野溝勝
会議録に記録された「野溝勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,208 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会73 件・73%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 文教委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 坂田さん、私の聞かんとするのは、そういう各論的なお話はこれからお伺いいたします。所得格差の問題その他については各論的の問題としてお聞きしますが、日本の農政というものは世界情勢その他国内のいろいろな事情から見て、どういうふうに考えておるかという点をお伺いしたわけです。そこで、特に最近マスコミなどは盛んにこの問題を取り上げている、私は非常に関心を高めてうれしいと思っています。真剣に私は民族産業防衛の観点に立って、いまこそ政治家も…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 大臣、私が聞いた核心に触れておらぬのですが、私はあなたの言われる農政に対する考え方、大まかにいえば農業基本法の精神を中核としてやっていくのか、いままではなかなか目的を達することができないから、こういう考え方で大いにやろうと思いますという考えなのか、その点をお聞きしたいと思ったんでございますが、なかなか要点に触れません。聞くところによると、大蔵大臣が二時から本会議があるからということでございますから、先に大蔵大臣から質問いたし…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 では、また後刻各論にわたって農林大臣からお伺いいたします。 それでは大蔵大臣に、私は三点をあげましてあなたの御所見を簡明にお聞きしておきたいと思う。 まず第一は、先ほど農林大臣も格差の点を認めております。所得格差、その点はまことに遺憾だということを認めております。農業が今日振るわないその原因は、私は所得格差にもあると思うんです。こればかりではないですけれども、所得格差が私は大きな原因をなしておる。で、こまかい数字のことは申し…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 私はですね、ここで、あなたとその資料に基づいて論争したくはありませんが、ただ、この一点だけはひとつ大蔵当局も認識しておいてください。 系統外と系統内の数字は違うと言っておりますが——銀行局長、そこで君、誤った指図をしては困る。これはまあ大臣に……。系統外、系統内、この系統内というのは、特に農業に関係があるから私は系統内だと見るとするなら、それは間違っておると思います。たとえば系統外で出しておるのは化学肥料、農業機材、農薬、合…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 数字のことですから、また機会をとらえて十分話したいと思うんですが、農林大臣、あなたは熱心にやられておるでしょうけれども、どうもピントが合わないんだな、私らとの間には。あなた自身はそれで熱心にやられておるんだが、私どもの角度は農業というものは合わない、農業というものはだめだぞ、こういう意味なんですよ。あなた自身も農業が自給自足のできるように、まあ経済がそういうふうな自立性を持てる程度に努力するということについては一致しているで…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 私は、さっきから大臣に申し上げておるとおり、あげ足をとろうとか、そういうような気持ちでやっておるのじゃないのですよ。だけれども、あんた自身が認めているじゃないですか。 それから、私が先ほど、農林金融の問題でも、税制の問題でも、たとえば所得関係のいろいろな問題でも、まあ福田君は、社会保障の問題、年金と言ったけれども、農業年金なんというのは、何を言っているんだ。無拠出年金じゃないじゃないか。拠出年金じゃないか。そんなものは、まあ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 これ以上もういたしませんよ。責任を問われるように考えておられるらしいから、これ以上私は言いません。しかし、そういう点はほんとに、先ほども申し上げたとおり、大臣、強い要望があった、意見があったということだけは、ひとつこのことを、東南アジア閣僚会議における食糧問題も出ているわけですから、あなたもそういう点を非常に憂慮して言われているわけですから、特にきょう私がここで、委員会で発言したことに対して、私は、あなたの、今後の貿易上につ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 私は、あなたの答弁の中でお話がありましたが、あなたなどは、自由党に、まだ大臣になる前にはね、やっぱりそういう意見でしたな。自給自足。食糧のね、自給自足。そういう強い方針だった。あなたが農林省の、先ほど言ったとおり、特産課長やって、イモの生産には非常に熱を持って、あのときには自給自足を、私が農民組合の代表として折衝したときには、そういう主張をされておったのですから、その後も自民党に入ってからそういう主張をされておったんだが、大…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 まあ時間もありませんので、結論に入りたいと思いますから急ぎますが、私は問題によっては、あなたのおっしゃるとおり、輸入もしなければならぬ。えさのごとく、濃厚飼料のごとく絶対不足のものは、これは輸入しなければならぬと思うのですよ。これはわかっておりますがね。しかし、食糧方面は自給自足ができるのですから、だからそういう点は輸入なんということばは出してはいかぬと思うのですよ。やはりこれは自給自足の体制で、どうすれば増産できるか、生産…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 草地農業はそれで努力するということですけれども、輸入飼料のことにつきまして具体的なお話がございませんでしたが、私はさっき四十三億と言いましたが、食管会計のあれから見るというと五百六十七億、この数字に間違いないでしょうか。
