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厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
391
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会61 件・61%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 医療的ケアを必要とされる方が地域で生活を継続して、その御家族の方がレスパイト、一時的休息の機会を持てたりするようにするために、ショートステイ、御指摘の短期入所など、医療的ケアに対応できる支援体制整備というのは、これは進めていくことが重要だと考えています。 その中で、例えばですけれども、短期入所につきましては、医療機関などに対して新規開設に向けた講習を実施をしたりとか、あと、令和六年度の障…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/07/22

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 医療的ケアのあるお子さんたちが成人期にこうした、つまり大人という、成人をされた後でございますけれども、そうなると、考えられる障害福祉サービスとしては、やはり療養介護であるとか共同生活援助、グループホーム、さらには障害者支援施設といった辺りをニーズに応じて活用していただきながら、それぞれ御本人の希望に応じて暮らしを選択できるように体制を整備していくことが肝かなというふうに、こう考えておりま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/07/14

221参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 障害者総合支援法でございますが、障害者基本法にも規定ございますけれども、医療的ケアが必要な方も含めて、障害のある方がどこで誰と生活するかについての選択の機会が確保されて希望する暮らしを実現していくこと、これは大変重要なことであると考えております。 厚生労働省といたしましても、引き続き、障害のある方の自己決定を尊重し、その意思決定の支援に配慮をしながら、御本人が希望される暮らしや利用する障…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 医療的ケア児の方がよわいを重ねて、十八を超えて医療的ケア者になるということでありますので、そういった成人期に移行した後においても地域の中でどのようにそれを支えて、そういう方を支えていく体制をつくっていくかというのは非常に重要な課題だと思っております。 御指摘の医療的ケアが必要な成人の障害者の方についての実態、実数といいましょうか、でありますけれども、これは令和六年度の調査研究の中で、小児…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 医療的ケアを必要とされる方が地域で暮らし続けるということであるとか、さらに、御指摘のように御家族のレスパイトのために短期入所、ショートステイを始めとする医療的ケアに対応できる支援体制整備を進めることは重要だと考えております。 その中で、短期入所について申し上げれば、新規開設に向けて医療機関に対する講習などを行うとともに、六年度の報酬改定ですが、医療的ケア児者の受入れに関する加算の拡充や基…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 失語症の方々につきましては、この失語症者の実数でありますとか、生活における障害の程度であるとか、あるいは社会参加の状況などを網羅的に調査したものというのが今までございませんでした。そういったことから、失語症の方々の生活と支援に関する包括的な把握、これが必要ではないかというふうに認識をしております。 このため、令和七年度から三か年の予定で、厚生労働科学研究、失語症者の障害等級の妥当性の検証…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/25

221参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 子供を養育するに際して困難に直面している家庭、こちらに支援するに当たっては、それぞれそういった困難の背景にある状況に応じた関係機関の連携が必要であります。そういう中で、御指摘のそのメンタルヘルス面の課題、それも一つだと思います。 例えばですけれども、児童相談所でケースに対応する中で、保護者の方にメンタルヘルス上の課題であるとかあるいは精神疾患などがある場合には、保健所、精神保健福祉センタ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○野村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のストーマ装具などを含めまして日常生活用具の給付事業でございますけれども、これを含めた地域生活支援事業、様々なメニューがございまして、それを地域の実情であるとか利用者の状況などに応じて各自治体が柔軟な形態で事業展開をするというような事業でありまして、裁量的経費、補助金という仕組みでやっております。 御指摘のように、この事業でございますけれども、障害者総合支援法の中では国が費用の二分の一以内を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○野村政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の特に努めていただきたいという記載でございますけれども、こちらは、平成三十年度に行いました調査の方で、平成十八年度以降、一部の市町村では種目であるとか基準額、対象者について見直しを実施していないという事実が確認をされたことを踏まえて、令和元年度と令和二年度の主管課長会議資料の中で、こうした長年見直しをしていないということに該当する市町村については、特に見直しに努めていただきたいということを特…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○野村政府参考人 お答え申し上げます。 痩せの問題でございますけれども、二十代、三十代の女性における痩せの比率は一六・六%ということで、将来の健康への影響も懸念されますから、一つ重要な課題であると認識しております。 そういう意味では、痩せということに関する意識という意味では、健康日本21において、適正体重を維持している方の増加というのを目標に掲げて、各種普及啓発でございますとか、スマート・ライフ・プロジェクト、こうしたものを通じて、痩せ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 障害のあるお子さんが十八歳で特別支援学校を卒業した後に日常生活において日々利用する障害福祉サービスの例えば生活介護など、こうしたものは午後三時台に終了する場合が多くて、余暇活動の機会であるとか居場所というのが確保が十分にできないと、夕方以降の時間を有意義に過ごすことが難しいといった御指摘のこの十八歳の壁、こういった問題があるというのは承知をしております。 そのため、この十八歳の前と後、そ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 前回の六年度改定において、生活介護、時間単位での、ケアの時間に応じての評価プラス、それに延長の加算ということで報酬体系に組み替えました。報酬改定の結果どのようになっているのかというのは、効果検証の研究なども行います。 そうしたものなどを通じ、さらには関係団体、当事者の方を含めた団体からのヒアリングというのも、この報酬改定の検討を行う検討チームの場でもヒアリングを予定をしておりますので、そ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(野村知司君) お答えを申し上げます。 医療的ケアを必要とされる方々が在宅で、御自宅で生活を続けられるということであるとか、あるいは、御指摘のように、御家族の方々のレスパイト、一時的な休息のために、このショートステイ、短期入所を始めとして、医療的ケアに対応できる支援体制の整備を進めることは一つの重要な課題であるというふうに考えております。 このショートステイにつきましては、新規開設に向けた医療機関などに対して講習などを補助を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/10

