P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 いや、あなたの気持はわかりました。あなたはそういうお気持で臨んでいらっしゃる、私はこれは正しい御態度だと思う。敬意を表します。しかし文部省の当面の局長あるいは課長、こういう者が教育委員会の会合に出席をして、勤務評定については話し合いをする必要はないんだ、こういう指導、助言をしておる。この事実があったらどうするかということを聞いておるのです。事実があったらどうなさいますか。事実は断じてないと文部大臣は御信頼になりますか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 委員長に重ねて要求いたしますが、当面の責任者である内藤初等中等教育局長をすみやかに出席方の御手配を願います。 そこで文部大臣にお尋ねいたしますが、文書で出しておるのです。私はかつて勤務評定をここで質問したときにも、その文書に簡単に言及したことがある。内藤初等中等教育局長から、都道府県の教育委員会あてに文書が出ておるのです。勤務評定については話し合う事項ではない、そのように心得てやれ、こういう文書が出ておるのです。それから、内…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 私はこの前の文教委員会でもその点について質問をしたときに申しておりますように、いやしくも交渉事項でないと断定をされて——非常にこれは疑義のあることなのです。私はこれは交渉事項であると思う。勤務評定は職員の勤務条件に関することなのですから、当然交渉事項であるという見解を私どもは持っております。そういう通達を受ける側の教育委員会としても、疑問があるから実はそのお伺いを出している。それに対する回答を出すのに、交渉事項でないと断定を…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 僕が聞いていることは、根拠を示して出したかということを尋ねているのです。あなたが今言われたように、そうしたような見解を付加してこの通達を出しているのか聞いているのです。いかがですか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 これは根拠を示して出していない。これは大臣にお尋ねする必要はないから、私は申し上げません。内藤局長がまだお見えになりませんから、私は大事な点は内藤局長がお見えになってから尋ねたいと思いますが、大臣にお聞きしておきたいことの他の一点は、本日のこの東京都の事態というものは、全国的に波及するおそれがあります。私はここで断言しておきます。教員諸君は、このようなむちゃをやるならば、いかなる事態に突入してもやむを得ない。これは犠牲者が出…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 内藤局長がお見えになりましたからお尋ねをしますが、あなたは最近の都道府県の教育委員会なり教育長の会議に御出席になって、勤務評定の実施についてどのような御指導をされてきておるか承わりたい。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 私はもっと具体的に聞きたいことは、あなたも御承知のように、勤務評定に対しては教職員諸君が、実は他の職員団体の職員が反対しておるような比ではなしに、事は教育の問題だといって非常に反対の熾烈なことは、あなたはよく御承知のはずなんです。もしあなたがそれを知っていないとすれば、それはよほどどうかしておるので、これはだれが考えても知っていなければならぬことなんです。そういうことを知っておりながら、あなたは最近たとえば関東ブロックの教育…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 四月二日の関東ブロックの教育長会議、こえて四月十一日にはたしか日比谷における主務課長会議、それから四月十七日、十八日には伊豆の下田における会議、こういうことに発展をしております。そこでお尋ねをいたしますが、この関東ブロックの会議において、あなたはどういう発言をされましたか。私は出席しておりません。おりませんけれども、事は本日の東京都のこのような事態に関連があると思うから私は質問しておる。どういう御発言をされたか、どういう御指…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 四月二十日前後に実施を申し合せるということは、これはブロックとしてはブロックの自主性においてやられることなのです。ところが、あなたがお願いをするというのはどういうことなのですか。あなたは口を開けば、勤務評定というものは教育委員会がやるのだ、文部省が作っておった試案も引っ込めたのだ、こう言われておりながら、今のあなたの御答弁を聞くと、お願いをする、四月二十日に実施をしてもらいたいとあなたはお願いをしたのかどうか。どういうことな…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 その希望を申し上げる際に大事な点は、文部大臣にただいまあなたがお見えになる前に私が確認したことは、事勤務評定はきわめて重要なことであるから、これは十分な話し合いがなされなければならない、そういうことなのであります。文部大臣はそれをお認めになっていらっしゃる。ところがあなたは、四月二十日前後に関ブロも実施するということをきめた際に、それをお願いしたということも、それはあなたとしては、評定を実施してもらいたい側の方であるからいい…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 文部大臣にお尋ねします。積極的に教組と話し合いをせよなどという指導をしていない、こういう断言を今された。これを大臣どう思いますか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 それではあなたは、そういう大切な教育長の会合なり教育委員会の会合なりに御出席になって、話し合うべきであるとお考えになっておるならば、そのことについて何らかの助言なり指導をされるはずであります。されておるかどうか、それを私は聞いておるのに御答弁がない。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 円満に話し合う必要があることをあなたがお認めになるならば、私は何らかの通達を——あなたはよく通達を出されるでしょう。あなたの指導行政のあり方を見ると、ことごとく通達行政と言ってもいいくらいのやり方をしている。その通達に一回も出ていないじゃないか。あなたにそういう気持があれば、そういう通達の一つくらいは出されたらいかがかと思うが、出したことがありますか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 絶対反対だと日教組が宣言しておればおるほど、これを強行したならばどういう事態に入るかということは、良識のある指導的な立場にある局長ならば考えなければならぬ。あなたは絶対反対のことばかり強調される。しかし絶対反対と主張しておりましても、東京都の教職員の組合は、内容について話し合うことには応ずると言っておる。そうしてその話し合いが十二回持たれたという。けれども、私は先ほども申し上げたのですが、学級経営や学校経営の基本方針を守って…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 あなたはその席上で、勤評というものはすみやかに実施しなければならない、教職員組合が絶対反対をしようとも規定方針通り強行すべきである、こういう御発言をされておりませんか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 衆議院は解散、選挙ということになるわけでありますけれども、おそくとも五月中旬くらいまでに関東東北のブロックは実施すべきである、選挙前にこの問題は解決すべきだと私は考える、こういった内容のことは申しておりませんか。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 具体的な日にちがなければ、たとえばすみやかにやらなければならない、あるいは選挙前にこの問題は解決しなければいけない、事は長い問題であるからといった内容、これは申しておるでしょう。申しておりませんかな。

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 そのときの会議録はございませんから、あなたがそう言ったことがないということであれば、本日のところはそれはやむを得ない。私はでたらめはお尋ねしておりません。これは速記に残るのですからね。なるほど選挙とからませてやるなということは言ったかもしれません。そういうことをからませてやれと言ったら大へんです。あなたの初中局長の価値がありませんから、それは当然のことなんです。しかしながら、時期は教育委員長会議の申し合せ通りすみやかにやるべ…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 文部大臣にちょっとお尋ねをしておきたい。大臣は話し合いの必要を力説されておる。内藤局長もその言葉だけの上では話し合いはしなければならないということも言われておる。しかしながら、あなたがおそばでお聞きのように、最近、四月二十一日の会合にいたしましても、四月上旬の会合にいたしましても、あるいは文書による指導行政にいたしましても、十分話し合いをせよということはいまだかつて具体的な形で出されていないのです。私は心で思っておると答弁し…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 文教委員会 第19号

○野原委員 法的にはどうあろうとも、しかしやはり精神としては話し合いをしなければならぬ、これは先ほどのあなたの御答弁を今も確言されたので、そのあなたの考えていらっしゃる精神が局長によって具体的に出されなければいけないと私は思うのです。法的な見解はそれでいいでしょう。しかしあなたがそう考えておられる精神というものは、局長の具体的な指導行政の中ににじんでこなければならないと思います。それがないのです。大臣も御承知のように尾崎という先生が死の…