野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 お説のように、私どももさまざまな変化と潮流を見ますときに、今委員がおっしゃるようなことを考えることが多うございます。特に、最近韓国や東南アジアの皆さんが、先ほども御質問ございましたけれども、私どものところへ訪れられることが多うございます。これは、一つは、やはり近隣アジア諸国との友好親善、信頼関係を構築しなければならないという思いがどちらにもあろうと思うわけでございますけれども、いま一つは、やはり先進的な我が国のそれぞれの…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 石橋委員から、地方自治を経験され、特に首長を経験された立場から、今回における地方分権への熱い思いを披瀝いただいて、私も感慨を新たにしておるわけでございます。 確かにおっしゃるように、首長を経験した人と地方の議員を経験した人と、分権に対する温度差はまだあると私は思っております。 私自身、田舎の町長をやっておりますときに、わずか七万円ぐらいの農林省の補助金で会計検査を受けました。小さな土地を買収することができなかったので、そ…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 あるべき方向については、今総務庁長官からお答えになったことと私変わらないわけでございます。ただ、四月九日、四月二十三日の統一地方選挙の一弾、二弾を前にしながら、先ほど委員のおっしゃいましたお話は、私も投票率の低下とともに最近のあり方として深刻に考えておる問題でございます。 そういう問題の中から、やはり私は、一つは、地方分権のあるべき方向がまだ地方には見えてこない、したがって、これをどのように受けたらいいのかという、そうい…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 五百六十二であります。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 今総務庁長官のおっしゃったとおりでございます。 ただ、前段の憲法議論につきましては、憲法を遵守すべき閣僚の一人でございますので、私どもは国会においていろいろな問題を幅広く議論をいただきたいと存じます。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 おっしゃるとおりでございます。ただ、それに地方の自主的、自立的、そしてみずからを律する責任性とチェックが要ると思っております。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 総務庁長官の答弁と同様でございます。
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 委員御指摘のように、私先ほど来御答弁をやってまいりましたように、地方分権を推進する上で、当初は地方の時代あるいは地方分権と言われながら地方から熱いものが伝わってこなかったという表現を使いました。さらに、今後この推進をやっていく上において、地方みずから自主的、自立的にみずからを厳しく律して、チェック機能を十分にして、そして受け皿づくりをやっていかなくてはならないということを申しました。 それは委員がまさしく今御指摘になりま…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 機関委任事務というのは、今回の地方分権の最重要課題であると私は認識をしております。それだけに、これからこの法案を早期に成立をしていただき、そして委員会におきまして鋭意御検討をいただきまして、集中的かつ計画的に五年間の時限をもって整理をいただいて、そしてこの存廃を含め、鋭意効率的に検討の成果をおさめていただきたいと考えておるところでございます。 また、御指摘の新藤教授の御意見に対しましては、地方自治のあり方として、自主性、…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第7号
○野中国務大臣 今総務庁長官から答弁があったとおりでございますが、いろいろな紆余曲折を踏まえながらこの法案へのおまとめをいただいた総務庁に、私は、自治大臣として敬意を表しておる次第であります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) ただいま委員から御指摘のございました去る三月二十日の地下鉄駅構内におきます毒性ガスの凶悪事件につきましては、おっしゃったように、何の関係もない善良な市民を大量、無差別に殺傷するという許すことのできない悪質な犯罪でございますので、事件発生直後、直ちに警視庁に特捜本部を設けまして、鋭意現在捜索活動を行っておるところでございます。 一方、二月に品川の公証役場の事務長であります仮谷さんがこのオウム真理教の関係者と見られ…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) 女子の教育職員とか看護婦あるいは保母等に支給をされております育児休業給につきましては、これらの職種の女子職員の継続的勤務を促進しまして、もって教育、医療等の職場におきます業務の円滑な実施の確保を行っていこうという目的を持っておるところでございます。すなわち、これらの職員が公務員の身分を継続するということに伴いまして、最低限の負担である共済掛金を賄うべく支給されてきたところでございます。 共済掛金につきましては、…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) 今御指摘の問題につきましては、基本的には国家公務員に準じた取り扱いということになっておるわけでございます。 この問題につきましては、一時休業期間中におきます民間企業の一時金の支給状況等を勘案する必要がございますので人事院におきまして今後さらに検討、研究をしていきたいということを申されておるわけでございますので、私どもといたしましてもその状況を見ながら対応をしてまいりたいと考えております。
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) 私自身の随分前の経験を西川委員から今唐突に聞かれたわけでございますが、私は子一人でございます。それだけに、できるだけ寂しい思いをさせてはならないということを自分なりに考えながらも、職務上子供と触れる機会が少なかったことを今さら顧みて非常に申しわけなく思う節々がございます。 ただ、そういう中で、私自身がみずからに言い聞かせて努力をしてまいりましたことは、幼稚園から小学校、中学校に至るまでは、私は、特剔出張して外に…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) 今お話がございましたように、少子化傾向が急速に進んでいく中におきまして、次の時代を担う世代の健全な育成を図っていくということは大きな社会的課題でありますとともに、現代に生きる私どものまた責任であろうと考える次第でございます。 地方公務員の分野におきましては女性の進出が逐次進展をしておりまして、競争試験に合格した一般職員の中に占める女性の比率も、平成元年度におきましては三五・六%でありましたのが平成五年度におきま…
第132回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(野中広務君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、運転免許行政をめぐる最近の情勢等にかんがみ、自動二輪車に係る運転免許に関する規定の整備を行うほか、最近の交通情勢に対応して、自転車の定義の明確化等所要の規定の整備を行うことをその内容としております。 以下、各項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、運転免許に関する規定の整備…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○野中国務大臣 地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件及び品川区先路上における公証役場事務長被害の逮捕監禁事件捜査に伴いますオウム真理教関係箇所に対する捜索の実施状況について御報告を申し上げます。 まず、地下鉄駅構内の毒物使用多数殺人事件につきまして申し上げます。 去る三月二十日午前八時過ぎころ、朝の通勤ラッシュ時間帯をねらい、営団地下鉄日比谷線、丸ノ内線、千代田線において、何者かが不審物を車両内に置き去ったことにより、車両及び築地駅等十六駅…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○野中国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 阪神・淡路大震災の被災者の負担の軽減を図る等のため、固定資産税及び都市計画税の特例措置並びに不動産取得税の非課税措置を講ずる等の必要があります。 以上が、この法律案を提案いたしました理由であります。 次に、この法律案の要旨につきまして御説明申し上げます。 その一は、道府県民税及び市町村民税についての改正であります。…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○野中国務大臣 このたびの地下鉄駅構内の毒物使用の多数殺人事件は、朝のラッシュ時帯をわらいまして何の関係もない市民を多量無差別に殺傷するという、悪質きわまりない、組織的、計画的犯罪と言わなくてはならないと存じておる次第であります。このような悪質きわまりない事件に対しまして、全国警察を挙げて犯人の早期検挙と再発防止に努めて、国民の不安を一刻も早く解消することが必要であると考えております。 今回の一連の捜査につきましても、すべての責任は私自…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○野中国務大臣 先般、閣僚懇談会において私が発言をいたしましたのは、今回のこのサリンによって人を無差別かつ大量に殺傷するという事件を前にいたしまして、社会一般、国民の皆さんに重大な不安を生じさせるわけでございます。しかし、現在、公共の危険を防止する観点からサリンやサリンの原料物資の所持等を取り締まる法規が存在しないのであります。恐らく我が国におきまして、サリンを使用してこのような多量殺傷事件を前提とした法を想定しておらなかったのであろう…