野坂浩賢
会議録に記録された「野坂浩賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,955 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛11 件
- 住宅・不動産10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○野坂国務大臣 時間が参りましたので、ごく簡潔に申し上げます。 今お話がありましたように、下水道の事業団の問題、これについては、大手五社、準大手七社、こういうのが大体下水道のメーカーであります。したがいまして、そういう内容が昨年の十二月ごろに新聞に頻繁に報道されましたので、事業団の理事長をお呼びしてそのことに、内部調査の委員会を設置しましていろいろと調査をいたしましたが、そういう事実はないと。 どういうことがあったのかというと、ことしは…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○野坂国務大臣 お答えします。 この所管については厚生省の所管でございます。御案内のように、仮設住宅が三万戸、それから近隣の府県の御協力による公団住宅とか公営住宅等合わせて二万六千五百、そして、今御指摘がございました御老人の皆さんや身障者の皆さん方、それを最優先に考えていかなければならぬので、民宿でもホテルでもどこでも結構、そういうところでしばし安楽に暮らしてもらいたい、これは八千戸、合わせて大体六万四千戸程度になるのじゃなかろうかと思…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○野坂国務大臣 お話のとおりに、五千三百数十名にわたるとうとい人命を失った、負傷者も二万数千もある、こういう大災害を起こした、起きた。したがって、お話がありましたように、責任は痛感をしております。 しかし、我々としては、その責任の上に立って、我々の使命である救助あるいは救援、復旧、復興、そういう点については悲嘆されることのないように全力を挙げて取り組んで、少しでも被災者の皆さんに御理解を賜るように、最大限の努力をしてまいりたいと考えてお…
第132回 衆議院 建設委員会 第4号
○野坂国務大臣 お答えをいたします。 今、住宅金融公庫の方からお話がありましたように、住宅金融公庫でお貸しをしたお宅は比較的健全でございまして、ただいま予算委員会の中で、質問者の方から大体六%程度ではないか、だから全体で貸付額は千四百四十億というふうにアバウトで自分たちは計算をしてみた、その結果を一体どういうふうにしてくれるか。これだけ五千三百人の皆さんがお亡くなりになった、被災者は非常に厳しい、この厳しい皆さん方が夢と希望を持って立ち…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○野坂国務大臣 交通安全対策に関する諸施策につきまして、私の所信を申し述べるに当たり、まず、今回の阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や今なお避難生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 建設省といたしましては、この未曾有の大災害に対し、全省、総力を挙げて取り組んでいるところであり、中でも、道路交通対策につきましては、災害発生直後から緊急輸送道路…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 お答えをします。 今先生からお話がありました道路も下水道も建築物もというお話でございましたが、それぞれの委員会をつくりまして、御指摘のとおり一月二十四日と二月十日にやりましたけれども、まだ結論が出ないということでありましたから、私どもも今後の対応策として、三月三十一日までにはぜひ一つの結論を出していただけませんかということをお願いしております。積極的にそれにこたえていきたいということでありますから、その結果が出たら、一つ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 お答えいたします。 お話があったとおりに、道路橋あるいは橋梁あるいは下水道その他もろもろの大損害が起きておるというのが現実です。したがいまして、事は極めて重大でありますので、それぞれの委員会をつくりまして、学識経験者の皆さん方に熱心に、現地調査から討論会、こういう格好で作業を進めていただいております。 過去二回やってまいりました。もう結論出ませんかというお話をしておりますけれども、まだ深く検討していかなければならぬ点が諸…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 中田委員にお答えをいたします。 被災に遣われて、御心痛のほど、よくわかります。したがって、被災者の皆さん方の御期待に沿うようにどうやるか。総理から、でき得るだけはすべてをやれということでありますから、今お話のありましたように、据置期間を九十日間、あるいは三%の利息ということでございますと、それでもやっぱり被災者は大変だ。したがいまして、私はこの予算委員会で据置期間は五年間というようなことを、思いがあったものですから、本当…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 前進した措置ができるだろうと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 御指摘の点はもっともだと思っております。したがって、法律を改正をして、三年間を五年間にして、十年間あると、数字を示されましたけれども、直ちにそれに反応することはできませんが、三%という金も、相当金額であれば大変だ。これについては地方の自治体とも御相談をして、できるだけ、金利の低下ということはできないということになれば、助成金というような姿ということを考えていかなきゃならぬのではなかろうかということを鋭意折衝しておるところ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 御指摘の点については十分留意しなければならぬと考えております。