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自由民主党・自由国民会議厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,777
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会95 件・95%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,777 20 を表示
自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 厚生大臣は就任すると、単に医師会だけでございませんので、関係機関に表敬の就任のあいさつをするということが前例であったようでございます。したがいまして、私も医師会にも表敬のあいさつをいたしました。しかしその際も、あるいはその後の機会にも改めてお目にかかったことはございません。いろんな会合ではお目にかかってはおりますが、今日まで医療行政、厚生行政等について突っ込んだ話し合いは一切いたしておりません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 今後医師会と突っ込んだ話し合いの場をやる気があるのかどうか、必要があればそういう機会も持たなければならないかと思いますが、必ずしも私と武見会長との間で話をしなければならない問題であるとは考えておりません。厚生行政の一つの場面でございます。また、健保改正につきましてもこれはすでに国会に提出をいたしておることでございます。国会の御審議をいただきまして速やかに成立されることを私どもはお願いを申し上げておるわけでございます。 な…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘の昭和三十五年の日本医師会との申し合わせの件につきましては予算委員会でもたびたび御指摘をされたわけでございます。しかし、健康保険法によります指導、監査の執行を妨げるものではない、むしろ円滑に推進するものであって、そういう立場で今後具体的な問題について日本医師会と話し合う必要はあろうかと思いますが、どこまでも円滑に行っていく、医師側の適正な協力を求めて、そして指導、監査を充実していくというためのものであると私どもは解…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 申し合わせば、いずれにしても昭和三十五年、あの情勢のもとで行われたものでございます。しかも、その目的は指導、監査をより適正に行うための協力というものでございまして、円滑にこれを運営していくことが大変大事でございますから、私は申し合わせ自体は決して指導、監査を拘束したり妨害したりするものではない、そういうふうに考えておるわけでございますから、あえてその申し合わせを破棄するというようなことをいまする必要もないのではないか。し…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 私は協力が得られるものであると考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 そのとおりだと思います。ただ、申し合わせのことについて、これは指導、監査を円滑に進めるためであるとわれわれは解釈をいたしておりますので、もしそういう事態が起こった場合には、その申し合わせについても話し合いを進めて、円滑に推進するということも大事でございます。もし、それが理解を得られないとするならば、当然法律に基づく指導、監査は充実し、徹底していくということは必要であることは言うまでもございません。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 すでに橋本試案あるいは小沢試案が出されておるわけであります。私はこれは老人医療制度に対する一つの見識であると考えます。したがって、そのお二人の方の見識を踏まえながら関係審議会にも意見を聞き、少なくも昭和五十六年には老人医療制度の新しい方向を見出していきたいと考えておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 できるならば別建てで確立する必要があるのではないか、少なくも老齢化社会を本格的に迎えておるわけでありますから。ただし、それにしてもまたいろいろ問題点があろうかと思います。いずれにしても高齢化社会を迎えてのこれからの老人医療に対しては、制度においても慎重に、しかも将来に問題の起こらないような方向に、私どもはいろいろな意見を踏まえて進めていきたいと考えているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 すべて国会がお決めいただくことでございます。したがいまして、それに対して反論するとかどうとかという権限も何ももちろんございません。国会の御意思どおりで結構でございます。 ただ、私どもは決して往生際が悪いというわけではございませんので、往生際が一番よかったんじゃないだろうか。いわゆる両審議会の意見を十分尊重さしていただいて政府案を出したいということを前もって申し上げたわけでございまして、したがって、いままで審議会の意見を十…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 原爆被爆者対策基本問題懇談会の結論が出されましたならば、当然十分尊重いたしまして速やかにこれに対処してまいりたい。 なお、在韓被爆者の治療の問題でございますが、いろいろ話し合いが進められておるわけでございます。この実態につきましては、近く医師及び事務官を韓国に派遣いたしまして、こういう問題も含めましてさらに積極的な検討をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 医療保険制度の基本的改革は、かねてから重要な課題となっておるところでありますが、医療保険をめぐる諸情勢は、近年厳しさを加えております。 かつてのような高度経済成長が期待できない情勢のもとにおいては、人口構成の老齢化や医療の高度化等により医療費の伸びが賃金の伸びを上回る状況が続くものと考えられます。また、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるほか、障害年金、遺族年金、戦没者の父母等に対する特別給付金の支給対象範囲を拡大するなど一層の改善を図ることとし、…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 所信表明の中で、今日の厚生行政をめぐる環境や条件が大きく変化する中で、国民の求める福祉というものに対して、私どもといたしましては社会保障の役割りは大変重要になってくるわけでございます。したがいまして、給付費がどんどん増大いたしていきます将来を展望いたしまして、関係の制度の有機的な連携を図りながら、効率的また体系的な進め方をしなければならない。また、給付におきましても、給付と負担の両面から社会的な公平を図っていくということ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 税制上の問題におきましても、そういう面において私どもはいろいろ工夫をいたしてまいっておるわけでございます。特に高齢化社会ということにおきましては、在宅老人の福祉の向上を図っていくといったようなこと、そういう認識に立ちまして予算措置もこれに対して重点を入れておるわけでございます。融資の問題についても十分考えておるし、また税制の問題におきましても、これらに対しての所得税に引き続きまして住民税に対しても、同居の老親などの扶養控…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘の乳幼児の保育に関する基本法、仮称でございますが、制定に対しまして、幼児問題に関する小委員会、石川委員長試案なるものが出されたことは承知いたしております。その内容について、厚生省としてまだこれを検討するという場が与えられていないわけでありますが、御指摘のように、保育所というものは母親の就労などの増加によりまして現実的に社会的なニーズにこたえるものでございます。もし、保育所があるから家庭における保育を怠るようなことに…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘になっております輸入食品の陸揚げの際の検査体制をさらに一層強化するということも大変大事であると考えます。さらに、廃棄されるべき食品の最終処分がどのようになされておるかというような実態も十分掌握しなければならない責任が厚生省にあると思います。同時に、そういうような事態が起こらないように、御指摘のような食品衛生法をさらに検討し、改正する必要があるかどうか、この点については十分検討させていただきたい、かように思うのでござ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘の問題につきましても十分調査をし、それに対して的確な対応をしてまいりたいと考えます。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 このたび老人ホーム等の費用徴収基準の改定につきましては、何か唐突の感じがするのではないか。十二分にその施設の内容を整備して徴収基準の改定に値する、そういう場をつくり上げることの方が、入所者の理解をより高めることになるのではないかという御指摘、私はごもっともであると思うのでございます。 しかしながら、審議会の答申によりましても、すでに御承知のとおり、入所者の負担能力というものが実態に合っているのかどうか、所得税の課税状況だ…

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 御指摘の点は私の不用意な言葉であると考えますので、訂正をいたします。

自由民主党・自由国民会議厚生大臣1980/02/21

91衆議院 社会労働委員会 第2号

○野呂国務大臣 いろいろ問題を御指摘いただいて、私も厚生省としても反省しなければならぬ問題が多々あると考えます。したがいまして、施設の改善を含めまして、今後どういうふうに老人ホームに入所されるお年寄りのそういう環境、あるいは与えられる福祉の各面にわたっての検討、これを早期にどういう方向で進めていくかということについては、御理解を得られるような計画を立ててみたいと思います。 また同時に、この費用徴収の改定におきまして四月から実施するという…