野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 大臣、一、二お伺いしたいのですが、日本の財政危機、こういう問題につきましては、私はもとの総理でありました池田さん、大蔵大臣の田中さん等にるる申し上げてきたわけです。まあ私どもの見た角度から警告を発したわけです。これは速記録を見ればごらんのとおりであります。実際心配したとおりになってきておるのですね。あなたが幾ら健全財政と言ってみたところで、実情はそんなものでない。それで、この財政法の改正も、これは成長政策がもたらし最も基本的…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野溝勝君 簡単にもう一つ、私は希望的質問ですがね。私は真剣に考えている。容易なことじゃないと思うのです。大臣もそのとおり身にしみていると思う。そこで、民間投資の資金がほんとうにこう貧弱なものですがね、しかし、どんどんと設備投資はなされていく。で、金融機関は選別融資とかなんとかいっているけれども、前からの関係で、その方面にいま資金をつぎ込んでおる。政府は設備投資に対しては抑制的姿勢は示しているが、実態は思うにまかせない。砂糖の問題だって…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 時間の関係があるようですから、木下先生の木村委員に対するお答えを願う前に、ごく簡単に木下先生にお伺いしたいと思います。 先ほど税の公平ということを回答されたのですが、まあ当然だと思っています。税制が公平原則に立つべきは当然ですが、やはり生産性や所得の配分等、国民所得の問題を十分考えなければならないと思います。それはいまお話しになったとおりだと私は思っております。ただ、先ほどのお話の中に、学者の皆さんが大体同じ意見を出しておる…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○野溝勝君 これはお答えはなくてもいいのですが、非常にめんどうになってきますから。そこで、問題になるのは、それでは米作農家がそんなに富裕だと、そうするとどのくらい税金を納めておるのか、農家全体で。こういうことが、一つは問題になってくる。 それから、いま一つは、米作中心にいくという傾向になるといいますが、私は、日本の民族産業から見て、食糧の自給ということは原則的に必要だと思うのですよ。それは先生も御承知のとおり、いま日本の輸入が六十一億ド…
第48回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 私は簡単でございますが、五分ばかり大臣にお聞します。 さっそくでございますが、私は二月の十八日に農林委員会で砂糖行政に関する質問をしました。その際いろいろ質疑をしたところ、農林大臣から慎重に考慮して善処する旨答弁がありました。昨年甘味資源二法案が出ましたが、その際の法案の精神からいうと、自給度の向上、生活の安定といいましょうか、そういうようなことがうたい文句でした。まあ、自由化を一昨年実施し、おくればせながら国内産糖の保護体…
第48回 参議院 大蔵委員会 第14号
○野溝勝君 答弁はよろしゅうございますがね、大臣、現実問題はいまてんやわんやの騒ぎですよ、あなた御承知のとおり。すなわち、精製糖業界などは全くむちゃですよ。台糖とか、名古屋精糖、横浜精糖などは、何と理くつをつけようと、いまの過剰設備に拍車をかけるような工場の新増設をやっている。粗糖は一年分もの百七十万トンも輸入契約している。何らの規制もせず、これを放任しておく手はない。これは過剰投資だ。そしてはなはだしい過当競争で、でたらめだと思うのだ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 ちょっと、議案が出た際ですから、これに関連して聞いておきたいのですが、売り上げ高と専売益金は、まだ三月までに一カ月ありますが、いままでどのくらいになっておりますか。前年度と比較して二月までの。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 新聞などでちょっと見ますけれども、二月までの集計でよろしゅうございますから、トータルでよろしいですから、その的確な数字をちょっと言ってください。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 そうすると、政府関係の予算の見込みというと、たばこ事業収入が三十九年度は四千二百六十億、大体そのくらいになっておりますが、そうすると、よほどまだ距離があるのですが、四十年度は四千七百五億ですね。三十九年度が四千二百六十億で、四十年度が四千七百五億ですね。そうすると、いま三千二百七十二億九千万円で、あと一ヵ月を残していますが、いまの御説明では大体いくという見通しですけれども、その点はどういう見通しなんですか、大体。