野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) サリンは、人に対する殺傷能力が極めて高いなど、その危険性には著しいものがございます。このような化学物質がオウム真理教施設において製造されていた疑いが強いということを私ども報告を受けておるわけでございます。非常に重大なものと受けとめでいるところであります。
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) 現在、警察におきましてオウム真理教施設においてサリンを製造していたことの容疑で鋭意捜査を行っておるところでございますが、オウム真理教関係者が既に製造したサリンを隠匿所持している可能性も払拭できないところがあるわけでございます。 今後、サリンという極めて危険な物質が犯罪に使用されることが絶対にないよう警察の持てる力を総合的に発揮いたしまして取り組んでいくよう強く要請をし、そして私自身もその責任を痛感して取り組んで…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) 宗教法人たるものが、現在までの捜査で明らかにされておるように、想像もできない化学薬品あるいは器具等をなぜ持っておるのかというのはまことに私どもにとって重大な問題でございます。もしこれが悪用されるとするならば、多数の人命を殺傷することになるわけでございまして、反社会的であり、反国家的であると言わなくてはならないと思うわけでございます。それだけに、警察といたしましては、現在、オウム真理教に係る犯罪容疑の捜査を徹底し…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) 御指摘のような松本市並びに地下鉄駅構内におきます事件はもちろん、サリンに関係します事件につきましては、委員も御指摘のように、何の関係もない善良な市民が大量無差別に殺傷されるという犯罪史上まれに見る極めて悪質かつ卑劣な行為であります。国民の不安はまことに大きなものがあるわけでございます。 現在、警察におきましては、それぞれの事件につきまして犯人の早期検挙と事件の全体解明のための努力を全国的に取り組んでおるところで…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) 今回の地下鉄事件で使われましたサリンは、委員御承知のように、もともと化学兵器として開発された毒物でございます。その除去等には専門の知識や装備を持つ自衛隊の協力が不可欠でございます。今回の事件におきましても、営団地下鉄日比谷線の小伝馬町駅や霞ケ関駅におきまして、消防の化学機動中隊等が自衛隊の有毒ガスの中和作業を支援したとの報告も受けでおるところでございます。また、救助隊員等の安全確保のため、今後必要に応じで防護服…
第132回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(野中広務君) お尋ねの件につきましては、この法律制定の趣旨に照らしまして、できるだけ被害者の救済が早期に図られるよう運用されるべきだと私は考えております。 具体的な問題につきましては政府委員から答弁をいたします。
第132回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(野中広務君) 長谷川議員の御質問にお答えをいたします。 サリンが使用されたと見られる事件の捜査の現状と今後の方針についてでありますが、ただいま村山総理からも御答弁があったところでありますが、これらの事件は、一瞬にして多数の方々のとうとい生命を奪うなど悪質かつ卑劣な犯行であり、国民に多大な不安と脅威を与えたものであります。 現在、警察としては、いわゆる地下鉄サリン事件等について全力を挙げて捜査に取り組んでいるところであります。…
第132回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(野中広務君) 荒木議員の御質問にお答えをいたします。 まず、いわゆる松本サリン事件への対応についてのお尋ねでありますが、本事件は何の関係もない市民を大量無差別に殺傷するという悪質きわまりないものでありまして、警察におきましても事態を重大に受けとめ、警察庁科学警察研究所職員を直ちに現地に派遣したり、関係都道府県警察が連携して関連情報の収集等の諸対策に当たってまいったのでありますが、いまだ犯人検挙に至っておらないことは残念に存じ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 委員御指摘のように、国内におきますけん銃犯を根絶をいたしていきますためには、あらゆる手段方法を講じなくてはならないということは言をまたないことでございます。特に、その中におきましても供給源や、さらには密売ルートを摘発することが何よりも必要であると考えるわけでございます。 これらの犯罪は通常組織的かつ秘密裏に行われるものでありますので、その摘発におきましては、従来の捜査手法に加えまして、組織の中枢部の摘発に資する新たな捜査…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 先ほど来御審議いただいておりますように、けん銃の情勢は極めて憂慮すべき状況にあるわけでございまして、今回の改正法に織り込まれましたクリーン・コントロールド・デリバリー等の捜査手法を有効に活用いたしますとともに、各種の罰則規定を厳正に運用し、かつ、これによってけん銃捜査の実を上げてまいりたいと考えておりますとともに、また、取り締まりのための、今御指摘ございました専従体制の確保、あるいは所要の装備資材等の配備につきまして力を…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 委員がただいま御指摘になりましたように、この銃犯罪は、お説のように、国民多数の皆さん方のどんな小さな情報でもお寄せいただくことが犯罪検挙の上に大きな効果をもたらすわけでございまして、私どもも手段、方法、あらゆる広報活動を通じて、これからも国民各位の御協力をお願いを申し上げていきたいと考えておるわけでございます。 