今のところは三%を、先生からお話があったのは二・五ということですが、さらに掘り下げていかなければ、財投の金利も〇・一%下がったわけですから、それらの中身というものも十分検討して、被災者であるという現実、立ち上がるという資金、そして、安定した生活ということを我々としても中小零細企業の皆さん方以上に考えていかなければならぬ、こういうことを考えて、現在鋭意折衝し、検…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 いろいろお考えになっておることと余り変わらないことを考えておるわけですけれども、現在の法制下でどうするか。例えば私どもとしては、返済期間を延ばすかという問題もありましょうし、どのように利息というものを下げられるか、その場合、できなかった場合は助成金でいけるのかというようなことを、あらゆる角度から検討しております。 あるいは、お入りになっておる方に公共・公営住宅というものに二、三年入っていただいて、そしてその間に自分の胸算…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 お答えいたします。 従来から申し上げておりますが、都市というものは、まず安全性そして利便性、快適性ということが三条件と言われておりますが、今度の阪神大震災につきましては、地震に強いもの、強力な都市づくりをしていかなければならぬということは、国も県も市も一致した見解でございます。幸いにして、先生も御承知かと思いますが、神戸市は都市再開発、区画整理事業というものを前から手がけておりまして、今度の震災と同時に積極的に動き始めま…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 お答えします。 先生が御指摘ありました活断層の上に橋脚その他がかかっておるのではないか。で、調べてみました。 一番大きく損害がありましたのは約百五十基ありまして、それから中小では四百七十基、これはもう補修すればすぐ直りますから。なし、軽微は五百六十基。全体で千百八十を調査してまいりました。 活断層の上がどうかということについても十分今検討中でございまして、学界の先生方にいろいろと御検討をちょうだいしております。橋脚二本の…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 委員が御指摘いただきましたように、すべて人命尊重、安全が第一であるということは十分私も同感でございます。 この明石大橋は、お話がありましたとおり、三千九百十メーターの橋でございます。今お話がありましたとおりに、一・一メーター伸びて十一・一メーターということになっておるということは今御指摘されたとおりだというふうに理解しております。ただ、これにつきましては、十分な大きな地震力を見込んでいるところでありまして、基礎の位置につ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 お答えをします。 非常に甚大な大災害でございますから、私どもも、地方公共団体の皆さんと十分に連絡をとりながら、被災者の皆さん方の救援、そして復旧、復興に向かって全力を挙げておるところでございます。 建設省といたしましては、所管公共施設等の被害額をもとにした災害復旧事業、あるいは二次災害防止のための施設の点検及び緊急整備、被害者向けの住宅の確保、被災市街地の復興事業等最善の努力を尽くしてまいりたい、このように考えておるとこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 先ほど申し上げましたように、道路あるいは下水道、橋梁、こういう、生活に関連する重要な諸問題でありますから、早急に対処、対応していかなきゃならぬと考えております。 阪神道路公団の場合は、いわゆる料金を収受してつくり上げたものでありますが、これは四国四県と瀬戸内海周辺の府県及び市、政令都市でありますが、これでやっておるというのが現状でございますので、それらを含めてこれから作業を進めてまいりますが、政府が、国自身がこの補助金を…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 細川委員の御指摘どおり、神戸線の破壊状況については、千百八十本の橋脚をすべて調べてみました。約百五十本の橋脚が大きな損傷を受けておる。御指摘どおり、神話にも似た、関東大震災なり新潟地震等の状況を受けてその都度整備をして補完をしてまいりましたけれども、そういう中にあって倒れだというのは現実なんですから、どう理由をつけようもございません。したがいまして、これらの原因というものを徹底的に追求して、二度とこのような事態が起こらな…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂国務大臣 先ほど申し上げましたように、耐震の基準は、学界等で十分検討して原因追求を行い、その対応策を発表していただきますので、その際に決めたいというふうに考えておりますけれども、それは三月中にできるかと言われましても、学者先生方の御意見によりますと、二回もやったのですけれどもなかなか結論が出ない、もうしばらくということでございますので、でき得る限り速やかにその対応をしていかなければならない、こういうふうに思っております。 もし、仮…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○野坂国務大臣 お答えします。 先生がおっしゃるとおり、未曾有の大震災でありますし、ボランティアが目立つほどの国民総動員の姿で復旧、復興を急がなければならぬ、そういう声は国民の一人一人がお感じになっておりますと思います。 建設業界でありますが、簡単に申し上げますと、例えばビニールシート二十六万枚、あるいはその他仮設トイレを二千二百棟とか、それぞれボランティアでカンパをしておりますが、特にダンプを三千四百台、パワーショベルを二千台、レッカ…