしまして、特に施政権の問題などで非常にまあ政府は努力されておるというのだけれども、その結果があらわれて来ない。私はこういう問題にこそ政府が力を入れなければならぬと思うのです。こういう農民の、日本帰属を運動しておる沖繩人民に対しても、これは日本人の問題でございますからこれにこたえなければならぬと思う。 〔理事森八三一君退席、委員長着席〕 とに…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 では大臣のほうからひとつ気持ちをお伺いしたいのですが、まあいまは事務的な答弁ですから、大臣でなければ政治的な答弁はされぬと思うのですけれども、こういう問題について、いま大臣がお話になったように、生産農民のためという強い御意思でありますが、それについてそんなような問題を織り込んで、内閣におきまして総務長官のほうと何か話し合いをしたことがございますか。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 総務長官臼井君のほうから。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 ぼくは臼井君ね、あまり言いたくないけれども、アメリカの代弁のようなことを言っちゃあだめだよ。そういうアメリカで借地料を払っておりますとか、そういうことを私は聞くのではなく、そんなことよりは、ぼくはきょうはここで年配づらをするわけではございませんが——これは国の立場もわかっているが、やはり前向きで努力してもらわなければね。とにかく施政権返還の討議を、きのうの新聞にも出ておるとおり、「琉球政府、日米協議拡大で要望」とあって、その…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 では最後に非常に時間が……。ひとつ農林大臣に申し上げて、御努力を願いたいと思います。 先般、全日本農民組合の大会がございまして、その大会の際に琉球政府立法院議員で、日本社会党沖繩県本部書記長岸本利実、これは沖繩農民組合の書記長をやっておりますが、この人がまいりまして、先ほど来質疑の中にありましたようないろいろ悲壮な御意見がございました。そこで農民組合の大会といたしましては、そういう文案をつくり、これを決定いたしまして、大臣に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 簡単に希望を述べておきます。食糧庁長官も苦い経験をなめておると思うのだが、この検査制にてついは、この前のような問題を起こさぬようにひとつ十分留意をし、検査制を、あすこではこうだ、ここではこうだというようなちぐはぐなものにならないよう、うまくやるようにひとつ注意を願いたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野溝勝君 では、社会党を代表いたしまして、本案についての賛成意見、修正案に対する賛成意見を申し上げます。 本案は、先ほど来各委員からるる申し述べられましたごとく、現行農業基本法は、生産の選択的拡大、構造的には自立農家、協業の助長をうたっております。特に生産の選択的拡大の方向はもちろん果樹、園芸、畜産でずが、食糧なども、先ほど大臣が言われておりますごとく、自給自足の態勢がくずれんとするような状態があります。自給自足が理想と言っておりなが…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 一つだけお伺いしておきますが、大臣は、なかなか国際金融の問題などは一ぺんで回答ができる問題ではない。それはそのとおりだと思いますけれども、あなたは口を開くと、健全財政健全財政で、国内の健全財政をするには、国際収支とのにらみ合わせをやっていかなければ健全財政は成り立たないと思います。その健全財政の、健全金融でもよろしいが、この財政金融の健全の柱というものは、あなたのおっしゃるとおり貿易収支の問題だと思います。その貿易収支の問題…
第47回 参議院 大蔵委員会 第5号
○野溝勝君 そこで、私の心配することは、政府の予想どおりよりは輸出貿易がうまくいっておると、こういいますが、いまの国際関係をあなたが見れば、御承知のとおり欧州においてもアメリカにおいても非常な不平等取り扱いをしておるわけですね。この事実ですね、これについてずいぶん努力されておるようだが、依然として改たまっておらぬわけですね。そうすると、一体貿易の行き先というものは、何といいますか、私は非常に不安でならぬのですよ。いまは六十五億ドルいった…