野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 余ほどわかつたのでございますが、そうなるというと、今の課長さんの御説明だと、戦争当時に軍票という円の幣貨基準があつたわけですが、先ほどお聞きしておるというと、どうもギルダーやペソの問題についてはまだ率はできないのだと、そうすると南方から引揚げて来た同胞などはこの財産問題などについては非常に心配しておるのだが、それでは中支、北支、満洲、朝鮮、台湾にいたものはよろしいが、その他のものはこの関係からおき去りにされるということになる…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 当局がギルダー、ペソ等等の問題はフイリピンその他ビルマ等守に非常に影響を及ぼすもので関係が少いわけでございますので、早くこれが処理をしたい。併し各方面からいろいろ意見が出ておるのでこの法案のできるまでに間に合わなんだと、かような合弁に承わつたんですがさようですが。そうすると、各方面からの意見というのはこういうことなんてすか。この際承わつておきたい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 そこで今までできておる交換比率につきましては、大体比率の勘案といいますか、その方針については在外問題調査会の意見を徴したということを先ほど外債課長からお話があつたんですが、今のギルダー、ペソの問題につきましては閉鎖機関のほうの課長さんからのお話では、まだ具体的にさような資料が、資料といいましようか、まとまつた意見ができておらない。それには最も現地に詳しいかたの意見を十分徴してみたいという御意見、そうすると、ここに示された表の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 先ほど閉鎖機関令の一部を改正する法律案のところで質問をしたんですが、たまたまそれは金融機関再建整備法のほうの中にありますので、この際、改めて私は銀行局長からお伺いしておきたいんです。一体、交換比率の問題を、外債課長のほうは在外問題調査会の意見、答申を待つてきめた、今の閉鎖機関のほうの課長さんのほうでは別にそれを具体的に率のことまでは聞かない。一体この点は甚だ明確を欠いておるのでありまして、一体、在外問題調査会というものは何を…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 私の聞くのは、今の課長さんの考えのおきどころですね、大賛成です。私は本当にこういう率などをきめるのは、やはりその時期は、こういう関係にあるのだからこのくらいだろうというのでなくて、やはり現地の同胞の方々の、その当時における金融並びに財政経済等の動き等を参考にして、それから率をきめるということは誠にいいんでございます。むしろ私はおよその方針だけきめて、あとはどうということでなく、むしろそういう意味において、現地の人の意見を徴し…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 余り多くなかつたらちよつと読んで下さい。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 名士の方々九人が揃つたのでございますが、そうすると、課長さんの先ほどの御答弁の性格の人々と違うように思うのですが……、私はこういう在外財産問題調査会でございますから、やはり現地について詳しい乃至は経験者、そういう人々が入つていると思つたが、その九人のメンバーの中にどうも私の知り得る範囲では入つていないように思います。有名な方々で、それぞれの憲法のエキスパートが天つているらしいのですが、それは憲法も大いに関係あるでしようが、基…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 それは阪田さん、駄目だ。そんなことを我々聞かない。そんな素人を欺すようなことをしてはいかん。私はそういうことをお座なりを聞くのでなくて、そうしたはうが折角立案するなり方針を立てる意味でも非常にいいという意見を私は述べたので、参考に呼んで意見を聞くこともありますという程度では、私の質問の趣旨とは違うのです。だから私はそういうことを正しいとしたならば、それも織込んで再検討してみよう、十分考慮してみたい。要するに在外の財産の問題の…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 最後に、局長さんから誠意のある御答弁をお伺いいたしましたので、私といたしましては折角いい案を作られたんでございますし、引揚の同胞の方々は喜んでおると思うのでございます。でありますからどうかこの喜びをみのるように一つしてもらわなければなりません。それにはやつぱり今引揚の同胞の方々、特に在外財産の期成同盟のかたがいるのでございますから、むしろ意見を聞くということでなく、積極的にその機関の中に入れて、そうして十分案を立てる仲間にし…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 課長さんの御答弁でその根拠はわかつたんでございますが、その当時の率と今とはよほど物価の関係も違いますし、その当時三万円であつたから、まあ他のこういうような扱い方があつたので、だから五万円にしたらよかろうというようなお考えのようでございますが、併しずつと物価は違つておりますから、この程度ではどうかと思うんです。又五万円というのは今のところではこれでは殆んど役立たない。この際むしろもう少し増額するという意思があるのでしようか。又…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 なかなか面白い答弁でユーモアで誠にこれはいい。(笑声)そこで一つ申上げておきたいのですが、インフレの結果封鎖支払いもできるし、在外預金の支払いもできると言うが、これが大臣だつたならば大変な問題になるけれども、まあ課長だから……。