野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 今回の場人口、委員のような御指摘もあろうかと思いますけれども、しかし、消費税をそれぞれ納めていただく納税者の事務的手続等を考えますときに、その利便性からいえば一斉に税務署及び税関等で納付するというのは、これは私ども、地方、国の立場に拘泥しないで行革の道を行くのではなかろうかというように考えておるわけでございまして、そのためにまた新たに地方に事務量がふえていくということは避けるべきではなかろうかと考えてこの選択をした次第で…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 地方分権の推進に当たりましては、地方がその実情に沿った個性のある行政を積極的に展開できるように国と地方の役割分担を本格的に見直す、そして権限移譲や国の関与等の廃止を行って、あるいはまた緩和を行い、先ほど申し上げましたように、地方の税財源の充実強化を進めて、地方公共団体の自主性、自立性を強化していくことが一番必要であると考えておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、去る十二月二十五日の閣議決定をいたしました地方…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私も委員と同じ考え方でございまして、それぞれ労働事務官あるいは社会保険関係の職員も含めまして、いわゆる地方事務官制度というのは長い足取りをたどっておるわけでございますけれども、しかし、一応都道府県知事の範疇に入りながら、身分は国家公務員でございまして、それだけに一時期は、地方の公務員と国家公務員と同じ知事部局にありながら給与の格差もできてまいりましたし、それぞれ一時、プラスアルファなどを支給された時期は非常にそういう間で…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私は、過度にわたってはいけませんけれども、それぞれ中央省庁と地方公共団体との人事交流というのは、一定の節度を踏まえながら行われていくことがいいことだと考えておる一人でございます。 また、自治省について考えますときに、今総務部長とか部長級が行っておるように言われましたけれども、自治省の場合は、採用されまして、間もなく各都道府県に見習いとして出ていきます。そして、再び帰りまして本省での仕事を行いまして、そしてまた都道府県の要…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 今委員おっしゃいましたように、先般私が米田委員の御質問にお答えをいたしましたとおり、高秀横浜市長が、中央政府は何の指示もしなかった、こういう発言をされて、もっと適切な指示があってしかるべきだというのを、いやしくも政令指定都市の市長が中央政府の指示がないから災害対応ができない、こんなことを発言することが、私どもお互い地方自治を一緒に担ってきた人間として、現在地方分権が言われておるときに、なぜそんな発言が出たのかというのを悲…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私は、中央政府の対応が万全であったなどとは考えておりません。今度の地震災害の想像以上の大きさを思いますときに、やはりまだまだ私どもは多くの反省をし、そしてこれから予想以上の、震度七を超える震災に対して対応できるもののすべてを見直して対応していかなくてはならないと考えておるわけでございます。 けれども、今申し上げた以上に、政令指定都市というのは、政令指定都市相互間の消防救援活動のいわゆる協定を結んでおるわけでございます、そ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 委員がおっしゃいましたように、これはたまたま平成七年度予算編成を前にいたしましての全国総務部長会議を招集しておったわけでございます。その点では、震災の翌日に開催できたというのは、御指摘のように非常にタイミングがよかったと私も思っておるわけでございます。 この会議には事務次官か出まして、今消防庁長官が申しましたけれども、被災地の消防本部の関係機関あるいは全国から多くの応援をいただいておるわけで、これからも救急救助活動や消火…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私は、的確で迅速な対応をしたなどと申しておりません。それは、いち早く消防庁は六時五分に気象庁から連絡を受け、直ちに行動を起こし、警察庁は六時に既に行動を起こしておるわけでございます。その点では消防、警察を含めて大変適切な対応をしたと私は考えておるわけでございます。それにつけて、横浜市長の発言というのは、私は、中央省庁の指示がなければ動けないなどと政令指定都市の市長が言うことがむしろ今日的課題としておかしいということを申し…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私は同じ地方自治を考えておる一人として、今地方分権が言われておるときに、中央政府の要請がなければ何もできないがごとき発言をして、その中央政府から要請がなかったことに憤りを感じるなどという発言をした市長発言に対して、私自身怒りを感じたと申し上げたわけでございまして、私は今日、今回の地震災害を振り返りますときに、幾つかの教訓もございます。 私は一昨日も兵庫県庁、神戸市役所、芦屋市役所、淡路島、それぞれ現地に行って生の声も聞い…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 私は全くそんなことを考えておりません。いやしくも私も、地震発生以来、翌日から三回も入ってきております、余りにも私自身に対する失礼な言い方だと私は考えております。 