野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 それからもう一つ伺いたいのですが、これは昭和二十三年九月三十日政令第三百六号というので恩給その他に関する政令が出ておるのでございますね。そうすると、二十三年から今日までまる五カ年たつておるわけですね。この長い間この問題が処理されておらなかつたというのはどういうわけですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 もう一つお伺いしますが、恩給の事務の完全な処理のためには、戸籍その他の制度と申しますかそれが大体必要な條件になつて来ると思うのですが、そういう事務的な方面ではすでに安心してこの仕事に取りかかれる状態になつて事るのでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 私は一日も早く現実にこの支給が行われますためには、今言つたような恩給算定に必要な諸條件を整備するということが大事な仕事になつて来ると思うので、この点に対してはそうしますと大体遺憾なく算定事務が進行して行くことのできる状況にあるということでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 東京、長崎の税関の新設に関する第二の問題はどういう関係がありますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 東京大学、東京教育大学等の研究施設の設置というのがありますが、これはどういう内容のものでありますか。ちよつと御説明を願います。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 只今松永さんからあつたのですが、私も実はそういうことを常に感じているようなわけまして、それで一つお伺いしたいのですが、スタツフとかそれから各省庁の特殊な研究施設と大学の研究施設といつたようなものは、何か関係を持つて総合的に動いている面はあるのでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 それが極めて形式的で低調であるということを聞いておるのですが、どうなんですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 私は先日も大臣にちよつと質問したのですけれども、大体文部省はそうでないかも知れませんが、文教の問題は消費であるというような観念がまだ一般にもありますし、文部省自体にもそういう遠慮があるのじやないか。私は、まあ教育技術とか文部省のやつている文教の問題もあるし、それが生産だという観念に徹しない限り、文部行政というものは強力に推進できない、立上らない。又そういう考えで政治をリードするというような工合いに持つて行かなければ、永久に…
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 旧軍人軍属の恩給扶助料その他の仕事が恩給局に移管されるということになるようでございますが、援護法に関係した事務はそれによつて減少するというようなことはないのでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第18号
○野本品吉君 そうすると、その事務が一方へ移つて行つても厚生省で所管しております仕事に現在おる人が依然として入用だということですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○野本品吉君 只今農地局長のお話を承わつておりますと、最近とみにこういう傾向が強くなつた。それから先日の会計検査院の話を聞きますと、恐らく今年はそういう事件が最高潮に達するのではないか。こういうことを聞いて私は非常に考えさせられるものが、而もそのことに対してこれは一般にこの人心の弛緩頽廃ということにその原因があるように今お話を承わつたのでありまするけれども、無論それもあるかも知れませんが、私はかようなことを殆んど平気でするようになつて来…
第16回 参議院 内閣委員会 第16号
○野本品吉君 さつき私の質問に対しては御返事がないのでありますが、これは返事はいずれでもよろしうございます。 なお聞きたいのですが、実は昭和二十五年、六年、七年ですか、この会計検査院の報告をずつと通して見ますと、年々同じような事柄が繰返されて指摘されている。そうしますと、こういう重要な事柄が事務的に処理されておつて、良心的に何ら考えられておらなかつたのじやないかということを思う。若し同じような事柄が前から指摘されておつたとするならば、先…
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 竹下さんの御質問で大体わかつたような気がするのですが、わからないような、どうもはつきりしない点がありますので、一つ。それは先ほども出ました当該行政機関と協力してということですが、協力なくしても独自の立場で行い得るかどうかということです。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 そこで農林省にしろ建設省にしろ、内部に一応の監察の機構を持つて地方のそういう団体に対して指導といいますか監督をしておりますが、そうしますと各省の持つております内部監察において、これでよろしいという一応の判定が付いた場合にそれはどうなります。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 その場合に、内部監察によつてもうその点は心配ないのだから監察の必要がないが、行政管理庁の立場から言えばもうちよつと調べてみたい、そういう場合はどうなります。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 もう一つ。提案理由の第二のところに、右の調査は各行政機関の監察の手段として特に重要な関係を有するものでありますから、と、こう説明されておるのですが、これをもう少し具体的に言いますとどういうことになります。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 そこにどうもわからない点がある。それは例えば補助金を国が出す場合、国の行政機関が補助金を出すその出し方が適当であるかないかを見るために、その裏付けとして地方自治団体等の実情を調べなくちやならない。その地方自治団体の実情を細かに調べた結果として国の行政というものが適正であるか、補助その他の行政が適当であるかないかということの結論が出て来るのです。国のほうでは手が付けられるけれども、地方自治団体等のほうでは独自の立場で手が付け…
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 それは国の行政機関がこれだけ補助金を交付することが適当であるからという一つの資料その他に基いて交付するわけですね。その交付の仕方が適当であるかないかの判定は、今度は地方自治体のつまり要求その他が適当であり、又地方自治団体でやつておる仕事が適正に行われたかどうかということから見て行かなければならん。どうも私はそう感ずる。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 そこで私は問題にしているのは、つまり内部監察、内部指導等のいろいろな機構は各省庁にありますから、そのほうではそれはよろしいのだと言つておるのです。そういう場合に果して協力してできるか。
第16回 参議院 内閣委員会 第13号
○野本品吉君 どうもはつきりしませんが、もう少し考えて又お伺いしたいと思います。