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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,612
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会57 件・57%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,612 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 そういたしますと、その金額の主たる使用先はどこに使っておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 そこで備蓄の関係についてお尋ねをいたしますが、今我が国の石油の消費量は一体どのくらいでございましょうか。また、それを今後五年間ないし十年間を見通してみてもいいわけでありますが、一応五年間といたしまして、どのくらい年間消費するものだと計算しておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 そうすると、一日のいわゆる消費量は約五十万キロリットル前後ですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 それでは、国の備蓄日数という基準は何日として今日勘定しておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 日数です、日数。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 今現在民間備蓄九十九日、国家備蓄四十六日、これは四捨五入だそうでありますが、合わせて百四十六日分備蓄している。大体義務づけられているといいますかある程度目標としている備蓄日数というのは九十日と言われており、かつまたIEA加盟国平均が百六十八日ということでありますが、IEA方式による我が国の備蓄日数は約百二十日だということになりますと、既に今日現在でそれを突破している備蓄数になっているということですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 そうすると、エネルギー庁としては、将来はこのIEA加盟平均の百六十八日以上、平均百六十八日ですから、少なくとも百七十日ぐらいはいわゆる備蓄の目標日数としておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 三千万キロリットルは現在の六十三年度中には達成できる。つまり、達成できるということは、民間のいわゆる空きタンクといいますかあいているところを利用すればそれは可能であるというように言われておりまして、さらにまたそれを五千万とするにいたしましても、現在のところ民間備蓄では約千五百万キロリットルの備蓄可能の空きタンクがあるということでありますならば、民間備蓄の機関を利用すれば、今国家備蓄として建設を進めておられますこの十カ所の石油…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 いずれにしましても、今現在進められております十カ所の備蓄基地が完成をいたしますと、今現在でもまだ余裕のある民間備蓄の空きタンクといいますか、余剰タンクといいまするか、そのものがさらにふえるという形になりまして、六十九年度末に完全にこれを完成することに仮にいたしますといたしますならば、大体何日分、何千万キロリットルの原油を備蓄できることになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 そういたしますと、その時点では、エネルギー庁の御説明によれば、民間も、今言われましたその積み出しができないとかいうような、いわば近代性に欠けているといいますか、そういうような備蓄基地を除いては、ほぼ満タンということですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 それによって、百四十六日程度の現在の備蓄でございますが、いわゆるlEA加盟国平均百六十八日分というものをその時点においては確保できるというわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 わかりました。 そこで、またお聞きをいたしますが、実はこの石油備蓄基地というものの建設について、昨年でありますか、行政監察が行われた際に、この備蓄基地の建設については少しく見直した方がいいのではないかという行政監察結果が出ておりますが、これに対するお考えはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 それでは、具体的に一つだけお聞きしますが、北九州市の若松区沖合に、海上に建設を進めていらっしゃいました白島石油備蓄基地の防波提が、昨年の二月、ちょうど一年前でありまするが、しけで大破をいたしまして使い物にならなくなったということでございますが、この白島備蓄基地について今後どのような対応をなさろうといたしておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 ここで基本的にお考えをいただきたい問題は、一たんつくりかけたんだから何とかして完成させたいという気持ち、わからないこともありませんけれども、実はここの地域におけるところの気象条件等の問題点をある程度気象庁で伺ってまいりました。この二月三日の災害における波の高さは約一〇・一メートル、設計時におけるところの想定の波浪の最高の波の高さは六・一メートル。そもそもここの玄界灘に、これは台風も何にもないときですよ。ただのしけですね。大し…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 今御答弁になりましたことを多といたしますが、この白島のプロジェクトの総事業費というのはもう既に相当使われております。しかし、今日段階のこの被害の状況から見ますと、基本的にやり直さなければならぬという状況にあろうかと思います。だとするならば、この基地を始めたんだから何が何でもやり遂げなければならぬというようなお考えに立たなくて、もう一度本当に基本的に基礎的なところからの調査をやり直して、ぜひむだな投資が行われないように、少なく…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 次に、たばこ産業にお伺いをいたしますが、時間がもう余りありませんので、簡単に絞って申し上げます。一遍に申し上げますから、まとめてお答えいただきたい。 たばこ小売店販売の許可制は今大蔵大臣によってなされているわけでありますが、しかも定価制も同時に、当時の公社制度から民間に移管する前に、この二点については堅持をするということで出発をされました。これは今後も継続して、たとえ民間事業といえどもこの問題点は変更する気はあるのかないのか…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 当面ということでありますが、これは一方、日本たばこが民間事業であり、かつまた今日の自由経済の中にあって、たばこだけが許可制でなければ売れないとか、あるいは定価制は絶対守らなければならぬかということについては、恐らくいずれかの時点で到達といいますか壁にぶち当たる時期があろうかと思います。そのときは、現在はそれを維持するというのでありますから結構でありまするが、現在にありまして、それを例えば許可制を維持するという立場に立ちますと…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 時間がなくなってまいりましたので、まことに恐縮なんでありますけれども、質問が十分できません。また次の機会にさせていただきますが、どうも自動販売機は小売店舗のような規制が守られていないような状況でございます。例えばAという小売店とBという小売店の間が二百メートルあるという形でBという小売店が許可された。その後Bという小売店の隣にビルができて、そのビルの中に自動販売機が置かれた。その場合、Bがそこで自動販売機を置いているならば、…

日本社会党・護憲共同1988/03/02

112衆議院 大蔵委員会 第4号

○野口委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/09/02

109衆議院 大蔵委員会 第10号

○野口委員 まず、予定をしておりました質問以外のことで若干お聞きをいたしますが、大蔵大臣の職務権限は一体何か、ちょっとお聞きをいたしたいと思います。