野村專太郎
会議録に記録された「野村專太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 地方行政委員会公聴会17 件・17%
- 地方行政・法務連合委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○衆議院議員(野村專太郎君) 今岡本さんの御質疑は御尤もであります。御承知の通り、この自治法によつての解釈と他の関係法規といろいろマツチしませんものですから、いろいろ都区間に対立なり、いろいろな円滑を欠いたりする点に対しては、大分前に岡本委員長さんの時分に、いわゆる調整に対していろいろ御辛労を頂いております。そこで東京の二十三特別区は市制を適用するということになつておりまするが、現実は成る制限を付したいわゆる自治区でありますものですから…
第13回 参議院 地方行政委員会 第47号
○衆議院議員(野村專太郎君) 私の答弁が或いは的が外れたかも知れません。今の御質疑は御尤もでありましてこの特別市に関する根本的のこれに対する立法上のいろいろの考え方というものは、将来なお且つこれは相当研究の課題になり、近く発足しまする地方制度の調査会等におきましてこのことは根本的に検討せられるであろう、この意味におきまして一応現行法に返して置こう、こういうのが衆議院の委員会のこの修正案に対する態度であります。
第13回 衆議院 本会議 第51号
○野村專太郎君 私は、自由党を代表し、地方自治法の一部を改正する法律案につき、自由党、改進党共同提案にかかる修正案並びに修正部分を除いた原案に対し賛成し、社会党外二党提出の共通せざる部分の修正に反対するものであります。 現行の地方自治制度は、新憲法の精神に基き、わが国民主化の基盤を確立するために、従来の官治的、中央集権的地方制度にかわつて、まつたく新しい理念と構想のもとに立案実施せられました、まことに画期的な制度ということができるもので…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○野村委員 ただいま提案されました地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案について、便宜私から提案の理由を申し述べたいと存じます。 修正案の内容につきましては、御手元に配付いたしてあります印刷物についてごらんを願いたいのでありますが、そもそも政府が今回の改正案を提案いたしましたのは、新憲法とともに地方自治法が施行せられてから満五年、時あたかもわが国の独立の機に際会いたしまして、ここに従来の地方自治の実績と、将来の新情勢とに深く思い…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○野村委員 大矢さんの質疑に対しましてお答えいたします。御承知の通り特別区の区長の問題に対しましては、本案中相当論議があつた問題ですが、特別区の歴史なり沿革、現実というものを見ながら、都知事の同意を得て区議会がこれを選任する、私たちとしては、こう修正案を考えておるのですが、この特別区の従来の性格というものを、われわれとしては保全いたしまして、そしてその上に立つて……。しかし東京都と区の一体性なり関連性というものは、これは不可分の問題でも…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○野村委員 今回の本法は政府提案として、しかも東京都区間の従来のいろいろな過税というものを考慮しながら、いわゆる神戸勧告なり、これらを尊重しながら本案が提出されたのでありますが、今御指摘のような心配もありますので、区会そのものの選任では、およそ立法である以上は、あらゆる場合を想像してこれを考えなければなりませんので、そういう点から、この区議会の選任というものを主体に置いて行く、しかし都と区の関係を考慮しながら、知事の同意を得るというので…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○野村委員 ただいまの八百板さんの御質疑に答えます。この特別区の区長を都知事の同意を得て、区議会が選任する、こういうことになつているわけでありますが、実際の場合においては、今のお話のように、都側の同意に対して大体内意をはかつて、その場合都知事が単数の候補者に同意する場合もありましようし、また複数の場合を考えることもありましようし、これはいわゆる自治区としての区議会が選任するということが主体でありますから、そういう点において私はいろいろな…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第63号
○野村委員 御心配もごもつともですが、しかし都知事も特別区を含めた全体の住民から、直接選挙によつて公選しておるので、その同意権というものを非常に過大にお考えのようですが、かりにそういうことがありましても、区議会が選任をしなければ区長は生れないわけです。そういう点から、この選任というものを円満に同意の線を考えながらやつて行く。また都知事もやはり、住民の意思である代表機関の区議会の意思に対しては、これは尊重せざるを得ない、こう考えますので、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 只今委員長から御紹介頂きました野村でございます。只今上程になりました地方税法の一部を改正する法律案に対する修正部分につきまして、その趣旨及び内容の概略を御説明いたします。 現行地方税法に対する修正意見は、同法が法案として国会の審議に付せられた当初からすでに強く叫ばれて参つたのでありますが、遺憾ながら占領下における諸般の制約に阻まれて、その一部を除いては殆んど実現を見るに至らなかつたのであります。