野末陳平
会議録に記録された「野末陳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,453 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 予算委員会24 件・24%
- 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○野末陳平君 それはできるだけいろいろな形で応援できればしたいという気はあります。 ただ、一番肝心の葉っぱですけれども、これどうなんでしょうかね、公社にお聞きしますけれども、例えば果物にしろ野菜にしろ、このごろは品種改良がどんどんできているときでしょう。なぜ、どうしても国産の葉たばこが外国に劣ってしまうのか。これがもう少し品質のいい、しかも安く上がるような、そういう葉たばこというのは今後どういうふうにしたらばできるんですかね。そういう可…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○野末陳平君 時間が来ましたね。じゃ、きょうの問題もう一つ、これから一番大変だと思うのは消費税の問題なんですけれども、消費税の地方に分ける部分が今後どうなっていくか、きょうはやめまして次回にします。
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○野末陳平君 この法案に関しては、行革という立場から賛成するのが当然だと思っているんですけれども、ただ、ずっと質疑にありました「むつ」の問題の結論がまだ出ていないんで、ちょっとそこがひっかかるということなんで、「むつ」についていろいろ関心を持ったんですけれども、何といったって専門的なことは全然わかりませんので、大体この委員会に勉強しようと思って入ってきたんですけれども、わからないことばっかりで実に自分でも困っているんですが、「むつ」に関…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○野末陳平君 ですから、やっぱり事故さえなければと思ったりするんですが、まあそれにしでも科学の成果は金もかかるし時間もかかるんですが、「むつ」に関しては何となく開発も足踏みしているし、実用化への展望もいまひとつ開けないでしょう。にもかかわらず、これからもやはりそういう状況の中でいろいろな地元対策費を含めた国費をつぎ込んでいかなきゃならないと。そういういろいろな問題を克服して研究を続けるというお答えがずっとあったんですが、さて、我が国では…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○野末陳平君 これまでの質疑などを聞いておりまして感じたのは、外国と比較して金がかかり過ぎたとか、そういうようなこともあるんでしょうが、これは特殊事情があったからやむを得ないとして、やはり一番世論形成の上で問題だったのが、いわゆる地元対策費の中なんでしょうけれども、いろんな名目におけるダーティーなお金の動きといいますか、そんなようなものがつきまとっていたと。これが結果的には原子力行政の不信感を非常に高めたというか、そういうものにつながっ…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○野末陳平君 ダーティーという点についての反論は、具体的なことを僕も知りませんけれども、そういういわば疑惑を呼んだ金の使い方がいろいろ報道されれば、それによって国民は原子力行政に不信感を持つというそういうふうな意味なんですね。ですから、これからも研究を続けるならば、やはりいろいろな地元との問題がある、そのたびに疑惑を呼ぶようなことがあってはいけないと、こういうふうに考えれば、非常にここは大事なところじゃないでしょうかね。やはり世論を味方…
第101回 参議院 科学技術特別委員会 第10号
○野末陳平君 大臣のお答えの方向にもっとお金と時間をかけた方がよかったんじゃないか。余りにも地元にばらまいた金の方ばっかりが報道されちゃって、そっちが悪いマイナスの影響を与えたんだというような気がしますが、いずれにせよ僕は、「むつ」は廃船にした方がよくて、陸上でひとつ開発のやり直し、研究のやり直しをすることの方が世論に合うんじゃないか、それだけを意見として聞いてもらって、これで質問を終わります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 この財確法案について言いますと、長いことこの委員会でやりとりをしてきた議論とか、それから政府の答弁、約束、そういうものが結果的にはほごになってしまったんで、それは非常に残念なことですが、総理も後ろめたいとか遺憾であるというようなお答えをなさっておりましたんで、これについては過去の責任を一方的に問うというのは非常に難しいんで、もう残念ながらやむを得ないと、そういう気がしているんです。 ただ、将来のことで言いますと、増税なき財…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 ですから、それを堅持することが結果的に国債の増発につながっていって今以上の破産状態を招くのでは困るんで、その辺が微妙だとは思うんです。 総理にかねてからお聞きしたいと思っていたんですけれども、国債をどんどん増発していくと、現在においてももう百二十兆ですが、いずれ百五十兆あるいは二百兆の声も聞く。こういうことは決して好ましいことではないわけですが、どうも子孫に対して申しわけないなんというような程度で終わるんでなくて、総理自身…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 どうも麻薬にかかるのは先に政府がかかっちゃうんで、その結果国民にもそれを分けてやっているようなものですからね。