P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 およそただいまのような答弁を私はされるのではないかと実は予感がしないでもなかったのであります。というのは、内藤誉三郎君が与党の候補者であります。だからして、あなたがいまのような答弁をなさりますというと、私がただいま申し上げましたように、国民は与党の候補者だから調べないのか、こういうことになるでしょう。私は事実を指摘して、予算委員会の速記に残っておる九月十八日にこの種の会合があって、内藤君が出席したかどうか、その事実はい…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 わかっていないというのはどういうわけです。私は昨日法務省の連絡の方にこの問題を取り上げるという通告をいたしておりますが、あなたのほうにはその通告はいっておりませんか。高橋法務大臣が調査中と言ったのです。だからして、あなたのほうは内藤君のことならばそのくらいの事実は調査をされておると思います。それとも、きょうはこれで国会が終わるから、これで逃げ切ろうというような魂胆でもあれば別ですが、どういうわけで御答弁なさらないのです…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 昨日私が質問を通告したのでございますから、私の通告に基づいてあなたのほうは検察庁に問い合わせるべきではございませんか。それが国会審議に忠実な点ではないですか。そのことは法務政務次官いかがです。検察庁にも問い合わせにならないということは、国会の質問というものを軽視することになりますよ。政務次官の御見解はいかがですか、伺っておきたい。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 実は私は、このことのためにそれほど時間はかからないと思って質問に立ったのでございますが、国政審議に対する刑事局長のこのような態度について、私は実は驚きにたえないのです。だから私は徹底的にこの問題は究明してまいりたいと思う。これは委員長も経過はお聞きのとおり。そこで私は大坪さんに申し上げますが、私が質問を通告いたしましたのは、二月九日の予算委員会で質問をしたこと、三月三日に高橋法務大臣が私に答弁をしたこと、その件について…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 検察庁に照会されたというが、いつ照会をしました。ついでですからお尋ねします。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 その当時とは三月三日ですね。私はきょう質問することをきのう通告し報しませんよ。しかし、これが国会で問題になるのだ。あなたのほうが督促をすれば、事実の有無ぐらいは、私は回答されると思う。あるいは検察庁がそれでも回答しなければ、話はおのずから別です。あなたの責任ではない。検察庁の捜査の都合によって回答はなかったとして、私も了解をいたしまし上う。なぜあなたはきのう検察庁に照会しないのか。きのうの時点で照会すべきじゃありません…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 あなたがいま御答弁になったように、実は伊豆長岡温泉の件だけではない。そのほか数項ある。なかなかあなたは御記憶なさっておられる。そのとおりです。 昨年の十一月二十一日、大阪府の農林会館における彼の言動、これは大阪の特約業者、取り次ぎ、小売り店、それから発行業者、それから大阪に支社を持つ教科書の出版会社、これらの諸君を集めて同じことをまたそこで話をした。教科書の定価値上げと供給手数料の引き上げを約束したらしいのです。 それ…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 個別に申し上げても、あなたから一つ一つこれは報告を受けておりませんでは困ますから、あなたのほうでわかっておる点があれば、御発表願いたい。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 私は何も私の言っていることに固執はいたしませんが、私はすでに二月九日に言っているんですよ。それに基づいて三月三日にあなたのほうの大臣が私に調査して報告すると言っておる。わかっておるはずです。私が二月九日に指摘した事実について答弁しなさい。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 それでは尋ねましょう。伊豆長岡温泉の件はいかがですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 これは情報を得ていないということは、故意に検察庁があなたのほうに報告をしないのか、それともあなたのほうがその報告を握りつぶしておるのか、いずれかです。きょうは私は法務大臣が来ていないのは非常に残念に思う。私はこの問題は参議院選挙が終わってからでも、綱紀粛正の問題として取り上げていきます。これはすでに問題は解決したといって葬り去るわけにはいかない。 