221衆議院 厚生労働委員会 第14号

○野村政府参考人 お答え申し上げます。 透析の導入によりまして、腎臓機能障害として障害者として認定された方に対する公費投入の総額という点でございますけれども、これは各種利用料の減免であるとか各種制度による助成など、各省庁であったりとか、あるいは各地方自治体で、それぞれ多岐にわたって取り組んでおられるということで、これを合計した金額というのを把握することはなかなか正直申し上げて難しいところではございます。 ですが、その中で、私どもで担当し…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 御指摘の中東情勢でございますけれども、この中東情勢の影響について、この就労継続支援B型を含めて、障害福祉分野につきましては、関係団体を通じて、まず日々のサービスへの影響ということで、燃料であるとか手袋であるとかマスクなどについて、毎週不足状況の調査を実施をしております。こういった物資の面、サービス提供につながる物資の面につきましては、現時点では、将来に向けての不安のお声というのはお聞きを…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 A型事業所でございますけれども、全体の状況として見ると、事業所の数はおおむね四千数百か所、利用される方の数は大体八万人台半ばということで、令和六年度から七年度にかけては推移をしているというような状態でございます。 このA型の事業所としての収支の状況でございますけれども、障害福祉報酬で得られた収入とその事業運営に必要な支出、人件費とか施設への光熱費とかですけれども、これを差し引いた収支差で…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 令和五年度に、ギャンブル等依存症が疑われる方の実態などを明らかにすることを目的といたしまして、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターにおいて実態調査を行わせていただいたところでございます。 その調査では、過去一年においてギャンブル等依存症が疑われる方の割合は、回答者全体のうちの一・七%というふうになっております。この回答いただいた方を年代別に割合見てみますと、割合でいうと四十代が一番…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 御指摘のFXなどでございますけれども、このFXなど自体、FXなどに資金を使う、投入するということ自体がギャンブル行為かというと、そうではないということにはなっていると思います。これは、国際疾病、ICD10であるとか、あるいはギャンブル等依存症対策基本法などの定義でもそのように整理をされているというふうに承知はしております。 ただ一方で、御指摘のように、人によっては射幸心があおられて依存症…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/09

221参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 自殺は、やはり多様でかつ複合的な原因、背景があったり、様々な葛藤、摩擦を抱えた方が自殺に直面するということがあるということで、いろいろな要因がある中ではありますけれども、自殺の中でその考えられる要因として、負債、ギャンブルなどというのが原因、動機と考えられる件数というのは、令和七年の統計で三百九十五件というふうになっております。 ギャンブル等依存症に関連する問題、もう一つとして、やはりこ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2026/06/02

221参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。 御指摘の身体障害者手帳の認定基準でございますけれども、聴覚障害につきましては、重度のものから順に二、三、四、そして六級というふうになっておりまして、このお尋ねの六級でございますけれども、こちらの基準は両耳の聴力レベルが七十デシベル以上のもの、又は片方の耳の聴力レベルが九十デシベル以上かつもう一方の耳の聴力が五十デシベル以上のものというふうな定められ方をしております。 この聴覚障害による身…