申すまでもな…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院海員(野村專太郎君) 今の御質疑に対しまして、第一点の現行法で学生団体、PTAとか社会事業団体、これらの催しておるものに対しまして、アマチュアに対しましては非課税でありますが、これでは余りに窮屈であるという点から、今度はいわゆる職業的のものに対してもこれを非課税にしよう、而もその営利を目的としないその内容から見て余りに行き過ぎでありますので、これを修正した。これに対しましては條例できめましてそうして免税することができるというよう…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 只今の御質疑は御尤もでございますので、実は私、今度の修正案は、明確に財源を確保して、そうして修正案を提案をすべきだつたのですが、先ほど御説明申上げたような事情で、今日以上遷延できませんものですから、この修正案を可として出したのでありますが、併しこの修正案が仮に本院におきましても御了承頂いて実施するということになりましても、財源措置は明確にやはり確保いたしまして、これは実施すべきであります。年間税のごときは、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 只今のお尋ねの新聞記事は私も拝見いたしました。私は誠に足りませんが、公正な見解で各党とも話合つてこの修正案をまとめたのでしてこの化学工業協会の会長ですか、原さんは。これは一、二年前に電気ガス税のことに関して、請願のときにお目にかかつたことがあります。この電気ガス税の非課税の範囲をきめる枠ということに対しては、私らとしては慎重に扱つたのです。今のような、実は私らも素人でありますので、いろいろたくさんあります工…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 今の御質疑の点までは掘り下げて行くまでには論議は行つておりません。併し将来電気ガス税は相当又検討する時期もあろうと、こう考えておりますから、先ほど繰返して申上げるような慎重な態度で、我々としては何の幅を持たずにやつて来たというのが今までの経過でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 只今の御質疑は、先ほど岩木さんの御質疑に答えておきましたが、私はそう思つております。今の御質疑、これは明確にすべしということは御尤もであます。これは地方財政委員会規則で明確に、その実施の問題に対しまして明確に行くと思うのですが、大体自治庁と今までなにいたしました過程においては、そば、うどん、外食券食堂というようなもの、すしとか、こういうようなものはこれに入ると考えてこの修正案を用意しておるわけであります。併…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) これは先ほど申上げましたように、私らの修正案は減税案ですから、少くともこれを運用して従来より逆にこれを増徴しようということは、我々の修正の趣旨とはおそらく背馳するものであります。従つて五割減税に近いものが修正案で仮に通過をいたしましても、それだけ下るということはまあ困難だろうと思いますが、少くとも御心配のような従来より増徴されるということは、減税案である限りは私らの採らないところである。併しこの法規通りに行…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 御尤もであります。財政が許しまするならばそこらまで行きたいのですが、地方の財政の困難ということも考えながら、その片鱗の一部としてこの農業倉庫だけを考えたわけです。なおこれは他の協同組合との均衡等も考慮し、地方の財政ということを考えながら、いろいろ今の御指摘のような議論はあつたのです、あつたのですが、そういうようなことで一応この際は最小限度でまとめて行こう、こういうことになつたのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 少し消極的な地味な御答弁を申上げたと思うのですが、私らといたしましては大蔵省なり、地財委当局なりいろいろなお今日でも努力いたしておるわけですが、決してこれだけの財源をとつたからこの修正案をやるというものではないのでして、ただ一応現在国会に提案になつております地方税法の一部改正に関する附加価値税ほかいわゆる広告税とか、職業野球だけやるとか、そういうことであつてはならない。これは党派を超越して一応均衡の取れた修…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 大体衆議院側のほうの考え方といたしましては、入場税に対する太い筋としてはやはり五割減税というのが大体の狙いだつたものですから、前回の入場税に対しまして参議院さんのほうで、いわゆる純音楽に対する減税を四〇%ですか、これと大体舞踊ですとか、オペラですとか、能楽、文楽等は大体これと相対的のものである。大体これと同じものであるというのが第一の考え、それを入場税を五割減税にいたしたものであるから一応こういう点が出た。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第43号
○衆議院議員(野村專太郎君) 相撲ですとか、そういつたようなものはやはり減税に入るわけに相成るわけです。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○野村委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後は二時から再開いたしまして質疑を続行いたします。 午後一時十九分休憩 ————◇————— 午後二時五十三分開議