まず政府みずからが麻薬の誘惑に負けないことが大事なんですが、その意味からも、来年度の予算編成で、もし最近新聞などで取りざたされているシーリングの問題、ここでマイナスシーリングという枠を外しましたら、これは今の麻薬の誘惑に負けることになるんですが、さっきから聞いていますと、どうも総理は臨調答申の方を向いているというも…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 それはもうマイナスシーリングそのものだというふうに私は受けとりたいと思うんですがね。ただ、その場合に私自身もどっちがいいのかわからないというか、現実にどちらがいいのか選択に迷うんですが、一律にマイナスにしていくというのか、それとも別枠のようなものを設けざるを得ないというのか、そこが難しいと思うんですが、総理はどちらの方針なんでしょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 その現実化のときに総理がどういう方針をお立てになろうが、政党の問題と同時に、総理個人の秋にかけてのいろんな問題とが絡まってきますと、どうも好ましくない方向に行くかもしれないとか、そんなことまで心配するんですが、そういうことはなく、臨調答申どおりいけるんですか。土光さんも大分不満を漏らしているようですがね。
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 まあ、政治家の言葉は大体信用できないことになっているから、どうも私も長いこと、余り信用するのは後で腹立つという、そういう体質になってしまっていますから、どうも御心配なくじゃ何となく心配だなあとむしろ思っちゃうんですが、まあしかし、それはともかくとして、マイナスシーリングだけは貫いてほしい、それから臨調答申というものももっと厳しく尊重してほしいと、そういうふうに思っています。 で、国債については、これはいけない、まずいんだと…
第101回 参議院 大蔵委員会 第22号
○野末陳平君 あれはもう絶対にこの国会でけりをつけておくべき問題だと思うんですね。 それから、私どもの参議院の方についても総理の意見をちょっとお聞きして終わりにしたいと思いますが、これも単なる定数是正ではなくして、定数を減ずることによっての是正を私はこの間も提案しておりますが、それについても総理のお考えをお聞きして、今後どうなさるおつもりか、それもお願いして終わりにします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 国債発行についての議論は繰り返しになりますし、なかなかいいお答えいただけるような期待もできませんから、先へ送るとしまして、それよりも財源確保という視点からいろいろと聞いておきたいと思うんですね。 確かに頭が痛い、これはだれが考えても。で、その方法といっても、国債に頼るといってもこれも限界もあるし、その他いろいろな方法考えられるけれども、しかし今一番大事なことは、よく言われる不公平な課税上のいろいろな問題を是正していくことに…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 具体的には主税局に聞きますけれども、さっきもちょっと言いましたように、無原則な国債の増発をするくらいなら、新税とか増税も物によっては僕は検討してもいいというぐらいに思っているんですが、たまたまその一つでかつてもちょっと問題になっておりましたが、広告税です。これはそのときそのときの経済情勢と非常に関係もありますし難しいと思うんですが、とりあえず今考えられる内容としては、どうでしょう、検討は続けているんですか、その後。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 しかし、税調なんかでも抽象的なだけで、もっと具体的に、本格的に検討してもらわないと、僕らもどうしていいかわからないんですが、今の局長の答弁の中で媒体課税だったらこれは一種の新税のようになっちゃうんじゃないかという気がするし、それから損金に認めないということになると、新税じゃなくて既存の税の申でやりくりつくんじゃないかと思ったりするんですが、その辺のことはどうですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 そういうことも踏まえまして、広告税は余りマスコミ関係では当然評判よくない、反対だと思うんですが、しかし、昔、広告税を考えていたときに、そうするとコスト高になって消費者が迷惑をこうむるとか、そんなこともあったようですけれども、必ずしも僕はそうでもないような気もしますし、本格的に中身を少し検討して、世論を聞くというのもそろそろ大事じゃないかと思うんですがね。これは新税、増税のことを言えば大体において嫌われるのは当然ですから、な…
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 それから宗教法人についてはどういう手直しをやりましたか、収益事業に関して。
第101回 参議院 大蔵委員会 第21号
○野末陳平君 宗教法人については、この間も税務調査の記事が出ていましたけれども、僕が思いますのに、収益事業の範囲を拡大していくということももちろん必要なんですけれども、どうもそれじゃ不公平感というものにアピールしないと思うんですね。それは出たり前だとも思えるわけですよ、だって非収益事業はもともと全く課税がないわけですから。そこで、この非収益部門に関しては、それは信仰とか教育ですから手をつけないまでも、公益法人の収益事業を今のような範囲拡…