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日本共産党参議院
総発言数
946 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会81 件・81%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

946 件中 20 件を表示
日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 どうも諒とできないのです。こういう問答を続けても、あまり結果が出ないように思いますが、最後にお聽きしたいのは、そうしますと、加藤大臣の今の御発言によると、ともかくも給與委員会でいろいろな人が集まつてきめたから、不満足であるが、これを認めてもらいたい、こういうことであります。そうしますと、今各組合側の方では、これでは不十分である。たとえばここでは一万何千円という額も出ていますが、先ほど加藤大臣も言われたように、民間でも三千三百…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 今のお話を聞きますと、先ほどから少し変つてきているように思う。私たちの聽いておること及び今の組合員の要求しているものは、一月まで遡つて少くとも今日食えないからということを根拠にして要求しておる、ところが、先ほど加藤大臣のお答えの中には、今も食えないということが常識であるというふうにお答えになつたと思う。ところが、今の御発言では、そうではなくして、今日現在はこれでいい、將來はまた別だ、こういうふうにお答えになつたように思います…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 もう一度はつきりお尋ねいたします。つまり問題は、今の問題について二つあると思います。一つは、今食えないか食えるかという問題が一つ。第二は、食えないけれども、しかし今の情勢ではこうだから、新しい問題については、將來解決する、この手続の問題と二つあると思います。私の今聽いているのは第一の問題で、現在食えるか食えないかということをお聽きしているんです。それを加藤君がいろんなことを入れて、いかにもこれが何か——結局いのかしらぬがわか…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 私は今加藤大臣の御回答を、今はともかく食えない、そういうことに言われたように解釈します。さてそれで先ほど質問しました点で、少しまだはつきりしない点があります。つまり物の配給を今後大いに実質賃金をあげる方向にもつていくように努力すると言われました。このことが非常にぼんやりしていて、何ら今具体的な計画があるというふうには私にはとれなかつた。これをもう一つお尋ねしたいと思います。つもり二千九百二十円で食えないのは事実だから、これに…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 いつからおやりになりますか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 その次に一言申し上げておきたいのは、先ほどから加藤大臣が今度の二千九百二十円というのは、非常に民主的にやられというふうに言われましたが、これは御存じのように、國鉄の組合だけがはいつたもので、その他の全官公廳職員組合は、これにはいつていない。これをボイコツトした。しかも國鉄の大会でも御存じのように、政府の言われる通りに大体決定はしたけれども、この決議はわずか四十幾票かの差で決議しただけのことである。だから加藤大臣は先ほど國鉄全…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 この通告自体の問題ですが、これの解釈の問題になりますが、これを承認しなければ二千九百二十円を支拂わないかどうかという問題について、先ほどから繰返し繰返し質問があつたと思います。この点は非常に重大な問題で、明確な御回答を願いたいと思います。先ほどから加藤労働大臣は、こういう問題について今國鉄以外の組合が承認していない。たとえば全逓その他においても、明らかにこれに対して承認できないということをはつきりと政府に対して通告しているは…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 そうしますと、加藤労働大臣の方で、組合側と交渉されて、できるだけ了解を得る、こういうことに努力をされるということは、今わかつたと思いますが、努力の結果やはり組合側において了承しないという場合においては、二千九百二十円は一体お拂いになるのかどうか、結局私の質問は前と同じことを繰返すことになりますが、この点一應はつきりしていただきたい。もしこの場合條件を附せられる、たとえば爭議体形を解く、そうしたならば、このベースを承認しなくて…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 爭議体形を解かなければ拂わないという條件があるのかどうか。もう一つは、そういう條件は全然なくして、そうして了承しなくても二千九百二十円はともかく拂うのか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 了承という意味になりますけれども、つまり爭議体形を解くという了承なのか、原則としてベースをこれにしろということですか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 結局予算委員として、この問題は非常に愼重に、また的確にはつきりしなければ、われわれとしてもやはり質問を打切ることはできないと思います。今はつきりしてきたのは、あのベースを認めなくてもよろしいから、爭議体形は解いてくれ、こういうことを一体言われるのか。第二には、ベース自体を認めてくれ、同時に爭議体形をやはり解いてくれ、この二つの條件が附いておるのかどうか。こういう点を伺いたい。加藤君が今まで出された勇敢な勇猛心を出して、ひとつ…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 もう少しお聽きしたいのは、労働爭議体形を解くと言われましたが、爭議体形ということは、どういうことを意味するのか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 それはどういうことを意味するのか、たとえば今まで條件を出しておりますよ。あれをやめてくれ、あるいは今の中闘委員なんかいろいろ組織がありますが、こういうものを解体しろというのか、あるいはそのほかどういうことをねらつておるのか、この点をひとつ……。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 團体交渉という場合に、これも廣い意味の一つの闘爭だと思います。これはやはり一つの闘爭体形ではなかと思うのです。そうなれば、闘爭体形というものは、非常に廣い範囲に解釈して、たとえば団体交渉も闘爭体形と理解していいのか、今の闘爭委員会というものをつくるということ自体はどうですか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 そうしますと、ちよつとまだはつきりしないのは、爭議態勢自体の内容でと思いますが、これはつまり今まで要求しているこの要求を下げるということが一つ。それから中闘委員会とか、ああいう組織をやめろということが一つ。こういうことを意味するのかどうか、それをひとつもう一度はつきり伺いたいと思います。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 世間から見て爭議行為というような解釈は、非常にぼんやりしておると思います。ところが今加藤大臣自身は、たとえば地域的なストであるとか、いろいろなサボとか、こういうものはともかくも今法的に許されているから、これをかれこれ言うのではない、ただ世間一般に爭議行為、爭議態勢と言われておるものは、これは実を言うと、やはり今の爭議行為、爭議態勢をそのまま続けても構わないということになるのではないかと思いますが……。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 だからそれはどういうことですか。

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 わかりました。それでは大体今の内容はわかつたのですが、さて今の内容、たとえば地方的な時間ストしか、あるいはサボとか、それ以外のものは大体爭議態勢にならないというふうに解釈してよいかと思います。 さて次にいろいろ加藤大臣は私に対して、今の二千九百二十円を何とかして承認了解してもらいたい、努力する、こういうふうな関係は、大体われわれにわかるのではないか。何かしらほかにある力があつて、こういうことが求められておるというふうな印象を…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 内外の情勢は、みんな大体わかると思うのですけれども、特にああいうふうなことを強調されるとなると、何か一つの見えない力があつて、これがために加藤君は言いたいことも言えない。二千九百二十円を何とかしてがまんしてくれというふうに言われる。これは前の内閣のときにも、その前の内閣のときにも、大臣諸君が用いられた。何か言いにくい、やりにくいとなると、別の力があると言われる。これは私は非常に遺憾だと思います。 それでもう一つ伺いますが、國…

日本共産党1948/03/18

第2回 衆議院 予算委員会 第9号

○野坂委員 あとはどういうふうに支拂われますか。