これはよほど気を付けないととんでもない問題を起すから、もう少し注意して答弁をしてもらいたいと思いますが、今日はいいでしよう、あなたに警告だけしておきます。 この第二封鎖の支払いが五千円くらいしか行かな…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○野溝勝君 先ほども質問の中で強く申上げました通り、私は三つの点を強く要望いたしまして本案に賛成するのであります。 一つは審議会に実際の事情に通じたと言いましようか、現地におられた、特にこの在外資産の補償確保のために努力をされて参つた団体乃至は関係者をしてこの審議会委員に入れるということ。二、レートの点に対してはまだ非常に不徹底の点がありますから、これを現地における関係者の意見を十分徴して改めて行く。第三点は、未払送金為替の率が低いから…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○野溝勝君 私は率直に言いますと、昨年、冷害、水害等の凶作で、食糧の問題が非常に国民の大きなる声となつて、輸入にしろ、供出にしろ、この際、何としても食糧を間に合わせなければならないということで努力してもらつたわけですから、そういうことについての努力は感謝されなければなりません。又当然やるべきことでありますから、只今法案として提示されておりまするこの経済援助特別会計法案でございますが、そういう意味で、この食糧の問題を解決されるように努力さ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○野溝勝君 私は大臣のいうことは、千林君の言を借りるのじやないが、池田大蔵勇人之守と違つて、吉田側近の悪代官と思いません。私はあなたは、今回の汚職事件があつても、何を見てもありません。それについては非常に私らも、あなたは、まじめなかただと思つているが、併し大臣に太い紐じやないが、細い紐ぐらいには考えておると思う。これは希望ぐらいのことならばよくわかる。併し細い紐ということは、希望の範囲を越えているわけです。具体的になつている。ですから結…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○野溝勝君 大臣は非常にさばけた御答弁ですが、これは池田君がアメリカに行つておるときに、まるで、大手柄みたいに発表しているが、たしかに食糧輸入という点はいいのですよ。併しこのように、日本の食糧増産に農民の不満をもたらすような、更にアメリカの過剰農産物を処理したという、その大臣の処理方法が私どもといたしては合点行かないのです。そこで、その当初池田君は、吉田総理の私設秘書か何か知らないけれども、あなたは堂々たる大蔵大臣としての資格を持つてい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○野溝勝君 まあほかにも質問があるこ思いますから、これで大臣に対する質問は終りますが、今大臣もいわれましたように、どうも今後もあることで、我が党が天下を取るまでは、なかなかどうも今後もあることだと思いますから、自由党の天下のうちは……。だから我々の思うようには行かないけれども、今大臣のいうように、とにかく援助資金というのですから、やる以上はそれに飽くまでも援助の性格を持たなければならない。ところがこの説明の中にもありますように、米国の余…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○野溝勝君 私は一、二お伺いするのでございますが、今菊川委員の質問を聞いておりますると、納得のできない数々の点がある。当局の答弁は、どこに本意があるのか私には呑み込めないのであります。一体この法案は、渡辺さんが安本の金融局次長でおられたときに、あなたは十分経験をされておりまして、御承知の通り私があのときの国務大臣、地方財政担当でありました。そのときに土地使用税の問題につきましてあなたに御心配をかけました。お蔭様でこれは廃止になりましたが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○野溝勝君 今、主税局長からお話があつたわけですが、情勢が変るといつて、どういう点が変つているのだか。それは変るといえば、安全保障の条約を強化して来た。防衛分担金の天引二四%、それの穴埋めをするために各庁予算の天引削減の事情に追い込まれ、あれやこれや、ちよつと目先を変えたという偽装政策、偽装政治といいますか、俗に言う予算技術で、そういうところが、工夫されたと思うのですが、如何ですか。事務当局といたしましては、むしろこういうようなことに対…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○野溝勝君 地方財源の偏在といいますが、政府のいわれることは中央集権政治です。平衡交付金という名を、地方交付金制度から平衡交付金という名に改めて、それを又地方交付金に改めた。どういうことで名前を変えるのかわからん。そこで今度の地方交付金の予算内容を見ると、前年度より百億余削減は窮迫して来るのでございます。そんなに地方にいい財源があるのでしようか。主税局長は大蔵当局でありまして、中央財政が専任でございますから、地方財政に同情してしまうと、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○野溝勝君 これは先ほどの菊川委員の質問と少し関連を持つのですが、課税の範囲を調整し、税率の引下げを行うということが理由になつておりますが、これは中央税に移管すればこういうことが必要になつて来るのですか。地方税の当時はこういうことも十分強調されておらなかつたのでございます。決して自治庁がこれを否定しておつたわけじやないのだ。こういうことを考えていた。特に渡辺局長御承知のごとく、地方税法当時は、二十三年八月一日一五〇%、昭和二十五年にはこ…