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 そうすると、いまの四千七百五億というのは、事業収入、それからたばこ以外のものが入っているというのですが、どんなものが入っていますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 もう二点ばかり聞いておきたいのですが、外国のたばこがどのくらい年度内に入っておりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 そうすると、こちらから出ておるのは、どのくらい出ておりますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 これは総裁からひとつ御意見を聞いておきたいのですが、収穫時期になってまいりますると、たばこ耕作者との間に価格の問題でいつも耕作者から要請の運動が行なわれるのですが、御承知のごとく、農薬も肥料もすべてが高くなってまいりまして、耕作農民としては生活費にずいぶん多くの支出をしなければならぬ状況になっております。そこで、本年度におきましても、特にそういう点を十分勘案されて、いまから買い上げ価格に対する検討などしておられましたならば、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第9号
○野溝勝君 非常に総裁から慎重なことばがありましたが、いつもこのことは問題になるのでして、われわれも農民代表として絶えず専売公社へ押しかけて、農民の諸君が要請に行くことも承知しておりますし、またそういうことも専売局のほうでも承知だと思うのです。いま慎重に審議会において私どもの申した点を勘案して十分考慮していただいたというお話でございますから、さようひとつ努力方を要望いたしまして、打ち切ります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 大臣に私、二、三お伺いしたいと思います。 それは食糧関係の一環としての甘味資源の問題でございます。特に甘味資源の問題につきまして、政府は甘味資源関係二法案をさきの四十六国会に出してそれを可決したわけであります。しかし、その後の動きを見ますると、砂糖相場の暴落により、内地、北海道、沖繩の農民は大きなショックを受け、非常に不安であり、精糖業界も糖価不安で混乱しています。そして消費者もまた糖価続落といっても、それほどに安くはない小…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 いま大臣がお話しになりましたように、当時の考え方と、結果においてそごをしたということを告白されましたのですが、それならば今後どういうふうにこの糖価の問題について施策をやっていこうとしておるのか、また、農林省はどういうふうにこれを今後進めていこうとしているのかというようなお考えに対して、先にお伺いしておきたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 私は、赤城さんの人となり、個人的には人格のりっぱなこともよく承知していますが、いかに赤城さん個人がりっぱでありましても、また、非常にまじめな方でありましても、政策問題は私は譲るわけにはいきません。 そこで、大臣も御承知だろうと思いますが、生産者は、てん菜農民にいたしましてもサトウキビ生産農民にいたしましても——消費者は消費者で、御承知のごとく幾ら糖価が本年二月、十二年ぶりの安値に落ち込んだといっても、町では、キロ当り百三十円…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 そこで、大臣に私はお聞きをするのでございますが、いま大臣は、特に価格の安定、自給度の向上ということを中心に検討されておると言いますけれども、さきに上げた三十六年につくった計画では、自給度は四十三年度において四九%としています。この計画について、今日どうなっていますか、その後の計画などお伺いしたいと思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 三十六年度の計画は、いま食糧庁長官が、大体これはそのとおりであった、その当時はそれであったということを認められたのですが、この計画では、四十三年度において需要量は百五十二万トン、自給度を四九%にきめていた。その後の情勢から非常に変わってきたと、こう言われるのですが、その後の情勢で変わってきたといたしましても、国民生活に絶対に必要なものでございますから、それではその後自給度あるいは需給量をどのくらいに一体見ているか、このことに…
第48回 参議院 農林水産委員会 第4号
○野溝勝君 深くこまかい数字を追及しているとなかなか時間がかかりますので、あまりお聞きはしませんが、三十六年計画では、四十三年において需要量を百五十二万トンと見て、自給重てん菜糖四十万トン、サトウキビ糖二十万トン、ブドウ糖十五万トン、計約七十万トン、残りは海外粗糖の輸入によるというわけですが、経済成長によりこれは崩れて、事情が違ってきていると、かように言われました。それほどの砂糖需要の伸びのなかで、生産者はどうかというと、いまの買い上げ…