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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1995/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のひたちなか市の合併の際の大企業の合併推進の動きにつきまして私は具体的に承知をするわけではございませんが、ひたちなか市の合併につきましては、地域の事情に基づいて関係両市が住民の意向を十分尊重され、議会がこれまたそれにこたえられてその決定をされたものと承知をしておる次第でございます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 大規模のプロジェクトがそれぞれ地域の一体的な整備の上に大きな役割を果たすということで、関係市町村において合併を行うことのこれが一つの要因となってくるというのは私は否めないことだと思うわけでございます。むしろ、そういうものが誘発的に市町村の合併を促進する諸情勢をつくり上げ、そして総合的に市町村のそれぞれの住民が自主的に判断をされまして合併の道筋があけられるとするならば、それはまた新しい市をつくっていく条件の一つに…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 議会制民主主義を基本として認め、その上においてなお今日まで合併が円滑に進んでこなかった諸条件を考えたときに、何らかの形で住民の発議による制度をつくることによって合併が少しでも進むような方向を認めていくということが今回の法の新しい一つのあり方であろうと考えますときに、この五十分の一の署名というのはいわゆる合併の協議会をつくり上げる、そういう設置に当たる前提条件をつくるわけでございますので、そのものが合併を決定する…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 先ほど釘宮議員の御質問に行政局長がお答えをしたとおりでございまして、市町村の合併の是非を直接住民に問いかけ、そして住民投票にかけるというのは、私は議会のそれぞれの存在を無視したやり方であろうと考えますし、現在提案を申し上げておる住民の発議制度がベストであろうと考える次第でございます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 私は、現在の市町村の規模を、さらに現在の道路交通・通信網等、三十数年にわたって飛躍的に発展してきた今日段階における合併を促進するための法案をお願いする立場にあるわけでございます。そういう立場から考えますときには、一方において地方分権を考えますときに、地方みずから行政改革を断行することによって、みずからがスリム化することによっての効率化を図っていかなくてはならないわけでございます。そういう点で、議会の議員が適正規…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 西川委員が大都市とあるいは小さな市町村とそれぞれを多かれましての御感想を今承ったわけでございます。 私は、もう釈迦に説法でございますけれども、これから深刻な少子・高齢化社会を迎えていくわけでございます。そういう中において、それぞれ私どもは好むと好まざるにかかわらず老人福祉の問題、あるいはこれの介護をどのようにして人材確保をやっていくか、あるいは特別養護老人ホームを含めた福祉施設をどのように設置していくかというこ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、西川町や五色町のような大変小さな町でありながら、また厳しい財政事情の中でも保健あるいは医療、福祉が一体となって町づくりに取り組まれておる市町村があることを私も承知をしておるわけでございます。このような小さな市町村におきましても十分効果を発揮することが証明をされておるわけでございます。これはしかし、単に財政的な裏づけがあるだけでなく、市町村と住民が一体となって取り組んでおるところに私は大きな要素が…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 国がある程度施策を先行させて市町村のあるべき方向を義務づけた大きな一つの例でなかったかというように私ども自身、反省をしなければいけないと思っておるわけでございます。 今後、やはり市町村がより自主的に、しかも地域のニーズに応じてやっていけるような体制を私どもは行財政両面から支えていくべき立場にあろうと考えておるわけでございます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 今、委員が例示をされました、私は福祉をそれぞれの視点で考えた場合に、その人口規模というのは参考人がおっしゃったようなことが当然考えられるべきことだと存じております。 市町村の合併というものは、行財政を効率化させることによりまして、市町村自身が将来を展望して、地域のそれぞれの持つ課題についてこれからやっていかなくてはならないわけでございます。 そういう点を考えますときに、豊かな高齢化社会を迎えるための社会福祉等住…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 昭和二十八年に合併促進法ができました際には市町村の規模を最低八千と決めまして、そして国及び特に都道府県が積極的に関与して、ある意味において府県がそのあるべき市町村の単位までも示して合併を促進して全国市町村が三分の一になったという経過があるわけでございます。 しかし、今日的状況を考えますときに、そういう国なり府県が強力に関与して、そして住民のある程度自主性を尊重しないで合併を慫慂するというのは、私は地方制度のある…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/07