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 そこで、これは畜産局長からお聞きしてもいいですが、ね盛んに大臣は畜産、畜産と言うからお聞きするんですが、現在のこの輸入飼料の買い入れは、政府が業者に相当安く売って、業者もそのかわり安くするようにというわけであれしておりますですね。特にその分だけでも予算のあれから見ると四十三億が赤字だね。そうすると、政府が売買差損の二十億というものと、管理費をいま負担しておるわけだね。そうですね。そして業者を保護しておるわけだ。他方、輸入飼料…
第51回 参議院 農林水産委員会 第18号
○野溝勝君 私は、これからあとは議論になるが、現在のところないと言うけれども、あるのです。だからそういうことを一々ここで言うとあれになるから私は言わないけれども、そういうことじゃない。だから畜産局長、私はこの問題についてこまかくあれしないから、ひとつ資料であなたのほうから現在の動きについて、配合飼料それから原料、そういう需要のあれを資料で出してください。 それから最後に一言、農林大臣、私はむしろこれは意見でございますが申し述べて、これで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○野溝勝君 ちょっと関連で。いま中尾委員の質問されたところね、これは非常に重大な国民が疑問としている点なんですが、それは大臣は、何といいますか、大幅減税、史上最大の減税だと言われておりますが、この点非常に問題があるのですから、その点はもう少しすなおに大臣は耳を傾けたほうがいいのではないかと思うのです。あなたの考えは考えとしてわかりますが、また国民の観点からすると問題があるのです。 と申すのは、今度の減税は大幅の減税とあなたたちは言ってお…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○野溝勝君 私は六対四と言っている。聞き間違いでしょう。関連ですから、そう時間を食うわけにはいきません。あと、簡単にしておきますが、特に今日の減税が私は大企業中心の減税と思う。まっとうの減税内容と少し違いはせぬかという意味において、聞いたのです。 そこで、いろいろと説明もありましたが、特に私の疑問としておるのは、納税人口を減らさぬで、この減税を企画しておる。このことが非常に私は問題点だと思うのです。と申すのは、納税人口は十年に倍増してい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第15号
○野溝勝君 いや、そういうことがいかぬというのだ。それはそういうことじゃなく、それも含んでという答えにしなければいかぬですよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 ちょっと関連して、この際お聞きしておきたいと思います。 私、直接これとは関係ありません。間接には関係あるわけですが、この間、大臣、私この委員会で質問しましたね、国際収支の問題。特にあなたは、経常収支のうちで本道のところの貿易収支が非常に黒字だったから非常によいと言われた。しかし、私は、それは一つの本道ですけれども、事態は資本収支の面やその他の面で非常に急迫を告げておるということを申したですね。だから、そういう楽観の考え方でな…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 私、もう一点だけ意見をも加わえて特に要望を強く申しておきたいのは、確かに池田さんが総合収支がよければ国際収支は心配ないというようなことを言われましたが、私はそんなものじゃないと思うのです。よくこの委員会で言われましたが、何としたってやはり貿易ですよ。当時と違って、その点では福田さんの言われるように、私はそれは正道だと思います。しかし、いまの貿易の黒字というのは特殊事情があったわけです。御承知のごとく鉄鋼ストがあったり、そうい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第13号
○野溝勝君 あなたが一番財政経済をよく、基本的なことを知っているから、ほかの人は政治家だから、政治家もいいが、基本的なものをやはり真剣につかまなければならぬですよ。
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野溝勝君 関連。もうけておるんだな、農林中金は。コールでばかに大きくもうけたんだよ。そのコールがこのごろはうまくいかないんだね。それに対して相当金がだぶついておるわけなんだが、ばかに百姓をいじめるじゃないか。六分五厘から今度六分にすると言っておるけれども、一般の市場金融その他の金融から見ると、これは農業を近代化して構造改善をして、大いにこれから生産を上げようという農家の熱意にこたえるためには、当局はこの間少し努力したのかね。経済局長は…
第51回 参議院 大蔵委員会 第12号
○野溝勝君 百姓に返したらいいじゃないの。