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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○野坂国務大臣 十二月八日以後のことは侵略というふうに御理解いただいて結構だと思っております。

日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 戦後の処理問題につきましては、御案内のように、サンフランシスコ平和条約、二国間の平和条約及びその他の関連する条約に従って誠実に対応してまいりました。したがいまして、個人補償というものはなかなかでき得ないというふうに考えまして、いわゆる慰安婦問題等については、いわゆる御病気とかそういう療養費というものは国が責任を持って出します。四つの項目を出しておりますけれども、その一項目については民間の基金等を集約…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 先生から御指摘がありましたように、下水道の問題につきまして、九社の皆さん方が告発され、十七名が告発されておりましたが、下水道事業団も一名、工務部次長が告発されるという事態になりました。 昨年の九月に、この問題につきましては、私が中本理事長をお呼びいたしまして一つ一つ調査をするようにということを申し上げておりましたが、一貫してそういう事実はないというお話でございました。私は信頼をしておりました。 そして、中本さん…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 この下水道事業団の談合問題を機にさらに厳しくなるんではなかろうか、現場の人たちはそういうふうに思うだろうか、そういうことの心配を上野先生の御質問を聞きながら考えておりました。 一つは、我々は経済効率を上げなきゃならぬ、道路を一キロやるより十キロやった方が安価でそして良質なものができるかもしらぬ、我々は行動委員会をつくっていわゆる事業費の縮減を図っていかなきゃならぬという任務を持っております。とこ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 三上さんがおっしゃったボンにこの間行ってまいりました。今度ベルリンに首都が移るわけですけれども、ボンにも住民の運動がありまして、ある程度残すという状況であります。キャンベラにも行ってみました。豪州にも参っておるわけでありますが、人工でつくられた都市というような格好で非常にきれいでした。 私の方針というのは、国土の均衡ある発展、これが第一の命題でありますから、お話はわかりますが、青森に行くかどうかはわからぬと思い…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。 先生が読み上げられました前の議事録はそのとおりに答えたと思っております。十七回にわたって調査をした結果、そのような事実はないという報告を受けておりました。私も信頼をしておりました。 しかし、ここに至りまして、公正取引委員会が業者の皆さん方の中で担当者十七名を告発してまいりました。そして、六十二条の措置によりまして幇助罪という格好で私どもの工務部次長が告発されたということは御案内のとおりであります…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 三上委員の御指摘のとおりでございまして、一〇〇%確認をし完了検査を終わっておるということはないと思っております。しかし、このような違反建築がないように最善の努力をするというのが建設省の任務でありますから、私どもはそれに向けて懸命に努力いたします。 二番目に具体的な例としてオウム真理教の建物、サティァンはどのようになっておるかというようなお尋ねもございましたが、あれは建築確認は全部出ております。全部出ておりますが…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 首都機能の移転問題については、従来から一極集中排除ということになっております。したがいまして、東京というものの機能をどのようにして地方に分散をしていくか、多極分散型というのはそういう意味であろうと思っております。 そういう意味で、私も先ほど三上委員にお答えしましたように、国土の均衡ある発展が建設省としては第一義的だと。だから、そういう意味では首都機能の移転というものはある程度考えて、国土のバランスがとれた発展策…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) この決断の問題についての前提として、建設省といたしましては、昨年の九月、当時の知事から出展の要請がございまして準備は進めてまいりました。 知事の選挙がございまして青島知事が実現をしたわけですけれども、将来の展望、今後の東京都というものを考えられて決断をされたことでありますから、それは東京都の世界博でありますから、それを尊重しなければならない、こういうふうに思っております。 そして青島知事もおいでになりまして、今…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) まず第一問でありますが、二十二日の日に、二十三日から長良川の河口堰については本格運用をいたしますということを申し上げました。 それから、先生からお話がありましたように、公共事業にはそういう事態はないということを申し上げたと思いますが、今お話がありましたように舌足らずの面もあったと思います。本来、私は国民の血税を使用して事業を行う場合には間違いがあってはならないし、これは当然国民のためになるという立場に立って無用…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) いや、時間がなくても話はしなきゃならないんだから。 安来の方は、干拓をして農業ができないために用途変更をして公園をつくる、立地もできない、こういう状態でございましたので……

