野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今日のこの両信用組合の問題につきましては、委員御承知のとおり、国会におきましても証人喚問あるいは参考人招致も昨日行われたところでございます。さらに、二名の前理事長はそれぞれ東京地検、警視庁に告訴をされておるところでございます。 こういう現状を踏まえまして、都議会におかれましても直ちにこの三百億を採択を下す、判断を下し得る状況にないということを示されまして、その上で、都の信用組合に対する機関委任事務の管理指導責任…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど続委員と鈴木東京都知事のお話を承りながら、さすが全国知事会長をおやりになり長い地方自治の道を赤まれた鈴木知事であったなと私は感銘を深くした次第であります。 おっしゃるように、全国三千数百に上る地方公共団体があります。東京都のような財政力のあるところはまれに見るところでありまして、私ども、財政力の弱いあるいはシンジケートを十分発揮することができない、そういう地方公共団体を考えますときに、今直ちに委員がおっし…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 委員お尋ねの趣旨は、補助基準額が実際の購入価格よりも低いというお考えの上で、消防施設あるいは設備の補助基準額について契約実績やら物価の情勢、実情等を考慮して決定するようにという御意見だと思うわけでございます。 平成七年度の予算におきましても、基本的な消防施設や設備につきまして、あるいは設備のある防火水槽につきましては、平成六年度の一七%に対しまして一四・八%の単価アップを行ったのでございます。これは十年間据え置…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 私自身具体的に個別にそれぞれの自治体に当たったわけでございませんので、委員がお示しになった表のような状態であるとするならば、まだまだ私どもは努力をしていかなくてはならないと考えるわけでございます。ただ、委員御承知のように、それぞれ積雪寒冷地域における特殊の艤装とかあるいは四輪操舵等につきましても補助基準額を加算する等の努力を特に施してきておるわけでございます。 ただ、実際に購入する際には、私どもそれぞれ市町村の…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 組織のトップの長官が申し上げておりますので、組織として私は充実強化されるものと信じております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 住民の生命、身体、財産を守る消防防災施設等の整備に関する経費につきましては、それぞれ御指摘のように今後とも十分配慮してまいらなくてはならないと存じております。 平成七年の御審議をいただいております予算におきましても、その補助金につきましては政府の一般歳出を上回る伸びを示しておるところでございます。また、六年度の第二次補正におきましても、被災地域の要望を踏まえまして高率補助で予算を計上したところでございます。 今…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 震災の初動において、それぞれ神戸市あるいは兵庫県関係市職員が被災者でありましたこと、あるいは警察、消防におきましても、道路が崩壊し、みずからの家屋が崩壊し犠牲者を出したということ、こういういろんな問題が重なりまして、また被災者の救援、救護、救出に多くの手をとられましたために交通の規制等に直ちに対応できなかったことは、私どもも結果的に多くの教訓として残っておる次第でございます。当初、道路交通が大変渋滞をした結果、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 今、それぞれ消防庁長官から御説明を申し上げましたように、機動性のある救急オートバイ、あるいはその他震災時におきますオートバイが果たす役割は大きゅうございますので、今後とも消防本部において積極的に導入が行われるように十分配慮してまいりたいと考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 消防機関が行います救急業務が、その疾病が精神疾患であるということによって搬送を拒むということは間違いであるし、今後とも消防機関が消防機関として救急業務を行う上で、精神疾患の患者に対して適切に対処できますように指導してまいりたいと存じます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) それぞれ公務員が職場に勤務する上で適正な勤務体制を整え、さらにそういう中において上司がそれぞれ職員の日々の体調等についてきめ細やかな配慮を行い、かつ先ほど部長から答弁をいたしましたように健康のチェック、すなわち診断等を十分行うことによりまして職場の死亡事故に対する減少をより防いでまいらなくてはならないと存じておるところでございます。 私ども最近の国家公務員の勤務態様を見ておりましても、集約された国会審議に対応す…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 私どもは、一方で地方分権を言い、一方でそれを受け皿としての地方の行政改革を言い、かつそういう中において効率的な事務の執行を言わなくてはなりません。