野坂參三
会議録に記録された「野坂參三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 946 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 946 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 福田政府委員でも、大藏大臣でもよろしゆうございますが、責任ある御答弁をお願いしたいのは、今申されましたように、三月一日になぜ拂つたかといえば、定期であるならば三月の二十日であるけれども、特に空白が起つた。それは二月分を先拂いをしている。そうしますと、今日の四月においては三月よりももつと大きな空白があるはずであります。三月分はもう一箇月も前に全部もらつている。しかも國鉄労働者には特別な扱いをされて、二千九百二十円の二千五百円は…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 これは私の知つている範囲では、二月もそうだつたし、一月もそうだつたと思います。ところが、この四月一日に、今官公職員が爭議の結果一文ももらつていないこのときに、一体なぜお支拂いにならないか。このときこそ一番お支拂いにならなければならない時期だと思う。これがならないとすれば、結局この爭議をますます紛糾させ、國家の予算、財政を労働爭議のために、政治的な意図のもとに左右されているとしか、われわれは考えることができない。これについてお…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 今の問題は、二千九百二十円ベースの問題とか、あるいは四百二十円の問題、いろいろあると思います。これは政府の方では労働團体側といろいろ御交渉になつて解決していただいたらそれでいい問題である。しかし問題はそうでなくて、当然支拂わなければならない四月一日の給與を、なぜ今お支拂にならない。これが一番大事な問題です。これは明らかに政府は政治的意図をもつて予算を左右しているとしか、われわれは考えられない。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 政府が今のような態度をとられて、たとえば四月二十一日にしかお支拂いにならないということになれば、問題はますます私は紛糾すると思います。これは政府もよく御存じのところであると思います。つまり労働者側の胃の腑を空にしておいて、あくまで政府の要求を押しつけ屈状させようという意図がはつきり現われておる。その結果問題がいかに紛糾するか、あるいはこれが長引くというようなことになると、全責任は政府が負うベきであると、私ははつきり言つておき…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 それではこの問題について、もう一つお聽きしたいと思います。大藏大臣にお聽きしたいのは、この暫定予算で租税收入が約百七十一億円あります。これを一箇年に見積ると二千五十二億円になります。ところが昨年度の二十二年度になりますが、租税收入は約千三百二十億になります。しかし政府は收入見積額は現行税法によつて行われているはずなのです。このようにして、去年の租税收入よりは約二倍のものが計上されておりますが、これはいかなる根拠によつてやられ…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 私のお聽きしたいのは、とれるかとれないかという問題ではなくて、こういう租税收入を去年よりも倍額に見積られておるこの根拠をお聽きしたい。どこに根拠があるか。あるいは全然何らの根拠なしに、いい加減に見積られたか。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 税制の改革はまだされてないわけであります。いかなる税制の改革をおやりになる見積りか。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 そうしますと、もう一言この問題について、最後にお聽きしたいのは、政府の方では、このようにして租税收入を倍額に見積つたという点については、國民所得が大体倍になる。こういう根拠に基かれておるのかどうか。こういうことをお聽きしたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 もう一つ大藏大臣にお聽きしたいことがありますが、これは二十二年度の予算では、所得税の総額六百八十五億円に対して、法人税が四十三億円になつております。所得税十に対して法秀税が一の割合になつている。ところが今度の暫定予算によりますと、百二十一億円が所得税であつて、それに対して法人税がわずかに六億円となつております。この比率を見ますと、暫定予算においては二十対一、ここでは法人税が特別に安く見積られておりますが、しかし税制の方におい…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 今の問題でありますが、私たちの印象では、政府は前から原則として法人税を引下げるというな意見を御発表になつておる。この意味でこの中に盛られているのではないか、その点から私はお聽きしたわけであります。全体といたしまして、今度の予算においては所得税の占める割合が非常に大きい。たとえば租税收入全体の中で、所得税の割合が七一%、しかもこの点をよく見ますと、大衆課税に属するようなものが、租税收入のうちの九六%近くを占めておる。九六%近く…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 先般の予算委員会で加藤労働大臣に、現在起つている労働爭議の問題について、いろいろお聽きしましたので、今日は二、三の問題についてお聽きしたい。 まず第一には、加藤労働大臣が現在までの爭議の経過を具体的にお話願つて、これは予算に直接関係がありますから……。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 私がお聽きするのは、この予算と直接関係があるからで、と申しますのは、政府はここに厖大な租税收入などを計上されておりますけれども、それがとれていない。それから郵便とか、鉄道、そのほかの收入を見積られていますが、これもとれない。從つて労働爭議が解決しない限り、この予算を計上したところで何にもならない。この意味で私今お聽きいたわけであります。過去の経過を見ますと、私たちにはこういう印象があります。たとえばこの席上でも割合にはつきり…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 私は加藤労働大臣がいろいろ努力されておるということは、大体わかると思いますけれども、しかしこの努力が常に水の泡に終つている。そうしてどこから終つておるかというと、率直に申せば、西尾國務大臣、苫米地國務大臣、あるいはそこに官僚群の今井給與局長、こういう連中がますます問題を紛糾させる。私は今後この経過において具体的に審査する必要がありはしないか、これはすなわち古い官僚群がある、爭議を自分らも、何らかの意図のもとにますます混乱させ…
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 加藤労働大臣御存じのように、三月分の給與は三月の一日に支拂われました。二月分も非常に早く支拂われた。四月分の給與は当然今の例によれば四月一日に支拂われなければならないと思います。この点について加藤労働大臣はそういう用意があるか、そういうような手続をせられておるか。それからさらにこれに加えて、國鉄側では、大体において十日には支拂われるということが言われておるということを私は聽いております。この点についてもいかがですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第14号
○野坂委員 私は日本共産党を代表しまして、本予算案はきわめて不満足なものである。從つて私たちはこれに反対し、返上して、再編成――もう一度組み直していただきたい。その理由を簡單に申し上げます。 一、歳出において、依然として厖大な資本家擁護の不生産的支出を計上しており、経済再建、教育、文化、厚生費の支出はきわめて僅少である。また予算單價特に人件費の單價二千九百二十円ベースは、現在なお係爭中に属し、しかも加藤労働大臣自身、このベースが労働者の…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○野坂參三君 五分間ということでありますが、大藏大臣からできるだけ明快にお答え願えばすぐ済みます。それでは今苫米地委員から言われたことは、逆に私は大藏大臣の方から、積極的な面でお答え願いたいと思うのであります。と申しますのは、きのうからの加藤労働大臣と私との贈答の中にも、はつきりしたような、しないような点もあるのでありますが、これは今非常に重力な問題になつております。きよう実は大会があつて、そこでもいろいろ問題があつたがこの問題だけを中…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○野坂參三君 それが私どもは理解できない。きのうから同じような質問をしておりますが、きようは予定では通過すると思います。そとでお約束によれば、あした官公職員に拂われるのであります。これはあしたに迫つておる。そうすれば、ほかの國鉄以外の官公吏に対してはどういうふうにやられるか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○野坂參三君 つまり結論としては了解しなければ拂わない。かように解釈して差支えないですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○野坂參三君 言葉の通り解釈すれば、今私の言つた通りになると思います。つまり了解しなければ結局拂わない。了解するように努力する。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○野坂參三君 了解させるためにきようどういうふうな手を打つておられますか。