132参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました古物営業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、近年における窃盗等の財産犯の発生状況及び古物営業に係る業務の運営の実態の変化を踏まえ、並びに現下における規制緩和の要請にこたえるため、公安委員会の許可を必要とする営業の範囲を見直す等古物営業の許可に関する規定の整備を行うとともに、取引の記録について帳簿への記載に加えて電磁的方法によ…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野中広務君) 趣旨の内容につきましては、政府委員から答弁させます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野中広務君) 委員ただいま御指摘を賜りましたように、震災の早朝の当初は、先般も私、申し上げましたように、兵庫県警の警察官のほとんどが被災者であり、かつその被災の深刻な中から出動をしてくれたわけでございますけれども、先般申し上げ、今、委員から御指摘をいただきましたように、瓦れきの中から救援を求める、そういう被災者の皆さん方の声を聞きながらやはり人命救助を最優先にしたということで、初動において大変交通規制にかかる人員を集中して行…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野中広務君) 第一に、委員が御理解をいただきますように、私どもの想像を絶する地震災害でありましたこと、したがいまして道路の機能が失われたこと、あるいは倒壊家屋等によりまして道路が全く瓦れきによって封圧をされてしまって通行が不可能になったと。それは先般も申し上げましたように、平常の犯罪件数が減っておるにもかかわりませずオートバイ等の事件だけが、いわゆるオートバイの窃盗に係る事件だけが急激にふえた事実を見ましても、オートバイで何…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野中広務君) このたび関係者間の協議が調いまして、兵庫県及び神戸市が発行いたします復興宝くじを四月中旬に全国において発売することになりました。発売額は約二百億円でございまして、収益は九十億になろうかと存じます。この九十億は被災地の災害復旧に充てられることになります。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/06

132参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(野中広務君) 現に警察におきましては、大変刑事能力を持った退職いたしました警察職員、あるいは交番業務等について体力的になお能力のある人たち、こういう人たちを退職後も雇用いたしておるシステムを構築しておるわけでございます。今後も、そういうノウハウを持った人たちは十分活用をしていくように努力をしてまいりたいと存じております。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘いただきましたように、今回の阪神・淡路大震災は従来の被害想定をはるかに超える大きなものでございましただけに、自治省・消防庁といたしましても、去る二月六日に被害想定を含めます地域防災計画の点検、見直しの通達を全国都道府県にしたところでございます。 今後もその実情に合わせ実践的な地域防災計画のあり方について地方公共団体を指導してまいりたいと存じております。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野中広務君) 今、厚生大臣からもお話がありましたように、瓦れきの処理は本来私有財産として処理をしてきたところでございますけれども、今回の震災の深刻さを考えまして、総理から指示をいただきましてそれぞれ関係省庁で協議をいたしまして、国が二分の一を負担することといたしたわけでございます。 けれども、その負担額をなお大きくしてもらいたいという地元の御要望も委員の御質問等を通じてありましたし、半額が地方公共団体の負担になります場合に、…

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野中広務君) 瓦れきの処理は翌日から始められた方もあります。私どもさまざまな対応はできませんので、当該地方公共団体すなわち被災しました市町が行った瓦れき処理、すべて後は市町で十分配慮して、そしてやっていただきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党・自由連合自治大臣・国家公安委員長1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(野中広務君) 今、文部大臣からもお答えありましたように、小中学校は教育施設として義務教育の実施の場という本来的な機能を芳しておるものでございますけれども、災害時におきましては地域住民の緊急避難地といたしまして、現在、地域防災計画で約三万カ所が指定を受けておるところでございまして、今回も大変多くの義務教育施設が避難場所として現に存在をしておるわけでございます。学校教育にもそれぞれ御迷惑をかけておるわけでございますけれども、非常…