野口幸一
会議録に記録された「野口幸一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 税制問題等に関する調査特別委員会29 件・29%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 次に、第一相互銀行にかかわる問題について少しくお尋ねをいたします。 新聞が非常に大きくとらえておりますこの第一相互銀行の不正融資の問題でございますが、本来私もこういった個々的な問題について質問することは余り快しとしませんが、余りにも大きくどんどんと書かれております。昨晩もテレビのニュース、NHKを初め各ニュースで報じておりました。一体全体、今日いわゆる最上グループと言われる会社がいわゆる特捜から事情聴取なりあるいはまた捜査の…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 それで、最近の新聞情報によりますと、第一相銀の小林社長を参考人としてお呼びになっておりますが、どういう理由でお呼びになっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 どういう理由で呼んだかということは言えないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 新聞にこんなに書かれていてもそれでもなお御否定なさるわけですか。いや新聞の書いていることは全部うそだとおっしゃるのですか。あなたが今おっしゃったよりももっと詳しく書いていますよ。新聞は全部うそついているのですか。どうなんですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 具体的な内容を聞いているのではないのですよ。どういう理由で、かかわり合いがどの程度の関係で第一相互銀行の社長を呼んだのかと聞いているのです。例えば最上グループに第一相銀が融資をしているという関係があったのかなかったのか。そういう点があったからこそ小林社長をお呼びになったのではないですか。どうなんですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 私ここで質問をとめたいくらいですよ、本当に。とめたいという意味よりも、そんな答弁で私引き下がれませんよ。 これは二月二十五日の読売新聞だと思うのですが、ここに書かれている全文は、少なくとも、今あなたが内容は言えないとおっしゃるけれども、最上グループに対して第一相互銀行が異常な形、つまり六十一年八月に大蔵省が検査したときには総額五百五十六億に上る融資が行われていた。この融資の内容も余り芳しくないものであるということで、同省の改…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 厳正に対応していらっしゃるというのならば、一昨年八月ですか五百五十六億円という数字を示されて、同省の指導によって総額百億円まで縮小したとされている、しかも大蔵省中小金融課長の談話の記事が載っているわけでありますが、「改善するよう指導しており、是正はされている」という御答弁を記者会見でありますか新聞に言われているわけでありますけれども、しかし実際はその後も続いてさらにまた検査後にも二百億も盛られているということになってまいりま…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 私、それは個別の銀行の内容に立ち入ることでもございますので、当初余りこの問題につきましても質問をするということについてはちゅうちょした部分もございました。というのは、やはり銀行局としてのお計らいというものが当然その中にあって指導がなされている、また、なされているはずだと信じておったからであります。ところが、六十一年の八月に検査をなさってその後はやっていないということになってまいりますと、これだけの問題が連日のごとく報じられて…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 そういたしますと、銀行がしゃべっておられないのか。どこがしゃべっておられるのか。銀行と大蔵省がしゃべっていなければ、この具体的なる数字はどこから新聞社は聞き出してくるのですか。それはわからぬですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 銀行局長、一昨年ですよ。六十一年の八月に検査をして今までまだやっていないというのでしょう。少なくともこれはおかしいじゃないですか。これだけ問題が出てくれば、当然、一年以上、もう二年になんなんとする期間全然調査をしない、立ち入り調査も何もしないということ自体が、これは大蔵省もぐるじゃないかなんて言われるようになってしまいますよ。どうなんですか、これ。ここまでくると私もやはり声を荒らげて言わざるを得ぬようになってまいりますが、声…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 どうも歯切れが悪いですね。特捜関係からの発表によりますと、この最上恒産の問題も、あるいはまたこの小林第一相銀社長にかかわる問題も、およそ三月の中ごろまでには結論を出していきたいとまで記者発表をされております。となりますと、実はその際に出てまいりました不正融資等の問題が、六十一年の八月に検査をなさったとき、約束された、それからあるいはまた履行いたしますということでその銀行当事者も是正そのものに対して大蔵省の指導に対してお答えを…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 今子会社云々とかいう言葉が出てまいりましたけれども、それは六十一年の八月の時点での検査において出てまいったことでございますか。そうしますと、それから後もう既に一年半以上たっているわけですけれども、その後のことは、そういう今お答えの範疇にないわけですね。六十一年の八月時点におけるところのお話なんですね。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 非常に慎重にお答えになっておりますので、それが第一相互銀行に当たるのだということは私もわかりますけれども、名前をおっしゃられませんから、なんですけれども。しかし、少なくともここまで司直の手が伸び、かつまた不正融資の問題が大きく出てまいりますと、これはやはり大蔵省自身としてももう一度正式にきちっとした検査をおやりになって、そしてそういったものがあるのかないのか、これは世間に公表なさらないと大変なことになると思うのですよ。少なく…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 答弁上はそうでありましょうが、重ねて申し上げますが、私がもう一度この席から銀行局長に対して御質問をしなくても済むように、格段の御配意をいただきたいと思います。これで終わります。 そこで、次の問題に移らせていただきます。ちょっと言葉を挟みますが、私の質問時間をまだ少し残しまして実はこの質問をやろうと思っていますので、その点もお含みおきをいただきたいと思います。 次は、石油税の問題につきましてお伺いいたします。 石油税を従量税に…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 もっと平たく言うならば、石油が円高によって非常に安くなって従価税だけでは収入が伴わない、いわゆる税収が少なくなってきたので今度は従量税に変えよう、こういうことでしょう。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 これは六十三年度だけ従量税にして、六十四年度以降はまた従価税に戻すという含みがあるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 そうすると、八十九条というのはいわゆる揮発油税及び地方道路税の税率の特例ということでございまして、これは六十八年までということになっているわけなんであります。これは九十条の三によるところの一年間と年数が違うのですけれども、片方は六十八年までこの新しい税体系にしたいということでございまして五年間ですが、片方は一年間、これはどうして差ができているのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 そうしますと、その方は今回あなた方といいますか政府が企図されておりまする間接税の導入等に関係しないという部分でございますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 それじゃ観点を変えまして、この石油税の主たる使用をされておりまするところの部分は石油公団に対して交付金をされておるという部分だと思いますが、いかほどの金額になっておりますでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○野口委員 それでは全体の石油税収の大体何%に当たりますか。