そこで次に、昨年十一月二十一日、大阪府の農林会館における件はいかがですか…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 そこでは講演だけでございましたか。何か業者なり、取り次ぎ、小売店、発行業者、それから大阪に支社を持つ教科書の出版会社の代表、これらの諸君に何かあいさつをしておる事実はあがっておりませんか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 私は質問によってそれを指摘しておるのですね。具体的には、教科書の定価を値上げいたします、当選の暁は。それから供給手数料を引き上げてやりましょう。私が指摘しておる以上は、私の指摘が事実なりやいなやということを当然調査すべきです。あなたのほうは調査を約束したんだから、私の指摘に基づいて法務大臣は調査を約束したんだ。調査しなかったのですか。したけれどもわからないのですか。これはどっちですか。もし調査をしたら、どういう調査をし…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 まあ将来の捜査に影響があるから言えない、それはいつもおきまりの文句ですよ。法務委員会に来て、国政審議としてわれわれが尋ねることは、たとえば吹原産業でも同じで、皆将来の捜査ということが都合が悪いところは逃げる。 十一月下旬松山において東京書籍の四国担当の課長待遇ですか、これを件って県の教育委員会、松山市の教育委員会、校長会の幹部、県の教育研究所の職員を集めて一席ぶった。これはどうです。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 肝心なことはみな不明じゃありませんか。私の質問に基づいて調査をすると言った。松山における行動は、この東京書籍の課長待遇を連れて歩いたというところに問題があるということを私は指摘をしたわけですよ。刑事局長、あなたも責任のある方だから、うっかりここでしゃべったらたいへんだというので、警戒なさる必要はないと思う。もっと率直に御答弁いただかないと、法務行政の審議はできません。私が取り上げておるのは、これは法務行政でしょう。あな…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 そういたしますと、何ですか、これも犯罪捜査上影響があるから申し上げられないということですか。私は、犯罪の疑いがあるじゃないか、こういう特殊な、実は特定の会社の課長を連れて、特殊法人の役員、振興会法十六条によって公務員に準ずる者とされておる。しかもかつて自分が監督した教科書会社の役員を連れて教育委員会なんかを練り歩いておることは、これは刑法上の収賄罪の疑いとか、あるいは独禁法ですね。教科書は、これは指定されておりますから…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 すなおにお答えになったらいいですよ。私もあなた個人にやかまして言っているんじゃない。私は国会議員として、実は国政審議に対するあなた方の態度について解せないものがあるから、あるいは私のことばにとげがあるかもわかりませんけれども、追及しておるわけです。 それでは次いで九州に渡って、長崎における行動、これはどうなっておりますか。東京書籍の九州支社の中島という課長を連れて、これまた県の教育委員会、市の教育委員会、校長会を集めて…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 これも実は前と同じことで、あなたのほうでは言えないでしょう。そうすると何一つ肝心なことは実は答弁を私にはしないということですね。きょうは時間の関係もあって同僚の皆さん方にたいへん御迷惑でございますから、私は簡単に終わりますが、齋藤管理局長がお見えでございますから、実は関連して二、三お尋ねをして終わります。 文部大臣は私学振興会の監督権を持っておる。文部大臣が常任監事を任命することになっておる。二月九日当時、昨年の六月以…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 十七日といえば、これは一日おきに出ておるということですね。ほとんど一日おきだ。私の調査によると、その後もよくない。向こうの所員の話を聞きますと、所員がおこっております。文部次官だといって頭の上に乗っかって、常任監事だといって十五万円も月給をもらって一体何をしているのですか、国会は何でこれを問題にしてくれないのですかと向こうの所員が私どもに言うわけです。一週間に一回か二回しか顔を見ないこともあります。高級な向こうの課長か…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 法務委員会 第32号

○野原(覺)委員 そこで次でございますが、職務に関するわいろの点までは私はきょうは申し上げるつももりありませんし、この点はもっと的確な証拠を集めなければ云々すべきではございません。しかしながら、巷間教科書会社という大きな大資本家でございまして、いろいろ取りざたされております。私は、この点は内藤君自身としても注意しなければならぬことではないかと思う。文京区の林町の邸宅にしても、これは賃貸借かどうかわかりませんけれども、かつて監督した特定の…