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経済産業省商務情報政策局長参議院衆議院
総発言数
308
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省商務情報政策局長
直近の発言日
2025/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 20 を表示
経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 半導体・AI分野への支援が、中小企業を含めて我が国全体の産業競争力の強化や、それに向けた経済基盤の維持につながるものであるということでございまして、そのため、これまで産業競争力の強化や経済基盤の維持等を目的として予算措置を行ってきた基金等の残余の国庫納付金についても、同じ目的につながる半導体・AI分野への資金に活用することが適当であるというふうに考えております。 その上で、基金等の国庫納付金を半導体・AI支援に…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) これは、国会の議決を経た上で、いわゆる半導体の予算に充てるために、このエネルギー特会の新勘定というその経理を、歳出歳入を区分経理して明確にする勘定に繰り入れてもいいですよということを、繰り入れることができるように法的手当てをするものでございまして、実際にお金が予算で動くときには、これは国会の議決を経た上で移動していくわけでございますから、それは流用とは異なっているというふうに考えております。

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) まず、二つあると思っていまして、一つは、そのフレームで二・二兆円というふうに書いてありますけれども、去年の十二月の補正予算で一・六、既に予算としては計上しているわけで、二・二のうちの相当額は、もう既に成立している補正予算で充てているわけですね、歳出としては。 それから、将来の基金の話は、これはそれぞれの基金についての歳出、これが必要ですという目的があって、それを国会、実際に予算を計上して、それを財政当局と調整し…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) それは、本当に必要な予算を要求し、本当に必要な額だけ予算を計上するというのは御指摘のとおりだと考えております。 先ほどの私の答弁でちょっと数字が間違っていましたので訂正させていただきますと、去年の補正予算で、元々のフレームの、AI、半導体産業強化基盤フレームで一・六兆円というふうに書いている部分の、一・三兆円を去年の補正予算、去年十二月の補正予算のところに計上したということでございます。

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) まず、ラピダス、五年間の国の委託の研究開発プロジェクトとしては、これは次世代半導体の量産技術を確立するために今やっているわけでございますので、その研究開発ちゃんとできているかというのが研究開発プロジェクトとしてのゴールなんですけれども、今回のこの法律で御提案している量産化のための金融支援、これは結局、量産化して、実際にこの事業体が安定的に再投資をしながら事業として立ち上がって、安定供給拠点として運営していただか…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) そういう意味で、一定のキャッシュフローを生んで自律的に再投資するということからすると、黒字化していかないとそういうことになりませんので、それは当然ゴールに入るということだと思います。

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) アメリカの関税の、半導体関税の話、関連の話になりますが、まず、四月二日にアメリカから、米国から発表された相互関税の対象、これ別表で半導体は除外するというふうに書かれていますね。相互関税の対象ではないということになっております。 トランプ大統領が半導体関税について繰り返し言及されていますけれども、まだ導入されて、発表になっていませんで、現時点でどういう仕組みなのかという詳細は明らかになっておりません。そういう意味…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 最終的な製品の仕向地が米国市場じゃないものというのは、アメリカの関税を払わないために、基本的にはアメリカの国外でぐるぐるぐるっと回って第三国のマーケットに行くということに多分なると思いますので、これ外資系の半導体の会社の経営者が言っていたんですけれども、結局、アメリカの国内に立地すると、全てのサプライチェーン、川上から川下まで全部アメリカの国内にあればいいですけど、それなかなか難しいと。実際、千ぐらい工程があり…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 二ナノの次、一・四とか一とか言われていますが、これ、半導体の構造としては、この二ナノになるときのGAAという構造が非常にジャンプがあって、それより前の作り方と違うものですから、そういうジャンプがあるんですが、この二から一・四、一・四から一って、この辺は、GAAの構造をどう縦積み、積層していくかというか、応用編のような話でございまして、このGAAが入る、二ナノになるところほどのジャンプではないと、技術的には、ジャ…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) それは委員御指摘のとおりでございまして、ミッシングピースで、最先端の半導体を作る能力、これは台湾にほぼほぼ一〇〇%集中しているものですから、これはサプライチェーンの安定供給のリスクがあるのでここへ投資しているわけですけれども、ただ、この日本の半導体関連産業を日本の基幹産業にしようとして分厚くしていこうとすると、設計の機能は当然必要ですし、川下の方のユーザー産業のところの強化も必要です。 そういう意味で、製造装置…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 半導体のグローバル市場の中で七ナノ以下の最先端領域の需要は、二〇二二年七兆円から二〇三〇年五十三兆円と七倍増以上に増えるというふうに、最も伸びるのが一番最先端なところだというふうに分析がなされています。 マクロの経済状況としては、アメリカの関税措置によりまして今後の市況全体に不透明なところありますけれども、DX、GXの進展によりまして自動車、産業機械においても電動化、高度化が進んでまいります。 例えば、車一台に…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 例えば、財源に活用している経営安定関連保証等特別基金でございますが、これは、返納で財源使われている部分というのは、コロナ支援を目的に措置をされ、コロナ関連の信用保証付融資が貸し倒れた場合に限定して支出する予算のうちの不用額を特定して、財源として活用させていただいております。そういう意味では、これは財務省あるいは会計検査院も、この部分に区分経理して使うというふうに充てて、予算として配分されてという認識をされている…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) これは、研究開発、半導体関連の研究開発プロジェクトについて審査をするための委員会でございますので、この分野の専門家の先生方でございます。

