野本品吉
会議録に記録された「野本品吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会76 件・76%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 恩給と申しますか、今度人事院では退職年金という表現を用いられておるようでありますが、あの旧軍人、軍属の恩給の復活にからみまして、国家財政から見た恩給ということが大きな問題になつて来ますことは当然であります。そこで私がここでお伺いしておきたいと思いますことは、いわゆる保険数理に基く恩給計画というものは、一般か非常に心配されております恩給亡国の線に行かずに、合理的な退職年金制度というものが運営できるのであるという御見込でござい…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 そこでもう一つお伺いしたいのですか、恩給亡国に行かないということを聞きまして、私は年金制度の将来に非常な明るみを感じましたし、同時に絶えず退職後の生活の問題を心配しております現職の公務員の諸君にとりましてもそれは非常に喜ばれる事柄であろうと思つておりますが、大ざつぱに見まして費用の負担の方法というようなものはどういうことになりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 これは国家公務員法の百七条の規定の中で私が特にお聞きしておきたいと思う点ですが、つまり相当年限忠実に勤めた者に対しては恩給が与えられなければならないと規定しており、一方傷病等によつて、何と申しますか、遺族に対する扶助料ですな、これを与えることができる。こう規定されておるのですが、一方は与えられなければならないと規定してあり、一方は与えることができると規定してある。これはどういう意味ですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 まあ国会の会期末に特に私どもがこの委員会で総裁の出席を煩わしました一つの大きな狙いは、先般恩給法の一部を改正するという法律かできたわけですが、その機械的な適用の結果といたしまして、特殊な業種にありますものが非常な不利益をこうむる。こういう事態が起つて来たことを委員会としても、委員の皆さんも心配されておると思うのです、そこで私どもは、恩給法の一部を改正する法律は八月一日から向う六カ月問をなお従来の規定によるということでありま…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 これは人事院が直接の責任を持つておることではないと思いますが、事実問題といたしますと非常に考えさせられる問題があるわけです。それはつまり地方公務員の問題でありますが、例を教員にとりますと、教育公務員特例法の施行以後の教員というものは恩給法の適用対象になつておらない。恩給法の保護が受けられるか受けられないのかわからないという状態である。国のほうでどうにもならないので、地方々々でそれぞれまちまちな考え方、扱い方がされておるよう…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 只今の問題は地方自治庁等におきましても、もうとつくに心配しなければならない問題であろうと思つておるのですが、地方自治庁との話合と申しますか、総合研究と申しますか、そういうことをお進めになつておられるのでございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 それからもう一つお伺いしておきたいのですが、国家公務員法の百八条によりますと、まあ退職当時のいろいろな条件に応じて、生活を営むことができるだけの所得を与えることを目的としなければならん、こう言われておるのでございますが、このことは、何と申しますか、生活費と申しますか、物価と申しますか、そういうものが上昇して来た場合に、今までの恩給法のそのときそのときの改正によつていわゆるベース・アツプと申しますか、スライド・アップと申しま…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 今の総裁のお話によりますと、それに対しては相当慎重にかまえなければならん。大体そういう表現を用いられたときは今までの役所の人のお気持はやる気がないときにそういう表現を用いられるのですが、若しそうだとすれば私は一つ言つておきたいことがある。それは当然なすべきときにスライド・アツプしないということは、物価の下落、生活費が低下して行く場合、これはいつも俸給その他のスライド・ダウンを考える。アップを考えるときにはいつもダウンも含め…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 最後にもう一つ伺つておきたいと思いますが、それは私らどうも恩給の問題を単にふやせふやせということでなしに、結局公務員は国家公務員法に規定しておりますように仕事以外のことを考えてはいけないのだ、それから仕事以外の事業も営んではならんのだ、政治的にもあくまで制約を受ける、そういうようなことになつてみますと、この退職年金の問題というものはよく考えて行かないと公務員精神のし緩、それから起る、先ほどもこの委員会で問題になつており又ど…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 今社会保障制度のことが出ましたが、私伺い落したのですが、私も世間往々にして、社会保障制度の実施によつて、公務員制度と表裏一体の関係にあります恩給制度を否定し、或いはこれを排除しようというような、私どもから言わせれば間違つた考え方をする向きが相当あるように思うのでありますが、これは社会保障制度がいかに広範に実施推進されましても、退職年金制度であるとか恩給制度というものは公務員制度にもうひつついて離れないものだ、又そういうもの…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 恩給に関しまする国会の論議が非常に活発になつて来ておりますし、私は退職年金、恩給の問題につきましては、国会の論議どころでなしにすでにその前にちまたの一つの議題になつておるような状況ですから、従つてそれらの影響その他を考慮されまして、今のような具体的な問題についての御発表に対して極めて警戒的である気持は私には一応わかるのです。併し一般の論議が盛んになつて来ただけに、特に私の希望いたしますことは、ややもいたしますと、恩給或いは…
第16回 参議院 内閣委員会 第27号
○野本品吉君 今までいろいろとお伺いしましたが、いずれにいたしましても総裁ができるだけ早い機会に人事院の研究の成果を国会と政府とに報告するという公務員法の義務に対して熱意と誠意とを持たれておりますことを私は感謝いたします。同時にこの問題は先ほど申しましたように、過去、現在、将来の公務員にとりましては極めで切実深刻な問題でありますので、できるだけ公正妥当な結論を発見して発表されますことを期待いたしまして私の質問を終ります。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○野本品吉君 私、ほかの委員会にすぐ失礼しなければなりませんが、これは立法考査部門だけの予算で、全体の予算はあとでまとまつて出されるのですか。
第16回 参議院 図書館運営委員会 第6号
○野本品吉君 それからもう一つ、行政管理庁でいろいろ定員法その他について研究されておるというように聞いておりますが、これも定員法との関係が生じて来ると思いますが…。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 只今まで成瀬委員からいろいろな質問がありましたが、別の角度から私はちよつとお聞きしておきたいんですが、今度の恩給法の一部を改正する法律案で加算廃止という一つの原則を立てられたことに対しましては、事情は或る程度わかるのであります。ただその加算廃止条項を機械的に適用するということの結果が、危険業務或いは不健康業務等に従事する公務員の処遇としては当を失すると思われる節があるということが、この委員会で屡ぐ問題となつておるわけであり…
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 私は最初申しましたように、加算廃止の原則をとられたことに対しましては、一応納得することのできるものがある。それの機械的な適用が特殊な職務におるものに対する処遇として非常に不利益であり気の毒だ。こういう事態の存在がこの委員会及び恩給事務当局の研究の結果として認められた場合には、原則は尊重しますけれども、これらのものに対して適当な措置をお考えになろうとする気持がありますかどうか。それをお伺いします。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 大体わかりましたが、それではさような事態の存在が確認されました場合には、親切にお考え下さる御意思があるということに了承してよろしゆうございますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 ちよつとお伺いします。小さなことかも知れませんが、厚生省で扱つておりました援護事務、この援護事務は、今度の法律が成立、実施された場合に、余ほど減つて来るわけでありますが、それはどうなんですか。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 厚生省で従来扱つておつたもので、今度こちらに移つて来る仕事というのは、具体的にどういうことになりますか。
第16回 参議院 内閣委員会 第25号
○野本品吉君 それだけでよろしゆうございます。