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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○野原(覺)委員 私は数百億ではきかないと思う。あなた方は景気は上昇、景気は完全に回復したと宣伝しておるじゃありませんか。九月末の決算期は一千億円を上回る税の自然増収というものが必ずある。しかも昨年は非常な赤字だ。そのときに人事院の勧告は九月一日から実施をしたのです。これは何とかしなくちゃならない、赤字でもやらなくちゃならないといって去年はやった。ことしは昨年の赤字を穴埋めをして、なおさらに一千億円以上の自然増収だということになれば、な…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○野原(覺)委員 税の自然増収が一千億以上あって、昨年は赤字で、赤字国債によってまかなわなければ補正予算が組めない、それでなおかつ九月一日実施、これでは断じて承服できない。二十一日には徹底した——あなた方はストライキと考えるかどうか御自由でございますけれども、公務員の諸君は職場集会その他を持って、これは政府に反省を求めるでしょう。これは政府に対する反省を求める。これは業務の放棄ではない、政府に対する反省を求めることだ。われわれ社会党は、…

日本社会党1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○野原(覺)委員 そういうことでございますから、私もあえて中身には触れたくありませんけれども、実は、自民党の某君と申しておきます。これは個人の名誉に関するから名前は申し上げません。参議院においてわが党の山本君が中村運輸大臣に、実は零細企業者のタクシーの問題を取り上げて質問をしたのです。そしたら中村運輸大臣は、まことに気の毒だ、佐藤内閣は中小企業育成の方針をとりますから、かりに増車があった場合には、優先的に小さいところに重点を置きます、大…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 私は、五月の十三日、前の通常国会ですが、この文教委員会で嘉悦学園の問題についてお尋ねをいたしました。 まず第一には、法務省当局に告発されておる件でもございますから、どのような調査が進められておるかということをお聞きいたしました。第二には、文部大臣は、この種の私立学校に対して法令の定むるところによって指導、助言の責務があるわけです。それがどのように履行されておるか、こういう二点をお尋ねいたしたのであります。 ところで、私…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 私も告発状を見たのですが、証人申請をしておるのです。元理事の黒川武雄、同じく元理事内海幸作、元理事長の立野信之、元理事の上塚司、それから元監事の西田米蔵、この方は弁護士のようですが、証人申請をいたしております。いま刑事局長の御答弁によれば、当人同士の言い分は、これはあるいはなかなか調査もしにくいかと思いますが、告発状に証人申請をしておるのでございますから、当然申請された、かつてこの学校経営に参画しておったこれらの方々を…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 なお、この調査についてですが、書証関係として、具体的に私への手紙にもございましたし、告発状にも述べておるようですが、出金伝票、それから銀行口座等の調査をしなければならぬ。こういう調査が百日近い今日までされないというのは一体どういうことなのか。 私は、実はこれは仄聞することですが、何でもこの事件は、これは学校内部に起こったことだから刑事関係としては葬ってしまおう、こういうような腹づもりをされておるやにも聞くのですが、どう…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 これは告発をしておるのですから、何かはやっておるのかもしれませんけれども、われわれから見ると、これはあなたがどんなに言われようとも、何にもしていないようにしか思われない。これはやはり告発の事実があるのかないのか。いま刑事局長の御答弁のように、これはひとつすみやかに結論を出してもらいたいと思う。子供の教育に関する学園の問題ですからね。この種の件はすみやかに結論を出すべきだ、私はこういう見解です。 大臣にお聞きしたい。 指…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 法務省のほうは捜査権に基づいて調査中でございますから、やがて事態は明らかになろうかと思いますが、文部省のほうはその権限がないから、片一方が白だと言えば、ああそうかということになろうかとも思いますけれども、私が指摘したいのは、特に文部大臣に指摘したいのは、学園の私物化という問題です。単に嘉悦学園でございません。たくさんの私立学校において、ややともすれば、学園の経営者が、財団法人組織にしておきながら自分の個人財産と学校財産…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 間々ある。 そこで、これは検察庁のほうで事態を正確につかんだ上でしっかりした指導、助言をなさるつもりかもしれませんけれども、現在理事長をあなたのほうでお呼びになられて、どういう注意を与えて、どういう指導をしておられるのか。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 特に最後の点は、文部省として当然といえば当然でありますけれども、私は重要に考えたいのであります。目に余るといいますか、問題点が多いというので、一年、二年、この学校は非常に動揺と混乱を続けてきておる。たとえば、理事会が昭和四十一年の三月末までに嘉悦理事長はやめてもらいたいという決議をしておる。ところが依然としてやめない、そこで、決議をした理事諸君はおこって、もうこの理事長を相手にわれわれは理事としてはつとまらないというの…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 嘉悦学園の問題は以上で終わりますが、この機会に文部大臣に二、三お尋ねしたいと思います。 八月になりますと、文部大臣御承知のように人事院勧告が出されるようです。文部大臣としては、やはり教育公務員のことが問題でありますが、人事院に対して、今度の給与についての文部大臣としての意見、要望、そういうものをお出しになっておるのかどうか。出しておるとすれば、その御意見の中身はどういうことになっておるのか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 人事院に対する要望はそれでけっこうだろうと思いますが、実は人事院の見解として、文部大臣御承知のように、超過勤務手当について、これはやはり支給されるべきではないか。昨年か一昨年出されまして、ことしの予算にはその調査の分が計上された。調査は来年の三月に完了する。そうすると、来年の四十二年に予算要求、実施は四十三年から、こういうことになるわけですが、超勤手当の調査はいまの段階でどういうことになっておるのですか。いつごろまでに…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 その点です。これは文部大臣御承知のように、実施は四十三年になるのです。かりに超勤手当を支給しなければならぬとしても、来年の概算要求、予算要求、再来年実施、こうなる。せっかく客観性が出て超勤手当を支給しなければならぬ、こういう結論が出ながら、これを昭和四十三年まで延ばすということは私はいかがなものかと思うのです。ですから、調査を急いでいただいて、すみやかに調査をしてもらった上で、なるほど客観的にもこれは支給すべきだ、こう…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 これは、私は四十三年度実施でなしに、四十二年度から実施できるような方途を特にひとつ御研究を願いたい。これは要望いたしておきます。 そこで、次にもう一点お伺いしたいのですが、いまグロムイコ外務大臣が日本に来ておる。領土問題、日本の安全操業あるいはベトナム等々の重要な点で外務大臣や総理大臣との会談をされておることは御承知のとおりですが、千島列島について、一体日本は子供の教科書の地図の中にどういう色分けをしておるのか。どこま…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 もちろんこれは外務省と相談された上の方針だろうと思いますが、いかがです。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 そうなりますと、国後、択捉までしか日本は領土権を主張しない。千島については国後、択捉まででけっこうでございます——文部大臣、そうですか。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 歯舞、色丹は当然だ。 文部大臣、日本は国後、択捉まででけっこうだ、千島についてはもうそれ以外は要らない、国後、択捉まで認めてくれ、これが日本の最終の態度だ、そう理解していいわけですね。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 実は、北千島についての領土権ということは、これは専門的に議論しなければなりませんが、私は問題が残るようにも思うのです。この点は、しかしきょうは文部省が国後、択捉までは日本の赤い色にしておる、こういうことでございますから一応おきますが、韓国について、日本は北のほうは白紙だということになっておる。これは韓国の地図では朝鮮半島をどう見ておるのか、それから日本の地図では三十八度線から北のほうはどのように子供に教育しておるのか、…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 北は。

日本社会党1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○野原(覺)委員 そういたしますと、北のほうもはっきり国の名をあげて子供には教育しておるわけですね。よろしいですね。