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) はい。長良川の問題について、一つ一つやりますけれども、長良川の問題については、これからの反対の皆さん方の意見というものを十分に留意をして、環境の調査や公開調査をして結果は公表するという立場に立ってまいりたい、このように考えております。だから、すべて要望については万全の対策をして、皆さんに見ていただきながら結果も公表して順次進めていきたい、こういうふうに考えております。現在はまだ門を閉めておりません。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) はしょって短くやらせていただきたいと思うんですが、去年一年間、四つの項目に分けて検討していただくということになりました。十二月に現地に参りましていろいろと意見を聞きました。その際に、円卓会議はどうかという話がありまして、賛成も反対も、地方自治体も建設省側も全部出てやってほしいということで、三月三十一日に結論を出しますのでそれまでに円卓会議で結論を出してほしい、こういうことをお願いして、それぞれ調査員の皆さん方を…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) この問題は、ここにおいでになっておる方々とも何回かお会いしました。地下の方がいいではないかと。阪神大震災も起きましたが、余りなかったんじゃないかという。 私は、今あなたからお話がありましたように、この問題については住民が非常に危惧を持っておるし、話し合いをしてほしいということで東京都に話し合いの要望をいたしました。東京都もこれに応じました。したがって、話し合いはしておるけれども、話し合いになかなか応じてもらえな…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 青島知事が決断されたことは東京都の問題でございますので、東京都ではそのように青島知事としては決断されるのは、私はそれについては決断があればそれに従って協力をいたしますと、そしてそれについての決断はそれなりに評価はできるというふうに思っております。 田先生のねらいは、長良川と東京都の世界都市博とを比較検討してどうかということのねらいがあるというふうに思っておりますが、これはこれ、それはそれ、こういうふうに分けて考…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 私は、国民の血税を大事にして使わなければならない、これは与野党とも一致した見解であります。したがって、その血税をむだにしてはならないというための公共工事でありますから、皆さん方に御賛同いただけるものと、こういうふうに考えております。 ただ、全部がそうであったかということになれば、そういうことのないように会計検査院あるいは総務庁、そういうところでチェックをしておるわけです。それ以上にさらに建設省でも、あるいは第三…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/06/08

132参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(野坂浩賢君) 時間がございませんが、ごく簡単に私の方から御答弁を申し上げておきます。 主人公は国民である、国民の皆さんの意見を聞いて進めなければならぬ、このことは田さんと私とは全く意見が一致をしております。そして、たくさんの皆さんがおいでになりましたが、常識的な結論を出すべきだということも随分言われました。 私は、長良川の沿川の市長さんあるいは知事さん、町村長さん、議員さん、これも国民の声を代表する、地域住民の声を代表する重…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○野坂国務大臣 先生にお答えをいたします。 御案内のように、我々は今の段階で、復旧から復興への道をたどっておるというのが現状であります。先生方が二十四日に御視察になりまして、復興十カ年計画について強い要請があった模様でありますが、私も二十九日に参りまして、十カ年計画を繰り上げて実行するようにということを逆に要請をしてまいった程度であります。したがって、本予算及び補正予算について、随分知事からあるいは笹山神戸市長からもお礼の言葉がございま…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○野坂国務大臣 お話がありましたように、震災に強い町づくりを全国的な規模で進めていかなければならぬ、このように考えております。これが第一点。したがって、具体的にはどういうぐあいに安全度を高くしていくかという点については、一つ一つ具体的に申し上げますと、例えば、災害に強い都市構造を形成するためにどうするか。この中身については省略いたしますが、住宅や建築物、公共施設の安全性の向上を図る、これが二番目。そして、今先生がお話しになりましたC・C…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/05/31

132衆議院 建設委員会 第12号

○野坂国務大臣 長内先生にお答えをいたしますが、私どもは、被災を受けられた皆さん方の、豊かで安心をして生活ができるとは言い得ないと思いますけれども、少しでも豊かになる、安心ができる、こういう生活を一日も早く取り戻したい、こういうふうに考えまして、全力を挙げて今日までやってまいりました。約三万九千二百ばかり仮設住宅は建っておりますけれども、まだ完全に消化し切れておりません。 なぜ、我々も血を流しながら建設をしたのですがお入りいただけないで…