そういう中におきましても、このごろは地方のいわゆる単独事業がふえてまいりますし、あるいは病院、消防、警察等多様な住民のニーズにこたえるために職員の増加が見られるところで、ある意味において国家公務員と比べて地方公務員の増加が一方において御批判をいただく面なしとしないわけ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) いささか地方公共団体の業務にかかわった一人として、私は、委員が今例に引かれました東大阪市とは辛さないわけでございますけれども、大阪の衛星都市に数多く見られたのは、非常に景気の好調期におきまして、職員給与のあり方あるいは職員の勤務態様のあり方、こういうものにつきまして国家公務員の水準を大きく上回る状況が見られましたことは、同じ自治体経営に参画する者として私はむしろ残念に思ってきた経過があります。 現下の地方財政は…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) お説のとおりでございます。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) たびたびこの席でも申し上げておりますとおりに、最近の地方税や地方交付税が伸び悩んでおりますこと等に加えまして、所得税、住民税の制度減税及び特別減税が実施をされておることからいたしまして、明年度の地方財政は大幅な財源不足の状況に置かれておりますことは何回か申し上げてきたところでございます。したがいまして、平成七年度末見込みで百十六兆円を超える多額の借入金残高を抱える見込みとなっておると存じておる次第であります。 …
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど数字を財政局長からも申し上げましたように、ここ数年地域経済が非常に低迷を続けております。これを浮揚させるための施策として多額の公共事業及び地方単独事業を追加したことに伴いまして地方債を増発してまいったわけでございます。一方において、先ほど申し上げましたように、住民税、所得税の減税に伴いまして減収額及び財源不足額を補てんするための地方債の発行をいたしてまいりました。あるいはまた交付税特別会計からの借り入れを…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) ここ数年景気が低迷をしておる中におきまして、国及び地方それぞれ公共投資の充実によって内需拡大を図っていくというのは共通の私は使命であると考えるわけでございます。 したがいまして、今、例示をいたしましたようなそれぞれ地方公共団体が高い伸び率を持って、その地域の特色を生かしながら地域の活性化のために、さらに住民生活の質の向上のために一層努力をいただいておるということは積極的な施策として評価をしておる次第であります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) それぞれの地域にプロジェクトが進められておる中におきまして、その状況に応じてそれぞれ柔軟に対応をしていくべきであるということは私もそのように考えるわけでございます。 東京都の臨海副都心開発につきましても、鈴木東京都知事はさきの議会におきまして、社会経済状況の変化などに柔軟に対応しつつ、必要な見直しを行いながら着実に推進していくことが望ましいと考えておると答弁をされております。このことにつきましては、東京都の問題…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 自治大臣として私の規制緩和に対する考え方を聞かれました場合は、閣僚の一人として今日村山内閣の重要な行政改革の一つとして規制緩和推進計画を進めておるところでございます。なかなか困難な多くの問題もありますけれども、積極的に経済の活性化や国際的な調和の観点、あるいは内外価格差の縮小を図り、国民生活を質的に向上をさせていくという観点から極めて重要なものと認識をいたしまして、今私ども自治省の中にも規制緩和推進計画の策定に…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 地方公共団体の窓口サービスに関しましてはただいまそれぞれ答弁がございましたし、高齢者の方々や体の不自由な方々に対しての処理につきましても答弁があったところでございます。 事務手続の簡素化あるいは機械化、こういう問題より以上に、私事で経験を通してで失礼でございますけれども、ちょうど三十六年ほど前、私は小さな町の町長をやりました。そのとき私が感じましたのは、出生届を持ってこられた方がそれぞれ戸籍、住民登録、国民健康…
第132回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(野中広務君) 最初に、被災者の中のさまざまな問題について、高齢者、障害者等を含めて、先般西川委員から御熱心な現地の状況等につきまして御意見を賜ったところでございます。 私も先週また現地に入りまして、統一地方選挙を延期いたします中における状況等を見てまいったわけでございますけれども、今、税務局長から御説明を申し上げましたように、それぞれあらゆる手段を使って避難所あるいは地域の皆さん方にPRに努めておるところを現実に見てまいった…