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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会12 件・12%
  • 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) 今般の改正法案によりまして、川上、水際の木材関連事業者に対しても、国産材及び輸入材のいずれにしても合法性との確認が、これ初めてでありますが、義務付けられることになりました。 このうちの国産材につきましては、伐採造林届等を収集して確認を行えばいいわけでありますが、その伐採造林届等は素材生産販売事業者が求め、の求めに応じて提供しなければならないと、こういった義務を課したわけでありますが、合法性の確認はそういう意味で…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) 今、串田委員からの御質問は、維新で統一されて各委員会でお聞きになっている調査研究広報滞在費のことだというふうに認識いたしておりますが、御指摘のこの調査研究広報滞在費の扱いにつきましては、既に総理の方からもお答えしておりますが、議会政治や議会活動の在り方に関わる重要な課題でありまして、各党各会派において御議論をいただく内容だと思っております。 大変申し訳ございませんが、政府の立場としてお答えすることは差し控えさせ…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) 森次長が余りはっきりおっしゃらないものですから、ちょっと追加して補足しますけれども、前、田名部先生からも先ほどお話がありましたように、クリーンウッド法を作るときに、違法伐採、特に東南アジア、ロシアが多いというのが先ほど答弁の中にあったんですが、要は、そういったものを日本で、どんどん入ってきたものですから、これじゃ困ると、違法伐採の材木、材でないかということは。だから、材を出しているところ、例えば、もう名前もう言…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の利用を促進するという、利用の観点からのアプローチというのが大変重要だと、有効であるというふうに思っておりまして、そうして、今般の改正法案もそうした考え方の下で取組を強化したいということで御提案を申し上げております。 また、先ほど、今、舟山委員からお話がありました農業大臣会合において、この違法伐採の問題について何かおまえさんたちは議論した…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) 私は、バイ会談をずっとやっておりまして、このセミナーには出ておりませんでして、中身の議論というところまではできませんでしたが、ただ、G7のこの大臣会合の中でこのことについて、議論ではなくて報告をいただいておりますので、各大臣とも各国に持ち帰って今後取り組んでいくんだろうと、こんなふうに思いますので、今、舟山委員おっしゃいましたようなことは、私は、G7の国は必ず取り組んでいくということを確認をしたところでございま…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど来いろいろお話をいただきました。 違法伐採を抑制するためには、合法伐採木材等の流通及び利用を促進するとの現行法の仕組みは平成二十九年から施行され、合法性の確認等の方法も現場で少しずつ定着をしてきているところでございます。今般の法改正は、関係者の御理解も得ながら、現行法の枠組みをベースとして、木材の安定供給にもやはり配慮しなければいけないだろうということでの取組を強化するものでありまして、これによって合法性…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、今般の改正法案では、川上、水際の木材関連事業者による合法性の確認等の実施状況を適切に把握するために二つありまして、一つは、一定規模以上の事業者に定期報告の義務を課すというのが一点であります。それからもう一つは、主務大臣が必要に応じて報告徴収や立入検査等を実施する、あるいはまた、税関や植物防疫所を含めた関係行政機関に対して情報の提供等の協力を求めることとい…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げますが、先ほどもG7のお話の質問があったときに申し上げましたけれども、今、紙委員からの御指摘のとおり、我々、このG7でも、世界的な環境意識の高まりを背景に、違法伐採をなくしようと、こういう考え方は七か国とも一致しておりまして、G7でもセミナーで取り上げたところでございます。 このため、今般のクリーンウッド法の改正法案におきましては、川上、水際の木材関連事業者に対しまして合法性の確認等を義務付ける、…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) もう一言ということでありますが、今後の状況を踏まえて判断をしたいと、これしか今のところは申し上げられませんので、あしからず御了解いただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) もう寺田委員が最後でございますので、お答えを私の方からも補足させていただきますが、先ほど来何人もの先生から、委員から出ましたのが、まあ率直に言いますと、この法案は生ぬるいよと、こういうことなんだろうと思いますし、ゆるゆるじゃないか、おまえさんたちはと、こう言われているような気がしてたまりません。 ですから、今長官が答えましたように、流通規制が必要であるかどうかというのは今後の状況を踏まえて判断させてくださいと、…

