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日本社会党参議院
総発言数
3,208
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会73 件・73%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,208 20 を表示
日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 ただいま両相から簡単にお答えがありましたが、もちろんそうした努力をしておるということは私どももわかります。そういう考えのあらわれというのは予算的にも出ておりますからそれはよくわかりますが、確かにいままでよりは予算も多くなっておりますし、また、部分的にはいま両相の触れられたような点で私どももそれを認めるにやぶさかではないのでございます。しかし、戦後二十年の日本は、とにかく経済は高度に成長したとか、近代国家であるとかいわれ、特に…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 私は以上の概念的な質問をするのは、結局、特殊教育の問題に対し、当然、国が努力しなければならぬのを、いまのような国の考え方では、とても特殊教育だとか、愛情のある教育というものはおぼつかないと私は思うのです、あなたが幾ら努力されても。そこにこの問題を私は序論において投げかけたわけでございます。そこで、いま大臣も努力されておる、また大いに努力すると言われておるが、ちょうど主計官が来ていますから、主計官のほうから考え方をこの際お聞き…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 厚生大臣に社労のほうから至急にというお呼び出しがきていますから、私は先に厚生大臣にお伺いしたいと思います。 いま大蔵省の主計官からお答えありましたが、憲法二十五条、二十六条、それから児童憲章あるいは学校教育法などから見れば、そんな少しばかりのことでお茶を潤すというのではいかぬ、やはり文部省や厚生省からきた予算を大体全部承認する、あるいはそれに対して協力するという体制がなくてはいかぬと思うのです。特に文部省や厚生省の特殊教育や…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 あんまさんの問題は。

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 質問でなくて、それで大臣、けっこうですよ。いま憲法には職業選択の自由はあるけれども、せっかく厚生省がこうした谷間にある人の職場の対策を考えておるときですから、私はそのことを裏づけをするためには、こういうところから行政指導をはっきりしていったほうがいいと、こういう意味で言ったんです。 次に、私は文教関係について文部大臣から少しお伺いをしたいと思います。先ほど来、文部大臣からもいろいろお話がございましたが、この社会福祉事業という…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 これは文部大臣でなくて、厚生省の局長でもけっこうでございますが、お伺いしたいと思いますが、心身障害児はいろいろ数字が発表されておりますが、その数字はどこに根拠があるかさっぱりわかりませんが、どのくらいあるのですか、たとえば精神薄弱児はもちろん、肢体不自由児、あるいは身体虚弱者、あるいは難聴児童、弱視者といいますか、目の悪い者、弱視者等に分類して——分類は一々めんどうでしょうが、トータルとしてどのくらいあるのでしょうか、どの数…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 いまのようなお答えで、大体まあ委員の方もおわかりだと思うのですけれども、大蔵省へ予算要求する場合に、やはり根拠ある数字を持ってでないと、向こうのほうだって予算否定をしますよ。ですから、これは厚生省の局長さん、十分やはりそういう点はきめこまかに、やはり資料というものを持たなければいかぬと思うのです。いろいろやるといってみても、抽象的では大蔵省だってなかなか出しにくいし、出さない。ですから、そういう点は至急実態調査を徹底されまし…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 精神薄弱児だけでなくて、いま私が言いましたいろいろの心身障害者、その数はいつごろ大体できますか。もちろん関係しておる局が、精神薄弱児の調査だけやるわけじゃないでしょう。

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 くどいようですが、特にそういう、要望があったということを強く言って、厚生大臣のほうにも、その調査を具体的に早く調べておくようにということの要請があったということを、あなたからお伝え願いたい。それから、ここでなくてよろしゅうございますから、大体いつごろまでにその資料ができるかということをひとつ私の手元へ報告してください。文部大臣、ひとつ私の言わんとする気持ちを厚生大臣にお伝え、連絡願いたいと思います。 次に、私がお伺いしたいの…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 大臣ね、そういう通り一ぺんのごあいさつでなくてね、まあお互いにしろうとじゃないのですから、そうでなくて、ひとつこれだけの予算を出して、これだけの教員養成なり何なり、まあ養成をやろうとしておるというように、具体的な考えを、私見でもようございます。別にこれを取り上げてどうというのじゃない、私見ですから、考えですから、だからそういう点を私はお聞きしたい。ただ、これから大いにやろうと思うというようなことでなくて、もう少し具体的に。さ…

