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平成会参議院
総発言数
4,453
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,453 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,453 20 を表示
平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 これはもうやめましょうね。 一言だけつけ加えますと、料亭でたまたま食事をしたとかいう話とは全く違いまして、大臣の記者会見のコメントには職務とは関係のない私的な旅行だと、こうなっているんですけれども、これはそうおっしゃったかどうかは別ですよ。職務と関係のない私的な旅行といえども、こういう自家用飛行機で香港まで一緒になんて、もうこれだけで地元の電話なんというのは当たり前のことで、国民全部がそう思っていると、僕はそういうふうに感…

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 責任というのはなかなか抽象的で数量化できないから、そのお答えはそれでいいんだろうと思いますが、ただ、そうなると、預金者保護のためにこの信組を共同銀行に振りかえていくというスキームが、じゃ結果的には長銀をも救済するということになるわけですね。

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 僕の方はむしろ住専の問題にこれは関係してくるのかなという気もしているんですね。本当言うと、住宅専門金融がいずれいろいろな問題が出てくるのかもしれませんが、そのときに今回のスキームを初めて使えばいいんで、この二つの信用組合は倒産させた方がよかったような気がするんです。それほど国民はばかでもない。そこで大騒ぎや信用不安が起きてというふうには思わないんです。 というのは、今までも随分いろんな金融機関の不祥事があったり破綻があった…

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 ところどころすれ違うけれども、しょうがないけれども、じゃ、住専にもしこれから何かのことがあったら、こういう方式でない別のことを考えているわけ。

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 これからのことでわかりませんが、住専にはやはり公的資金の導入が必要になるんじゃないかなとか、それだったらば余りこんなに国民が反発を感じないで済むんじゃないかなという気はするんですが、これはわかりませんから、この問題はもうこのくらいにします。 時間がなくなっちゃって、本当は先ほどの大臣の特殊法人関係のことと円高を重点的に聞きたかったんですけれども、円高は清水先生がお話しになりました。 特殊法人関係で、大蔵省の管轄下にある政府…

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 それは業者の要望じゃなくて関係する議員さんの要望だと思いますね。だから、悪いと言いませんけれども、現実にはやはり、行革ということで言うならば、それは大臣のお答えのとおりで一緒にして何ら問題はない。 ただ、中小企業金融公庫もここへというようなことを大臣もちらっとおっしゃったかのごとき報道を知ったんだけれども、これはちょっと無理があるんじゃないか。つまり、三つ似たようなものだと、だから一緒というのはアバウトで、中小企業金融公庫…

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 きょうは各論は確かに無理なんですが、たまたま先ほどの質問でも出たから言うんですが、開銀とか輸銀の問題、輸銀はどうするというような案が与党の方では幾つか検討されているようですが、開銀についてはさきがけの案は民営化だったでしょう。あれはもうじゃ飛んじゃってなくなっちゃったんですか。あのときはちょっと僕は予算委員会で、人気取りの作文が過ぎるんじゃないか、ふろしきが大き過ぎるんじゃないかと言っておきましたよ。かなりアバウトな案が出…

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 白紙じゃだめだよ。

平成会1995/03/10

132参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 もう時間が来たからやめます。

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 日曜日に大蔵大臣がわざわざ都庁を訪ねまして知事と例の問題を協議したと聞きましたが、こうなってしまった責任は東京都と大蔵省とどっちが重いと思われるんですか。

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 三者に責任があるということで、手短に答えましょうね。 ここまで放置して、結果的にそういう形の責任をとったと言うけれども、国民のお金でしりぬぐいをさせるということに結果なりますからね。そうすると、当局の監督責任というのはどういう形でとられるのか、ここわからないんですけれども。

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 ちょっと待って。それぞれ責任を果たしたと言うけれども、あなた方がお金を出した、結局は公的資金を引っ張ったということで、それで責任は果たしたということ。大臣、そうなの、それではおたくの責任はないわけ。

