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自由党衆議院参議院
総発言数
582
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 地方行政委員会公聴会17 件・17%
  • 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
自由党1952/05/28

13衆議院 地方行政委員会 第55号

○野村委員長代理 再開いたします。 委員長の指名により暫時私が委員長の職務を行います。 それでは休憩前に引続き、地方自治法の一部を改正する法律案、内閣提出第一七五号を議題として質疑を続行いたします。休憩前におきまする逐條、別表、附則を含めての残部について、一括しまして質疑を続行願いたいと思います。

自由党1952/05/27

13衆議院 地方行政委員会 第54号

○野村委員 百五十八条の道府県の局部の機構に関してお尋ねいたしたいと思います。この東京都については原案はお認めになつておりますが、他の道府県につきましても、今住宅の問題が政治の面におきましても、非常に大きな地位を占めておりまして、大体土木部の中に含めてこれを処置するように考えております。私らといたしましても、地方の行政を簡素にするということに対しては、全幅の了解をいたしておるものですが、しかしこの住宅の問題は、非常に深刻な問題でありまし…

自由党1952/05/27

13衆議院 地方行政委員会 第54号

○野村委員 この問題は今の御答弁の点もわかるのですが、これは市街地以外の方が、むしろ住宅問題の対象に多くなる。ともあれ、住宅の問題の解決にあたつても、道府県全部ということには行かないでしようが、特殊の規模の大きい府県については、相当考慮をすべきである、かように考えておるわけです。 それから東京都については、前にこの委員会におきまして、議員立法として港湾局と主税局、この二つを局として七局としたのです。東京都は、御承知のように他の道府県と違…

自由党1952/05/23

13衆議院 地方行政委員会 第51号

○野村委員 この都道府県の議会の議員の定数を、今回大体戰前の議員数に一応押えて基準とする。政府側の説明によると大体そういうような説明を伺つているのですが、はたしてその通りですか。

自由党1952/05/23

13衆議院 地方行政委員会 第51号

○野村委員 この議員の定足数を減ずるというようなことは、地方の自治体の財政等の関係から見ましても、なるべくこれを少数にして能率的な運営をするということに対しましては、私は反対するものではありませんが、しかし日本の政治の民主化という線に沿つて、いわゆる住民の代表であるこれらを、その民主化の方向と、議員の数を圧縮するということは、せつかく民主化が軌道に乗らんとするときにあたりまして私はどうかと考えておるわけであります。そこで戰前の数に標準数…

自由党1952/05/23

13衆議院 地方行政委員会 第51号

○野村委員 さらにこの東京の特別区の例を見ましても、今の二十三区は大体従来の行政区域でありました区を、二区ないし三区を併合いたしまして、今の二十三区の自治区ができているわけですが、そういう従来の議員数から比較いたしますると、相当現在でも圧縮しております。私らの居住しておりまする新橋区の例をとりましても、四谷区、牛込区、これには大体三十人前後の議員数がいたわけであります。それから淀橋、大久保、戸塚、落合、こう四つの町から大体二十五人ないし…

自由党1952/05/23

13衆議院 地方行政委員会 第51号

○野村委員 都の例をまた申し上げまして恐縮でありますが、特別区の場合は一割を減ずる、こういうのに対しまして、東京都議会の方は約十九人ですから、二割を減じているのですが、大体私どもの考えでは、都についても、特別区についても、大体同率の考えでいいのじやないかという感じを持つておりますが、これをかえました理由はどういうところに基因いたしておりますか、その点をお伺いいたします。

自由党1952/05/21

13衆議院 地方行政委員会 第49号

○野村委員長代理 これより会議を開きます。 休憩前に引続き、地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案につきましては、すでに公聴会を開きまして公述人より御意見を承つたのでありますが、さらに昨日の委員会の決定に基き参考人の方々より御意見を承るごととなり、本日参考人として新湊市長杉本兵太君、都議会議員梅津四郎君の出席をお願いいたした次第であります。 この際参考人の方々に申し上げまするが、御多忙中にもかかわりませず、本委員会のた…

自由党1952/05/21

13衆議院 地方行政委員会 第49号

○野村委員長代理 次に梅津四郎君。

自由党1952/05/21

13衆議院 地方行政委員会 第49号

○野村委員長代理 発言中ですが、御了解を願いました時間が経過いたしたものですから、なるべく要項をお述べになつてください。

自由党1952/05/20

13衆議院 本会議 第43号

○野村專太郎君 私は、自由党を代表して、政府の提案にかかる地方税法の一部を改正する法律案並びにこれに対する地方行政委員会における修正案について討論を行わんとするものであります。まず修正案に対し賛意を表すると同時に、修正部分を除く原案に対してもまた賛成するものであります。 まず第一に、政府今回の改正案は比較的小規模のものでありまして、地方財政の確立とか、住民の負担の軽減とかいうような理想を一挙に実現するには至つておりませんが、おおむね既往…

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員 山浦先生にごく簡潔に伺つてみたいと思います。先生は現実の上に立つて、区長任命に対しましては、これを間接選挙に、しかも現在の区長に対しましては公選による任期を満了させたい、こういうようなお話です。また先生は、大体において選挙が非常に氾濫をいたしておるので、なるべくこれを簡素にいたしたらよかろうというような御指摘をなされました。特に、民主政治がしつかり完全に板についておらぬ今日、こういう点からこれを間接選挙にもつて行つた方がいい…

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員 次に原島さんにお尋ねいたしたいと思いますが、私は都区の関連性に対しては、現実的によく理解しておりますが、東京都区の間では御承知の通り長い間紛争対立が続けられておつた。一応超党的に裁定ができた時代があつたのですが、これを立法化するまでに至らないうちに、今回の改正法律案が上程いたされた。そういう点において都区の関連性は私は十分承知をいたしておりますが、最近八十万に近い署名を職員の人たちがおとりになつたようです。これは私の了解する…

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員 最後に杉村先生にお尋ねをいたしたいと思います。神戸委員長はこの委員会において、東京の二十三区は歴史的に見て、私ども生活に関するもののすべてが、東京都知事に行くことは能率的ではない、そういう点から二十三区は自治区であることを明らかに認めるという証言をいたしておる。しかしそれだからといつて、二十三区が地方における市そのままの制度に行くことは困難だ、こういう点からある制限のついた自治区であることが最も妥当であろう、かように考える。…

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 床次徳二君。

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 これにて午前の会議における公述人の方々の陳述は終了いたしました。 この際公述人各位に申し上げます。御多忙中にもかかわりませず、長時間にわたり、貴重なる御意見を承ることができまして、本案の審査の上に多大の参考になりましたことを、委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 午後の会議は二時十分から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後一時四十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 再開いたします。 まずこの際お諮りいたしますが、公述人に選定いたしました日本自治団体労働組合総連合副委員長泰平国男君は都合により出席し得ないので、書記長の宮澤正有君を代理人として意見を述べさせたい旨申出がありますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 それではこれより休憩前に引続き公述人の方々より御意見を承ることといたします。この際公述人の方々に申し上げますが、長時間にわたりお待たせいたしましたことをおわびいたしますとともに、貴重なる時間をさかれて御出席くださいました公述人各位に対しまして、厚く御礼申し上げますと同時に、各位の忌憚なき御意見の陳述を希望する次第であります。議事進行の都合上公述人の方々の御意見を一応承つた後、各…

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 門司亮君。

自由党1952/05/19

13衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○野村委員長代理 原田要一君。