日本社会党1966/06/07

51参議院 文教委員会 第19号

○野溝勝君 なかなかこまかい問題について質問をしようとすれば幾らでも時間がかかります。私はあとわずかで私の質問を打ち切りますけれども、これは御答弁を願うというよりは、私はまあ私見を述べて一そう大臣の御健闘を願うのですけれども、あなたが僻地教育に非常な英断を用いた、まことに私はけっこうだと思います。よくやってくれたと思います。あれじゃまだわれわれの立場からいえばまだもの足りないけれども、いままでの大臣から見るとよくやった。それで、最近不審…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 私は、二点について、総裁からこの際御意見をお聞きしたいと思います。 一つは、金融政策の点でございますが、この中で当面問題になっておりまする金利の動向について、第二は、もちろんこれも金融の中に入りますが、その中で証券金融の問題について、総裁からお聞きしたいと思います。もちろん相当範囲は広いのでございますから、とてもいまの時間では許されません。でありますから、あるいはまあ表面的な問題にのみ限って申し上げますから、さような意味でお…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 これに関連して、もう一つ聞いておきたいと思います。ただいま総裁は国際収支のことを非常に心配されているということですが、こういう動きに対しては政府、日銀だけが真剣に考えてもなかなかうまくいかない。日本の産業資本というのは高度経済成長の恩恵に浴したんでございますから、このことをなかなか忘れないんだね。ちょうど朝鮮戦争当時のことが依然として頭にあるのですね。この微妙な際でございますから、この点について一応産業人に対して、十分理解、…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 それと関連しておるのですがね、私はこの間長野県の中小企業団体の総会がございまして、それに出席いたしましたが、そこに日銀支店長が出てまいりまして、非常によい話をされました。しかし、最近の機微に触れた問題の取り上げ方がちょっと少ない感じがしました。と申すのは、決定しなくても、大体の方向ぐらいは示したほうがいいと思うのです。やっぱり支店長会議をやられるでしょうから、そういう点は、微妙な動きの際でございますから、中小企業についても—…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 これはお答え願わぬでもいいのですが、まあ私が非常に関心を持っておることは、日銀総裁は法王庁の法王になってはいかぬから、そういうことのないように、中央銀行ではありますが、今日ではいろいろとなかなかに複雑微妙であり、中央銀行は上層の銀行を監督するものとだけ考えられては困るのでありますから、銀行などについても、日本銀行の代理店の問題などについても、もっと範囲を広げてただいまの御趣旨を普遍化しなければならぬと思う。これは参考までにあ…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 これはお答えはなくてもよろしゅうございますが、ただいまの総裁のお話、非常に私はけっこうだと思うのです。だけれども、これは証券界だけの責任じゃないのですね、山一問題だって、これは山一の経営のしかたも悪いのでございます。しかし、これは銀行にも責任があるのですね。政府にもやはり責任がある。ですから、これはどうもつながりがあるのだね、政府、金融、産業。ですから、この点は、あなたは中央銀行総裁として堂々とこの点に対する見解は大いに述べ…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 参考人の皆さんに、簡単にお伺いしたいと思います。 大体、私の聞かんとする点は、こまかい点もありますが、時間の関係でそれは省略いたしまして、午前中証券金融につきまして日銀総裁から大筋を伺いましたから、私はそれに基づいて少しくお伺いしたいと思います。 日証金の問題、担保銘柄を限定しておるのでありますが、限定することはこれは当然だとは思います。しかし、担保銘柄の適格基準について疑問を持っておるのでございますが、この点をひとつお伺い…

日本社会党1966/06/02

51参議院 大蔵委員会 第26号

○野溝勝君 これはお答えを願わぬでもけっこうですけれども、一言申し上げて、あとは同僚である成瀬さん、戸田さん等の質問に譲りたいと思います。私もあまり外国のことは調べておりませんが、アメリカの動きをある程度調べたのですが、流通面の機能が向こうのほうは充実しておりますね。スペシャリストというのがありますね。これに対して日本は充実しておりませんね。私も、先ほどのお話のブローカー、ディーラーの問題ともにらみ合わせて、やはりそう画一にはいかぬもの…

日本社会党1966/05/26

51参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 すわって失礼ですが、数字上のことが出ますから、すわってこのままで質問いたします。 公認会計士法の改正案に対しましては、大体了承ができます。前の国会におきましても、たびたび私は申し上げておいたのでございますが、いまのままでいくというと、粉飾決算というものがあり得るし、また続くと、こう思ったのです。ところが、御承知のごとく、山陽特殊鋼の問題であるとか、あるいは山一証券の問題であるとか、各方面で粉飾決算の問題が起きまして、大蔵当局…

日本社会党1966/05/26

51参議院 大蔵委員会 第24号

○野溝勝君 私はこういうことを前段においてお伺いしておきたい。というのは、証取法に基づいてできた公認会計士制度ですから、ここでちょっと証取法に関して聞いておきたい。その証取法にはまだ多くの疑問や問題点があるわけですね。私が言うまでもなく、新局長は御承知だと思うのですが、先般四十一年四月二十五日の財経詳報に見ると、あなたのほうの専門調査官宮内通雄君のバイカイに対する小論というものが出ておりますね。それを散見したんですが、そればかりでなく、…