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 そういうのはもう何十回も聞いているんだよ。監督責任をどういう形でとるかと、国民のお金だけにしりぬぐいさせるそういう責任のとらせ方、国民にとらせる、そういう形でいいのかと聞いているんです。 大臣、聞きますけれども、本来、信用組合は地域密着型の小口金融が仕事でしょう。組合員の相互扶助で成り立っているというのが原則なんだけれども、今回は、この二つは高い金利でつって大口の預金をかき集めましたね。そのかき集めるに際して政治家が理事長…

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 どうもむなしく響くね、そういう答えはね。経営者の責任を追及するのは当たり前ですよ、告訴もされているし。だが、僕は監督責任のとり方を聞いているんだから、そこの辺があいまいだから嫌なんだけれどもね。 例えば、政治家がみずからの人脈を使って大口預金の相手に対して紹介して話をまとめるとか、こんな話があるんだけれども、こんなものまでひっくるめて金融秩序を維持するという大義名分にすりかえるというのはちょっとおかしいと思うんだけれどもね…

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 だから、それについてはどういう措置をとったのがいいかというと、なかなか難しいんだ、両論あるから。そこは理解しているんだけれども、しかし監督責任があいまいで、しかもいかがわしい大口の連中との裏のいろんな事情、それまでも全部覆いかぶしてそういう預金者を救済するということはおかしいんじゃないのと、こういうことだ。

平成会1995/02/28

132参議院 大蔵委員会 第3号

○野末陳平君 きょうは時間がないのと、それからこの問題はあしたからいろいろな委員会の質疑あるいはマスコミ報道でどんどん事実が明るみに出てくると思いますからもう言いませんけれども、人の責任よりも当局の監督責任というのをはっきりさせなければ、国民は自分たちの金を使われる、これに対してしっくりしていないわけですよ。それをはっきりさせてもらいたいから聞いているんだけれども、いつもそれをはぐらかす、一番大事な点をはぐらかす。だから、大臣に言ってお…

新緑風会1994/11/25

131参議院 本会議 第9号

○野末陳平君 私は、新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法案のうち特例公債の法案には賛成ですが、他の二法案に対しては反対の立場から討論を行います。 今回の税制改革関連法案を虚心坦懐に検討してみましたが、高齢化社会の福祉ビジョン、それから行財政改革に関する基本的な考え方など、具体的な展望や施策が全く示されていない、ここが一番の問題であります。 特に、所得減税を二階建てにして消費税率を五%としたものの、国民に知らすべき、そ…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 残り時間が少なくなりましたので、寺崎委員が先ほど触れました人的控除のことを中心に二、三お聞きしておきましょう。 この税制改正に絞って言いますと、これはかなりの前進で中堅所得層は喜んでいますから、それなりの評価は当然すべきなんですが、先ほどから大臣が言うような抜本改革ということにこだわるならばやはり物足りない点は多々ありまして、その一つが、先ほど寺崎委員からの質疑にありました人的控除の整理縮小といいますか、これへの検討が十分…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 同居老親というか、そういう場合が今まではやや優遇されていたけれども、これも実情はかなり変わってきて、やはり今まで我が国は、税制だけじゃありませんが、お年寄りを優遇してきた、その効果は十分にあらわれてきたわけです。しかも、このごろはもう自立てきるある程度余裕のあるお年寄りもふえてきたわけですから、相当お年寄りの間に格差が出てきたわけです。まして、同居しているというけれども、最近では親が同居している方が楽なんで、息子たちも援助…

新緑風会1994/11/22

131参議院 大蔵委員会 第4号

○野末陳平君 さっき出た勤労学生控除とか寡婦控除というのは、意味があるようで実は余り意味がない。これははっきり言ってもう廃止してもいいぐらいに思っていますよ。しかし、廃止というのはなかなか難しいから、せめて控除額を据え置きするという考え方があってもいいんです。 今の老人扶養控除などは、特に子供の問題ですね、育児と関連して、お年寄りばかり優遇してきたが、じゃ育児の面についてはどうなんだと。これももちろん扶養控除があるからこれでいいんだとい…