少なくとも私どもは、そういう中において、あなたが御指摘になったのは、横浜市長の発言に関して私の怒りがあるということからこの論議はスタートをしたわけでございます。したがいまして、私は、横浜市長の発言については、消防庁としては、要請をする前に、事前に、兵庫において大…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 委員の御指摘が、横浜市長の発言に対する質問が端緒でありましたから、横浜市長の発言について、私自身、議員と役人でありましたけれども、長い間おつき合いした心許せる人でありますししかも、彼の選挙には私も一生懸命、連日行った一人であります。それだけに、今地方分権で一生懸命やっておるこのときに、何で政令指定都市の市長が、中央政府の方針が出て指示がなければ動けないんだみたいな発言をするんだと、悲しく思う余りに申し上げたことでございま…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○野中国務大臣 今委員御指摘のように、被災地域におきますそれぞれ災害救助あるいは救援、そして災害復興、復旧、こういう問題につきましては、各省庁で国庫負担あるいは国庫補助のあり方について財政当局と今詰めておるところでございます、けれども、いやしくもそのことによって被災した地方公共団体の財政運営に支障を来さないように、自治省としては十二分の努力をしてまいりたいと存じております。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中国務大臣 現在、地方債残高及び交付税特会からの借り入れを含めまして、約百四兆を超える債務を抱えておると存じております。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中国務大臣 委員御指摘のとおりに、今回の地震災害に対しましては、消火に当たります消防職員あるいはボランティアの消防団員の皆さん、あるいは救助にそれぞれ当たられる消防職員、警察官、その他大変被害の大きかった水道事業の復興、さらには各種技術職員等、被災地の消防職員、水道職員を初めとし、治安活動、交通規制等に当たります警察官、その他全国から多くの応援の職員の皆さん方が不眠不休で活躍をされておりまして、昨日も私も現地にお伺いをいたしまして、…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中国務大臣 警察犬は全国で約百六十六頭おるわけでございますけれども、我が国の警察におきましては、委員御指摘のような、災害発生時におきまして生存者を発見するための専門的な訓練を受けた捜査犬は、残念ながらおらないのでございます。今回の地震では、兵庫県警で保有しております鑑識用の警察犬二頭を一月十九日より、被災者の捜索のための現場活動をさせたところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中国務大臣 御指摘の捜査犬につきましては、昨年末より警視庁におきまして、不審者の発見等を目的といたしまして、警備犬の中から二頭を選びまして、試験的に災害発生時の生存者発見能力を付加させるための訓練を現在行っているところでございまして、今後、今回の災害の教訓をも踏まえながら、訓練成果をも踏まえまして、御指摘の捜査犬の育成に努力をしてまいりたいと存じます。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中国務大臣 今文部大臣からお答えありましたように、学校の校庭を避難場所として指定いたしておりますのは、全国で約二万七千カ所でございます。公園、広場等を避難場所として指定いたしておりますのは、一万二千カ所でございます。その他、河川敷、学校以外のグラウンド、神社、お寺等を含めまして、合計六万三千四百十二カ所を指定しておるところでございますけれども、今後とも可能な限り避難場所を確保するように努力をしてまいりたいと存じております。 また、廃…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○野中国務大臣 お答えをいたします。 通常、被災自治体におきましては、常に非常物資を設置することといたします。二つの方法でそれぞれの地方公共団体が設置をいたしております。一つは、みずから倉庫を持ち、備蓄をするという実態、もう一つは、企業とリース契約をやって、そして災害時に企業から、それぞれ契約してあるところから持ち込ますという形態をとっております。神戸市の場合は、後者の方をとっておったわけでございます。 なお、消防職団員の問題でございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○野中国務大臣 兵庫県あるいは神戸市、その他被災をいたしました市におきましても、今委員おっしゃったような乾パン、インスタントのめん類あるいは米、缶詰、水、ろうそく、懐中電灯、毛布、テント、担架、簡易トイレ等をそれぞれ公的備蓄をするところもありますし、流通業者と契約をしておるところもございます。 ただ、御承知のように、それぞれのところが中枢機能が震災でやられたところでございますので、これの運搬とか、そういう問題に十二分に、即応的な被災当日…
第132回 衆議院 予算委員会 第8号
○野中国務大臣 最近、我が国におきましては国際化が非常に進みまして、特に神戸市を中心にいたしまして、今度の被災地域は在日の外国人の方が多いわけでございます。外国人のための被災対策につきましては十分に配慮する必要があるわけでございます。 その中におきましても、災害時におきまして、外国語の話せる人の確保、あるいは報道機関への外国語放送の要請等が非常に大事であるということを私どもも認識をしておるわけでございまして、今回の地震におきましては、外…