また、今お説の、その情報提供者に対する顕彰等につきましても、従来からやっておるわけでございますけれども、これか…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 ただいま委員からも御指摘ございましたように、泳がせ捜査とかあるいはおとり捜査に限らず、どのような捜査におきましても、法令を遵守し人権を尊重するということは当然のことと認識をいたしております。 今後とも、警察部内におきます教養、捜査管理等を徹底をいたしまして、適正妥当な捜査が行われますよう十分配慮してまいりたいと存じております。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 この法律の提案にも申し上げましたように、最近銃器犯罪が異常に増発をいたしますとともに、特に市民生活の中に銃器犯罪が入ってくるという悪質きわまりない状況が出てまいりました。それぞれこれを摘発するための法案を補うためにお願いをしたところでございます。 今御指摘ございましたように、治安のトップにあります國松警察庁長官が狙撃をされるという事件は、この捜査活動のトップにありましただけに、私どもとしてはまことに憂慮すべき、かつ、警察…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 サリンは、委員が今御指摘になりましたように極めて殺傷能力が高こうございますし、またサリンは、その殺傷以外に何ら用途が考えられないという危険な物質でもございますので、サリンによります人命の被害の防止等、公共の安全の確保を図る観点から、一定の場合を除き、サリンの製造、輸入、所持等を禁止するため、現在警察庁において立法作業を急いでおるところでございます。 国家公安委員長といたしましても、この法案を速やかに国会に提出をいたしまし…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○野中国務大臣 ただいま銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、慎重に御審議の結果、採決をいただきましてまことにありがとうございます。ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、法律を運用してまいる所存でございます。 ―――――――――――――
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 御審議をいただいております今回の法案では、国と地方公共団体の役割分担につきまして、国は、国際社会における国家としての存立にかかわる事務等、国が本来果たすべき役割を重点的に担い、地方公共団体は、地域における行政の自主的かつ総合的な実施の役割を広く担っていくこととされておるものであります。 このような基本的な考え方に沿いまして具体的に権限の移譲等を推進していくわけでございますが、国と地方公共団体が分担すべき役割がおのずから明…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 地方分権の推進につきましては、昨年の九月に全国知事会を初め地方六団体から地方分権の推進に関する意見の申し出がなされ、また、各地方公共団体の議会からは地方分権推進法の早期制定を求める意見書が多数寄せられております。これらの貴重な御意見の中には、地方公共団体の自主性、自立性の強化を図る観点から、国と地方の役割分担について言及されているものも見られるところであります。 自治省といたしましては、これらが地方自治法の規定に基づき行…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 国と地方公共団体の役割分担のあり方につきましては、地方分権を推進する上での基本となるものであると考えております。 お尋ねの地方分権推進委員会の作成する指針の内容につきましては、委員会の自主的な判断にゆだねられるべきものでありますが、御指摘の地方六団体の意見や地方制度調査会の答申、さらには本委員会を初めとする国会での御論議等を十分踏まえたものとなるように、私といたしましても期待をするところであります。 また、地方分権推進計…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 御指摘のように、地方分権を推進し地方自治の確立を図ります観点から、国と地方団体との役割分担を明確にしつつ、地方団体の自主性及び自立性を高め、個性豊かな活力に満ちた地域社会の実現を図るため、地方団体への補助金等の整理合理化を進めることが必要であります。 その整理合理化の方針につきましては、地方制度調査会の答申、地方六団体の御意見をも踏まえ、今回の法案に先立って閣議決定いたしました地方分権の推進に関する大綱方針で定めていると…
第132回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第8号
○野中国務大臣 ただいま総務庁長官からもお話があったわけでございますけれども、新しい戦後の地方自治法が制定されまして、やがて半世紀を迎えようとするこの節目に当たりまして、今回、地方分権推進の大きなうねりが出てまいりましたことを、私どもはその節目にあった者として感慨深く存じておるところでございます。 お互いに、この法案が制定をされ、そして成立をし、さらに実り多い成果が得られますように一層努力をしてまいりたい決意であります。