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) この分野の、大学の半導体分野の専門家の研究者の方々が中心でございます。

経済産業省商務情報政策局長2025/04/24

217参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(野原諭君) 資料要求が、ステージゲート審査で使用した資料そのものを提出せよというリクエストだったものですから、そうすると、ステージゲート審査は技術についてどこまで来ているかを審査するわけなので、そういう意味では、実際、すごく、それぞれの、そのビジネス上の技術としても機微なところを、どこまで来ているかを議論しているわけですから、出せないという、そういう出せない、そのそれぞれ、その企業のその営業秘密あるいは競争上の地位に非常に…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(野原諭君) お答え申し上げます。 ラピダスプロジェクトでは、アメリカのIBMのアルバニーのサイトに最大約百五十名のエンジニアを派遣をいたしまして、imecなどの海外トップの研究機関、それから半導体装置メーカーを始めとするパートナーとも連携をいたしまして研究開発を進めてきているところでございます。 こうした技術開発の進捗につきましては、先月、外部有識者による審査を実施した結果、技術開発進捗が順調であると評価されたため、追加の…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(野原諭君) 最先端半導体は、DX、GXなど産業構造が大きくパラダイムシフトを迎える中、生成AI、自動運転等に不可欠なものでございます。経済安全保障上も重要であり、グローバル需要も特に増大するというふうに見込まれております。 現時点で三ナノまでの実用化は進んでおりますけれども、半導体の微細化は計算の性能の向上と消費電力の削減を同時に実現するものでございまして、AIの需要に伴って増加する情報処理の消費電力を抑制するためには二ナ…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(野原諭君) 委員御指摘のような考え方もあるかもしれません。例えば、TSMCの歴史でいきますと、古いノードで市場参入してから十年掛けてインテルと競争するようになったわけでございまして、そういうアプローチというのも考え方としてはあるかもしれません。 ただ、先ほども申し上げましたように、三ナノから二ナノのところで技術上のジャンプがあるということで、先行している事業者も新しい作り方をやはり習得しなきゃいけないということで、ここは新…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(野原諭君) ラピダスプロジェクトの進捗は、これまでも、研究開発プロジェクト、毎年、外部の有識者の方々にマイルストーン、進捗状況を点検いただいて、順調に進んでいるということで次のステップについての予算を追加してきているわけでございますが、今回の法律で手当てをしようとしている量産投資についての金融支援についても、産業構造審議会に次世代半導体小委員会つくりまして、そこで、半導体の経営技術、それから株式市場、資金調達の専門家の方々…

経済産業省商務情報政策局長2025/04/22

217参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(野原諭君) それは、進捗を点検しながら、必要な、見直しが必要なところ、てこ入れが必要なところは逐次、外部有識者の方々に点検いただきながら、指示をして、検討いただいて、取組を進めていくと、そういうことになろうかと考えております。