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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 先ほど申し上げました通りで、臼井さんも御理解願えると思います。八百六十九名中三百五十名であるかどうかということは、私はこちらへ来てわかったのであります。向うでは忙しい時間の間で、わかりません。 それから私は特に多数であるか少数であるかということでなしに、預かった文書は大事に扱うのが当然だと思います。紙切れ一枚、一行でも、その留守家族の方々にお渡しするという真実性を持って臨んだわけであります。それでございますから、たとい少数…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 この点は私、先ほど申し上げました通り、いち早く報道機関を通して発表し、それによって知ってもらうということがいいと考えまして、記者会見の際にも、これらを呈示したのでございます。しかし先ほど申したように、記者諸君も取材の取り方につきましては、これに重点があったのかなかったのか知りませんが、取り上げ方が少かったと思うのでございます。そういうわけでございまして、これは議員団とあるから、多くの議員に知らせる方法をとればよかったのでご…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 先ほど申した通り、とにかくわれわれは努力してハバロフスク収容所へ参って慰問したのですから、決して冗談事には考えておりません。真剣にその姿ありのままをお知らせしたいと思ったのでございます。ただそれは、今もお話のありました通り、新聞社の方々がそれを発表しなくても確かに雑誌にも出ていますし、引揚者の方々が来る前に、佐々木さんや武藤さんが来る前に週報には出ておるのですから、そういう点については、十分われわれは努力したつもりです。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 いや、週報に発表したというのじゃない。週報にも出ておりますと言うんですよ。ですからそれが全然新聞社の諸君に知られなかったということはない。だれか新聞社か雑誌社の方には、知っている方があったと思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 そういう御意見ならば申しますが、あのとき記者に対して経過を話して、出品書記がこれに対して読み出したのです。ところが、それについては時間もかかることだから、それは大体幾つかのグループに分けて、そして回して読むことにするから、こういう御意見もありましたので、そういう点について、私どもは誠意を持って答えた点を認めていただきたいと思うのであります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 この点につきましては佐々木さんの報告の中にもあります通り、やはり若干の不満の点がありますが、前段においては非常に感謝もされておりますし、全国の留守家族、訪ソしてくれたことについても感謝をされているのでございますから、私はそう不満の点ばかりではないと思うのであります。しかし今、臼井委員が申されましたごとく、預かってきた文書の発表の仕方について、非常に遺憾の点があるという点に対しては、これは佐々木さんの意見を代表して申されたと…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 発表しなかったことはないということを私は申し上げておるのでありまして、委員会にも十分理解してもらいたいと思いまして、厚生省の引き揚げ関係の方に出したわけでありますから、計画とか意識してとか変な気持は毛頭ありません。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 その点については、先に帰った方々も、すでに帰ってきて発表したことがあるのでございますから、経過については、むしろ私は団長は対等だと思います。別に甲乙つけるべきではない。とにかく私の方でも話さなければならぬと思っておりますけれども、先に帰った団長等も帰国したわれわれと会って発表その他の連絡のなかったことは、御承知の通りでございます。あとは事務的なことでございますから、その点についてはまた穗積君の方から——あなたも幹事でござい…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それは先ほどからもお話申し上げた通り、一番先に新聞社に発表することが、早くて、公開されて、それで人民間の批判もできるという意味においてやったのでございまして、その点については、たまたますべてのことが掲載されなかったことは非常に遺憾でございますけれども、その点については、何も悪意があったわけではございません。私は、もちろん第一団長が先に帰りまして、それらの問題についてはいろいろ発表された点も聞いております。でありますから、す…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それは読みました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 もちろん私どもは自分たちの訪ソ議員団を中心に考えておりますので、訪ソ議員団というように考えておりましたが、議員各位ということについては、さらに広範にも考えられましたので、私どもは新聞を通して発表することが先決と考えました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 訪ソ議員団を中、心に私は考えました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それは訪ソ議員団が中心でございますが、議員各位ということになれば、また別の意味で広範にも考えられる、こ、う言ったのでございます。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 私は先ほどから何回も申したのでありますが、もちろん訪ソ議員団を中心にして考えております。しかし考えようによっては、広範に考えられると言ったのであります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 その通りであります。今申した通りであります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 先ほども申した通り、私どもは行くときに平和友好と国交回復、これが中心の目的でございますから、そういう点においては、もちろんあらゆる点において努力をいたしました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 松岡さんに十分理解してもらいたいと思うのですが、訪ソ議員団の中でも、確かに平和友好と国交回復のやり方については、必ずしも意見が一致しておらぬと思うのです。しかし、大体の目標は以上の点で一致していたわけでございます。でありますから、そういう点については、お互い角度々々は違いましても努力して参ったのであります。ただいまこの文書が日ソ外交上にどういう影響をするかということについて考えたかというのでございますが、私どもはその太い線…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 非常におしかりのような御意見でございますが、先ほどから私は、重々申し上げておるのでございますが、もう不手ぎわな点につきましてはおしかりをお受けいたしますし、それからさような点については、御忠告も十分受けたいと思います。ただしかし、誠意のある点だけは、決して私は悪意というような点ないしは意識的ということはないのでありますから、その点は前もってお断わりした通りであります。そこで特に国策を曲げてはいかぬというのですが、松岡さんの…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それはこちらに来ている田島さんに出したそうです。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それは山口書記が預かっておりますから……。