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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○野溝参考人 私も昨日来申し上げております。通り、文書にいたしましても、委託されたすべてのものに対しましては、大事に丁重に扱うことに対して、私は努力したつもりでございます。しかしその努力の至らぬ点については、先ほど来、反省しておるということを申したのであります。 次にもう一つの問題は、文書取扱いの問題ですが、この問題については、昨日申したのであります。これは預かってはおきましたが、その問いろいろ大ぜいの人が来ましたので、この文書の公開を…

日本社会党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○野溝参考人 私はなくしたということを申したのではございません。そうしたこともないとは限らないということを申し上げたのでございます。 それから代議士殿といいましても、大体向うでは全部代議士の名を覚えておるわけではないのであります。それだから、その中には、そういう代議士殿とあっても、それは、訪ハ議員を中心に考え、全部に示さなければならぬというものでもないものもあると思いました。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○野溝参考人 軽く扱ったという考えは毛頭ございません。ただその間、たとえば訪問された代議士の方々にというような御意見もありましたしするものですから、私はそれを中心に考えたわけなんです。でございますから、そういう点にもっと徹底した方がよかったという点についての大村さんの御注意は、十分私は考えております。

日本社会党1956/02/24

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○野溝参考人 先はほど臼井さんは御理解を願ったと思うのですが、もし欠くるところがあったというならば、十分注意すると申したことについて、了解をしたというお話があったのでございまして、私はそういう考え方でおります。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 委員長から、先般国今議員団を代表してイワノボ並びにハバロフスク等の収容所を慰問、訪問したととに対するその経過について、話してもらいたいということでございますろから、私から申し上げたいと存じます。 なお、本委員会におきまして、過般来引揚者の方々からそれぞれ参考の意見を聞いておられたようでございますが、その問いろいろ誤解もあるようでございますので、私はこの際あらためて事実を申し上げまして、委員諸君の御批判に訴えたいと思います。…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 その点は、今、石野君の言った通りであります。私は石野君の言われた通りの表現をしたように思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 今、臼井さんから、特にハバロフスクに対する慰問訪問については、二十一日に北村第一団長から強く要請があったというお話でございますが、さらにその前からもわれわれは熱望してきたということでございますが、それはまことにけっこうなんでございまして、確かに二十一日も北村第一団長から話がありました。それはその通りでございます。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 これは前から要要してあったかもしれませんが、あなたも御承知のように、正式の会見というのは二十一日なんです。ですから二十一日に申し込んだということは一番簡単でいいと思ったから私はさように話をしたのです。(「それはいけない」と呼ぶ者あり)いけないことも何もないのです。そういうことについて、別に私は何も否定しているのではありません。そういう経過でございます。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 それはもうすでに幹事会においてやっておるのでございますが、そういうこまかいことはどうですかな。私は別にそれを否定しておらぬのですから……。(「大事なポイントですよ」と呼ぶ者あり) 〔穗積七郎君「それは正確に記録してあるから説明してやる」と呼ぶ〕

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 私はここじゃ強く言えませんが、もちろんその前に、たとえば見学の場所もどうしようとか、あるいは収容所を何カ所にするとか、ハバロフスクをどうしようとか、イワノボだけでなく、あそこをどうしょろというこまかいことは、幹事会において打ち合せをやってきたわけなんです。ですから、私は決してそれを否定しておりません。ただこうなった、こうなったというこまかい幹事会のことを私が一々質疑に立つことは、——幹事に聞いてもらいたい、またあなたもすで…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 臼井さんの質問がよくわからないのですが、私はそのこととあれとは別に関係ないと思うのです。たとえば、そのときに北村君たちが先に行って、それがもしわからないということがありましても、出発前日に総会をやったんですよ。総会で、まだ許可がおりないから、許可がくるまで待とうじゃないかという意見も出たわけですから、そういう点は静かにあなたも考えてもらいたい。それもあとで幹事会の報告を願うことにいたしましょう。そうすると、その間の事情がよ…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 最初の点を明らかにしておかなければならぬから、明らかにしておきます。二十一日で大体公式な目的が終ったというのですが、今、臼井さんの陥っしやったように、北村団長がそのくらい真剣に、ハバロフスクだけは終始一貫、慰問してきたいというのがわれわれの念願であったというのでありましたならば、最後まで努力するということでございましたから、許可のおりるまで待っていただくことが正しくはなかったでしょうか。私はむしろその点におきましては、あな…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 イワノボにおいては、私はほとんどないということを聞きましたので、もし間違っておりましたならば、厳密なことはわかりませんから、あとで調べることにいたしたいと思います。しかし私の聞いた範囲では、そう病院も案内されませんし、そういうのもあまりないということを特に抑留者の方々から聞きましたので、さよう申しました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 十分読みました。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 私はよくは存じません。しかしこれは引き揚げの際における舞鶴の事情及び向ろの事情、ともに含んでの御意見だと思うのでございますが、御質問をされておる臼井さん自身がすでにイワノボにおいでになったのでございますから、あなたもよくその間の事情はおわかりだと思うのです。現地におきましては、私どもの目では、病人というものはなかったというふうに思っております。(「イワノボのことじゃないですよ、ハバロフスクですよ」と呼ぶ者あり)ぼつぼつお答…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 これは、失礼な話でございますけれども、臼井さんも一緒に視察されたのでございますから、すなおに質問をされておるのだとは思いますが、私もすなおに申し述べておるつもりですから、お聞き取り願いたい。今申した通り、演出がどうのこうのということは、私はないとは言えないと思います。それはあるかとも存じます。しかし私どもといたしましては、やはり見たことをすなおに報告することがよいと思います。主観で決定的に報告することはどうかと思います。そ…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 これはあとでまたこまかいことについては、先ほど私が申し上げました通り、委員長は一つ幹事会における経過等についても、参考に、この際委員の諸君にお話ししておくことが必要でございますから、やはり穗積幹事にあとで発言を許してもらうことを願います。 今、臼井さんから栄養上の問題についていろいろ長々と御質問があったのでございまするが、この点も、私が言うよりは、臼井さんが重々目で見てこられたのですから……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 大体において抑留者の待遇はいいというふうに印象づけておる、こういうようなお話でございますけれども、私はいいと決定的に申した覚えはありません。抑留者の中には、大体において今のところ飢餓に陥るようなことはないと思う。心配ない。しかし、大していいということも言えないが、どっこいどっこいというところじゃないかというような表現を私はしています。そこで、大体において、決して悪くないということは、これは、御承知の通り、悪くないと決定的に…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 最初の、外交問題にも非常に重大であるから、そう軽々に発言しないようにということですが、この点は全政治家ともそろって当てはまる言葉じゃないかと思うのです。私などは見てきて言うのだからまだ直実性がある、具体性があると思うのです。見てこないで言う人こそ危険だと思うのであります。私はそういう点で、まだ見てきた者の方が具体性がある、かように自信を持っております。この点はいかがでございますか。むしろこちらからお聞きしたいぐらいでござい…

日本社会党1956/02/23

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○野溝参考人 この点は、臼井さん聞き間違えないようにお願いしておきたいと思います。抑留者の真実性の問題については、私は武藤さんなりあるいは佐々木さんなりの陳述を対象にして申し上げたのではないのでございます。それらの方々は、やはりそれらの方々としての経験の上から、いろいろのことを話されたのでございますから、その中には真実があると思うのでございます。しかしまた、見方によっては、私と少し違うところもあるのでございます。しかし私はそれは否定して…