自由民主党農林水産大臣2023/04/25

211参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(野村哲郎君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対応してまいりたいと存じます。 本当にありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 平成三十年度、令和元年度の農林水産省の決算の概要を御説明いたします。 第一に、平成三十年度の決算の概要を御説明いたします。 まず、一般会計についてであります。 歳入は、歳入予算額四千四百八十六億円余に対し、収納済歳入額は四千九百十一億円余であります。 歳出は、歳出予算現額三兆四千八百六十四億円余に対し、支出済歳出額は二兆六千八百二十八億円余、翌年度繰越額は七千二十八億円余、不用額は千七億円余であります。 次に、特別会計に…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 会計検査院から報告のあった平成三十年度及び令和元年度決算検査報告に対し、農林水産省が講じた措置を説明いたします。 予算の執行に当たっては、常に効率的かつ厳正な処理に努力してまいりましたが、不当事項等として指摘を受けるような事態が生じたことは、誠に遺憾であります。 指摘を受けた事項に当たっては、不当事項について、指摘に基づき直ちに是正や改善措置、補助金の返還、手直し工事を実施するとともに、それ以外の処置要求事項等についても…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 水田活用の直接支払交付金につきましては、水稲の作付が困難な農地は交付金の対象外との現行ルールを再徹底した上で、令和三年十二月に、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水稲の作付が行われない水田を交付の対象としない方針を決定したところでございます。 このことについては、私どももいろいろな方々から御意見をいただきました。この方針を周知徹底するため、一昨年から、全都道府県の関係者五百名以上が参加する全国会議を令和四年産においては…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 今お話がありましたように、なかなか、農家の皆さん方、個々のところまでこういった説明がきちっと通じているか、あるいは御理解していただいているのかというのは、私どもも一抹のやはり不安を覚えますが、今回の見直しに関するそうした現場の不安や懸念につきましても、先ほど申し上げましたように、あらゆる手を尽くしながら丁寧に説明を行っているというふうに思っておりますが、ルールの具体化や予算措置を講ずることによりまして、関係者の皆様の理解…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、農水省では一生懸命やっておるんですけれども、やはりこれは農水省だけの話ではないわけでありますので、県やあるいは市町村におきましても同じように皆さんにも説明しておりますので、是非そのことは、県の皆さんやあるいは市町村の皆さんの担当者の方々、みんな分かっているはずでありますから、そういう方々から直接やはり説明もしていただきたいな、こんなふうに思っておりまして、まだまだ足らないところは私ども…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思いますが、その前に、実は、二十一日から昨日まで、ゆうべ私は帰ってきたんですが、G7の農業大臣会合が宮崎で開かれました。 私の方からは、議長国でございましたので、今委員おっしゃいましたような、やはり、食料の安全保障の問題を取り上げて、みんなで議論しようじゃないかということを申し上げながら三日間議論をしてまいりました。 日本だけではなくて、これは、ヨーロッパのEUの中でも、ドイツだとかイタリアだとか、…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 神津委員の方から、私にも、名前を挙げていただきましたので若干添えたいと思いますが、確かに、酪農経営が、餌高によりまして、畜産の全ての方々が大変な状況にあったことはもう御承知のとおりでありますが、中でもやはり酪農が一番厳しかったというふうに思っております。 それはなぜかといいますと、先ほど局長の方からもお答えしましたが、いろいろな対策を畜産には打ってあります。これはもう総理から、この時期を乗り越えろということの指示がござい…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 お答え申し上げたいと思いますが、今御質問にありましたように、確かに、令和三年の農用地区域内の農地面積は三百九十九万ヘクタールでございまして、前年から六千ヘクタール減っていることはもう御指摘のとおりでございます。 これは、先ほど局長が申し上げましたけれども、当初想定していた年間の減少面積は三千ヘクタールでありましたが、これを上回る倍の六千ヘクタールになったところでありますけれども、その主な要因としては、荒廃農地の発生面積が…

自由民主党農林水産大臣2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○野村国務大臣 御質問にありました最後の方から答えますけれども、担当者から操作画面は見せてもらったことはありますけれども、自分自身で操作したこともありませんし、操作もできません、申し訳ございませんが。今後は、ちょっと試してみたいなというふうには思っております。 私が記者会見で申し上げましたのは、要は、農水省のいろいろな事業があります、補助事業、まあ一言で言えば補助事業なんですが、なかなか、農家の皆さんや、あるいは担当者の皆さんから言わせ…