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新進党衆議院
総発言数
366
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会90 件・90%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

366 20 を表示
自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 そこで、この後、私は少し角度を変えて質問を続けてまいりたいと思います。 社会党の訪朝団がたびたび訪朝をいたしておるわけでありますけれども、一体どれぐらい毎年行っておられるのか、しかも、その渡航目的は何でございましょうか、外務省にお尋ねします。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 私の方にあります資料でも、社会党の訪朝団、昭和三十五年の八月から本年の九月まで、これは団の数で数えてみますと百一あるのであります。これは三十年間に百一。これはいろいろ各種さまざまな社会党の団だと思うわけでありますけれども、そのうち、最近の十五年間だけで何と八十二回になるのです。しかも、後半になるほど頻度が多くなりまして、昭和五十九年以降の五年足らずで四十六回、もっと中を言いますと、五十九年で十三回、六十年が十回、六十一年が十…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 これは共同コミュニケとして一九七四年と一九七八年、二回、よく似たコミュニケであります。その以後、こういうコミュニケは出していないのでありますけれども、当然私は、これは双方の信頼関係のやはり一番基本になっていくものであろう、そういう意味では、今も社会党と北朝鮮の朝鮮労働党の間においてこのコミュニケに基づいた信頼関係、友好関係というものを結んでおるのであろう、こういうことでございます。ですから、私は、社会党がどう言おうと、これは…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 総理のお立場はなかなか表現しにくいのかもしれません。ただ、北朝鮮という国につきましてはもう既にこの委員会でも、昨日も小里委員の方で実は拉致事件等もとらえながらその国の状況というものを明らかにしてきたわけであり ます。特にビルマ・ラングーン事件とか大韓航空機爆破事件、そういった問題についても質問をなされております。あの事件等は犯人が日本人のパスポートを使用いたした。これは犯人が捕まらなければ、まさに日本が、日本人があの事件を起…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 それでは、少しその前にさかのぼると、一九八八年一月二十日に大韓航空機爆破事件の後、米国国務省の北朝鮮に対する処置というのが出ておりますが、この中身を少し示してください。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 今のこともそうですし、それからさきのところでもそうでした。国際テロ白書というのを一九八八年に出しておる。そこにも、北朝鮮はテロ支援国家であるとともに国際テロの実行者である、こういうふうなことも明記をされておるわけであります。 そこで、最近のサミット等においては、テロリズムに対する政治宣言等はいかがなっておりますか。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 いずれにしましても、我が国は、テロ支援国家として認定をされておるような北朝鮮と地理的に条件的に非常に近い、これは変わらないわけでありまして、我々日本としては、やはり北朝鮮が二度とテロ行為をするということがないように、これは政治的外交的努力あるいは国際的環境、こういったものをつくり上げていくことが大事であろうかと思います。 そういう意味で、この最後に国際テロ及びスパイ等も含めて、これに対してどのように対処しておられるのか、国家…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 そこで、あと少しまた違う問題に触れていきたいと思います。 対北朝鮮貿易についてお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十九年半ばから石油危機、非鉄金属価格の暴落等によりまして北朝鮮では外貨不足に陥って、我が国への輸出代金の支払いも遅滞をしてきておるということで、昭和五十年には貿易保険の引き受けを停止したということでございます。その後、民間ベースの債務繰り延べ合意に基づいて債務返済も停止をしたために六十一年に貿易保険の支払いもし…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 これは何年ぐらい払われていないのですか。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 北朝鮮向けの貿易保険の引き受けにつきましても、我が国の国会の方でも質問をされておるようでありますけれども、その内容と、今後の見通しについてもあわせてお聞きをしておきたいと思います。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 社会党の方から二度とも質問をされておるようでありますけれども、とにかく先ほどの……

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 先ほどからの話のとおり、北朝鮮の外貨事情は極めてよくないと思われております。外貨の資金繰りに日本からの送金、すなわち対外送金に頼っている部分があるというのですが、これは事実でしょうか。

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 その額が、一部報道では三千億円も日本からの送金が行われている、こういうことも言われているのですが、今お答えあったように実際にはなかなかわからない点でありましょう。 週刊文春によりますと、北朝鮮系のパチンコ業者の脱税が困難になるようなプリペイドカード導入を、朝鮮総連や北朝鮮系のパチンコ業者が特定の政党の国会議員に働きかけていった、このプリペイドカード反対のために働きかけていった、こうあるわけであります。こういう記述と、先ほど対…

自由民主党1989/11/01

116衆議院 予算委員会 第9号

○野呂委員 ありがとうございました。

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 私は、まず冒頭に、過日本委員会で不破委員が発言をされました中で、政府は六十五歳以上の人口と二十から六十歳の人口の比率で、今は六人で一人のお年寄りを支えているが将来は二・三人で一人を支えると言っておるけれども、将来の就業者人口比率は変わらないのだから、これは高齢化社会が来ても心配ないではないか、厚生省の宣伝しているのはまやかしであるような趣旨の発言がございました。これに対して、はっきりと私の方からこれは政府の見解をただしておか…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 厚生大臣に。

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 そういう観点から、これはしっかり我々は考えていかなければならない、こう思っております。 さて、きょうは与えられました一時間という時間の中で、幾つかの項目、できるだけお聞きをしてまいりたいと思っております。 まず、総理は御就任以来大変真摯な態度で政治に取り組まれておりまして、国民の方に向かってしっかりと物を言っておられる、そういうことに私ども大変ありがたく思っておるところでございます。そして、総理がさきの所信表明演説で申された…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 そこで、政府も既に今日までいろいろな取り組みをしてきていただいておるわけでありますし、また、我々国会の中においてもその議論を進めてきております。今総理の方からのお話にもありましたように、私どもは、今後こういう中で、施設整備のあり方についてもどうあるべきかとか、あるいは治療偏重を正した中で健康づくりだとか予防といった問題についてもどうしていくかとか、あるいは在宅と施設のあり方あるいは福祉との連携、そういったことをどう展開してい…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 いろいろな医療関係法はあるわけですけれども、それぞれを基本理念で結びつける、そういったものがやはり必要ではないか。そういう意味合いから、ぜひ御検討をお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、たくさんの課題について申し上げることができないのでありますが、実は高齢者の対策の中で、医療について言えば、今やはり一番大きな問題になってくるのは老人医療費、大変な勢いでふえておるわけでありますけれども、この費用の負担をどういうふう…

自由民主党1989/10/19

116衆議院 予算委員会 第7号

○野呂委員 マンパワーの問題では、量の問題、量の確保といいますか、それも大変大事なことでありますし、そしてもちろん質の向上も大事でありますし、特に私心配しておりますのは、例えば福祉の分野と医療の分野、そのバランスも十分とりながら今後制度の整備を図っていただきたい、このことをお願い申し上げておきます。 ちょっとテーマを移らさせていただきますが、医療とともに大事なことは年金であります。 今国会では年金法案がさきの国会から継続をされておりまし…