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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
4,955
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 宗教法人等に関する特別委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 宗教法人に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 4,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,955 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 多くの問題点を指摘いただきまして、各局長から具体的に答弁をしてまいりましたが、一つの見識を示されたわけでありますから、その問題について一つ一つ我々は解決をしていかなければならぬ。しかし、やることはやらなければならぬわけでありますから、建設国債やあるいは最悪の場合は赤字国債等を発行して、そして長くかかって対応して、当面する課題には十分対応するということが政治家の我々の任務であろうというふうに考えておりますので、お話をいただ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 高木議員にお答えをいたしますが、今具体的に地域の発展と開発のために、また、首都圏とはいえおくれておる箇所がたくさんあると。国道二十号線や圏央道の話がいろいろございましたし、下水道の問題についても具体的に示されました。 ただ、私は、国土の均衡ある発展とその地域の特性を生かした特性のある地域づくりを考えていかなければならぬだろうということを常に主張してまいりましたが、例えば東京の中央線の場合でも、二時間に六分しか踏切があかぬ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 非常に調査をされて一つの方針というものを出されて、感心して聞いておりましたが、阪神・淡路大震災の教訓をどう生かすか、どう反映するかということについては十分検討してまいりたいと考えております。反映をさせなければこれからの大災害の対策にはならない、こういうふうに思っております。ただ、中止するかどうかについては、そこの事業としては進行させますので一それに対する補強その他については、基準が出てまいれば対応しなければならぬと考えて…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 先ほど道路局長が建設省の災害総額について御説明しましたが、全般的に今把握しているのは、被害総額が大体九兆六千億というふうに把握しております。さらに伸びる可能性はあろうと思いますが、現時点の把握はそういうことであります。 復興計画でありますが、御案内のとおりに、救援、復旧、復興、こういうのが災害に対する復興対策の基本だろうと思っておりますが、私は地震発生直後に参りましたし、一昨日も参りましたが、最初の参ったときには地獄の中…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 もちろん阪神・淡路の大災害でありますから、これについて重点的にやるというのは当然であります。 したがって、我々、当初予算をつくったわけでありますけれども、十七日に地震が起きる、もう二十日に提案しなきゃならぬ。それで、二十四日の日に阪神・淡路の大地震についての補正予算は提起をいたします。したがって、当初予算はそれまでに積み上げた積算に基づいて予算をつくっておりますので別段大きな支障はない、今局長が申し上げましたように、予定…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 先生からお話がありましたように、戦後五十年、一つの節目がやってまいりました。 振り返ってみて、経済の成長に重点を置いて進めてまいりました五十年でありましたけれども、今後我々は、いわゆる少子・高齢化社会を迎えたわけでありますから、十分に福祉政策を前面に打ち出しながら、そして都市づくり等におきましても、堅牢なしかも安全性のある防災都市というものをつくっていかなければならぬ。そのことが子々孫々に残す我々の大きな使命と任務である…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/21

132衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○野坂国務大臣 おっしゃるとおりに、日本の道路橋なり橋梁等につきましては、世界で最高の水準だと言われてまいりました。どんな地震があっても大丈夫という神話さえ生まれてまいりましたけれども、残念ながら今度の大震災では、落橋や橋脚が倒れるという悲惨な状態が生まれたわけでございまして、まことにもって残念に思っております。 したがいまして、今後このようなことがないように、橋梁学会や地震学会の皆さん方に現地に赴いていただきまして、研究に研究を重ね、…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 建設省関係の平成七年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省関係の一般会計予算は、建設省に移替えを予定されている総理府所管予算を合わせ、歳出六兆四千二百六十二億五千万円余を予定いたしております。 うち、一般公共事業費は、六兆二千八百二十一億八千七百万円であり、その内訳は、道路整備二兆五千八百六十五億四千七百万円、治山治水一兆二千七百三億二千五百万円、公園千五百六十六億三千四百万円、下水道一兆千百八億四千九百万…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 お答えいたします。 先生がお話しになりましたように、同和対策事業特別措置法ができましてからもう二十六年になります。ハードの面はそれぞれ進んでまいりましたけれども、まだまだソフトの面は多く残っておるというのが現状であります。そのハードの面につきましても、今お話にありましたように、このたびの阪神・淡路の大震災、長田地区における状態あるいは芦屋地区における状態、そういう状態の中で、芦屋の場合は改良住宅ができておった、そのために…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 先生が御指摘になりましたが、私は所信表明演説でも申し上げましたように、建設省の基本方針は、国土の均衡ある発歴をやらなきゃならぬ、そして二番目には、それぞれの地域には特徴があるので、地域の特性を生かした地域づくりをやるべきだ、三番目には、住環境というものの整備をして、これからの福祉社会実現のために、高齢者あるいは身障者の皆さん方に住みやすい住居、例えば階段には手すりを、トイレや浴場にはブザーを、こういうことを一つ一つ検討し…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 栗原先生の熱望されること、よくわかります。大先輩の田中角栄さんがおられて、新潟はやっぱり政令都市並みの市街地だなというふうによく思うんですけれども、私は鳥取県ですけれども、あなたのところに比べればはるかに水準は下だろうと思っております。 しかし、今お話がありましたように、八十里峠の問題やあるいは福島県への道路の問題、熱心に要望しておられるようでございますから、あなたの意向というものを重く受けとめて、よく道路局長等を督励を…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 今、河川局長が御説明申し上げましたとおり、全国には急傾斜地の危険性のあるところは約八万一千八百五十もある。先生が御指摘のように、神奈川県下でも二千幾つあるのに、重点的に約千カ所になっておるのじゃないか。現在の竣工率といいますか整備率といいますのは二二だ、まだまだ不十分だ、したがって三〇%まで持っていきたいということを局長としては述べておるわけでございまして、確かに、阪神大災害というものを考えてみますと、一日一刻猶予も、我…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 お答えいたしますが、今局長が申し上げましたように、都市とはどういうふうな姿でつくった方がいいのか。一つは安全性である、二つは利便性である、三番目は快適性である、この三つの条件をどういうふうに満たしていくかということになろうと思います。 したがって、その根幹は一体何かということになれば、例えば神戸の長田区を例に挙げますれば、やはり道路だ、幹線道路というものはきちんとしておかなければならないだろう。そうすれば防火にもなる。そ…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 藤田先生がおっしゃるとおりに、倒壊はないと考え、関東大震災や新潟地震というような教訓を受けながら、これなら大丈夫だというように考えてまいりましたが、その神話が現実に崩れたと。この崩れた上に立って我々は交通網の整備を早くしていかなければならぬ。 おっしゃるように、阪神高速道路がああいうふうに落橋するというような事態が生まれておりますので、交通の不便をおかけしておりますし物資の流通に大きな支障を来しておると、したがって、でき…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 同僚の各議員も、人命は地球よりも重い、そのことに思いをいたすようにというお話は、何回もこの会場でお聞きをいたしました。そのとおりだと思っております。 したがいまして、地形や地質あるいは液状化現象、こういう諸問題はあろうかと思いますけれども、そういう点については、十五年もかかっておるわけですから、率直に我々は反省をしていかなければならぬと思います。 これから補強する場合に、地元の建設局あるいは公団自身とも十分話し合って、討…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 お話は承りました。ただ、私は現場に暗い面がございまして、大阪市長が、それについては再検討の必要あり、こういうふうに考えておられるようです。 従来は、大阪を中心にして人の流れや車の流れをよりよくするために、善意でやろうとしておるわけです。私は今、藤田先生の御意見を聞きながら、阪神道路公団は、あるいはこれは藤田組、あるいはこれは野坂組、あるいはこれは藤川組、こういうふうに分けてあるいはやっておって、具体的に支障があるかないか…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 お答えをいたします。 日本の経済は一日も停滞は許されない、許されてはいけない、こういうふうに基本的には思っております。今回の阪神・淡路の大震災によりましてその動脈が途中切れた、したがって、日本の東西の交流が十分スムーズに流れることができなかったというのは現実の問題であります。したがって、もし太平洋岸地帯の方に事態が生まれたならば、日本海側を伝って西と東との交流をしなければならぬ、こういう点については全く先生と同感でありま…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 目鼻がつくように努力したいと思います。

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 川島委員の発言の前に、今経済局長が申し上げましたように、とりあえず七億三千万、二十四億三千万をやったわけです。すぐにこれを、価格をもっと引き下げるという話になろうかと思いますけれども、まだ一年もたっておりませんので、しばらく実績を見て検討していきたいと思っております。客観性から見ても、競争性から見ても、透明度の高い指名競争入札を実施していきたい、こういうふうに考えております。そのあとの問題については、五十二万の中小零細の…

日本社会党・護憲民主連合建設大臣1995/02/20

132衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○野坂国務大臣 山崎委員のお話、よくわかりました。あなたの思いを込めたお話も十分理解できましたので、積極的に努力をしてまいりたいと思います。