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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、北部地域のかけがえのない環境問題は、ただいま環境庁初め、また私自身この席で申し上げましたように、山原のこの資源につきましては、真鍋環境庁長官からも直接お伺いをした次第でございます。 したがいまして、この訓練場の返還に伴いますヘリコプター基地の設置につきましては、ただいま環境調査をいたしておりますけれども、この設置の上で、かけがえのない環境に大きな影響を与えないように十分きめ細かな配慮を…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 昨日来の能登半島沖の不審船の事犯につきましては、しばしば答弁を申し上げておりますように、事態発生以来、私どもといたしましては、この問題を運輸省の海上保安庁の所管する問題としてこれを収拾したいとして努力をしてまいった次第でございます。 国内の領域を侵犯した日本の船と疑わしいものとして、可能な限り徹底して究明する手段をとったわけでございますけれども、残念ながら、海上保安庁の所有する船舶ではこの逃亡する船を追いかける限度を超え…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○野中国務大臣 伊藤委員御指摘のとおり、沖縄県の現状から考えますときに、まことに本土との格差、たびたび申し上げておりますが、県民所得におきましても、あるいは産業立地におきましても、失業率、有効求人倍率におきましても、まことに深刻な状況にあるわけでございます。 政府は、引き続き今後の所要の予算を投入することによりまして、沖縄県が持つ特性を生かして、そして南の交流の強力な拠点として沖縄が再生をするように一層の努力もしていかなくてはならないと…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 先日来、それぞれ御指摘をいただいております、旧日本軍軍属としてかつての戦争に従事をしながら、なお日韓条約の外に置かれて今日その給付の恩典に浴すことのできない人たちの心情について、それぞれ委員各位から御指摘がございました。 この指摘を踏まえまして、私どもといたしましては、現在の恩給法等の範囲を超える問題でございまして、このような問題につきましては現在の法の枠をもって措置することは困難だと思いますし、また韓国の方々…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 恐らくそういうことにならざるを得ないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 先ほど申し上げましたように、内閣の外政審議室において、さまざまな旧植民地出身の方々の補償のあり方について、現行の恩給法や援護法の国籍条件を見直すということではなかなか困難ではなかろうかということを踏まえながらも今議論をさせていただいておるところでございます。 一方、委員御指摘のように、台湾におきます旧日本軍人軍属の扱い等の例も議員立法で行われた経過もあるわけでございますので、そういう方向をお願いしなければならな…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 在日韓国人の方々の地方参政権につきましては、金大中大統領から会見の際に問題提起がされたようでございます。 総理は、国内においてもその問題について強いお話もあり、かつ韓日の議員連盟の会長からも先般強い要請を受けたところでありますので、自由民主党の中にも諮るようにやってまいりたいというお話をされたと聞いております。 そのほか、委員今おっしゃいました先ほどの軍人軍属の問題については、私は言及があったようには聞いており…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 総理は先日、一義的には米朝間の話であるけれども、可能ならば金倉里の施設への訪問に我が国も参加をした方がよいとの趣旨の発言をされました。 これは、総理の年来からの考え方でございまして、我が国には核問題等にすぐれた学者等がおるわけで、しかもKEDOに我が国も応分の拠出をするとするならば、可能ならば我が国のそういう人たちもその訪問の中に加えられた方が一番透明度の中からもいいのではないか、こういう気持ちを率直に表明され…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 先ほど政府委員が御答弁を申し上げましたように、旧日赤の救護の看護婦等の慰労給付金は、いわゆる兵役の義務のない身で戦地におきまして、委員がおっしゃいましたように戦傷病者の看護に当たられたという長年の御苦労に対しまして、昭和五十三年だったと思いますが、自由民主党、社会党、公明党、民社党、日本共産党、新自由クラブの六党合意によりまして、加算年を含めて十二年以上の方々に支給することになったわけでございます。 その後、委…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○国務大臣(野中広務君) 国民の権利として与えられた請願権を、所管する行政府が立法府にあらかじめこれを条件をつけるような行為は決してとるべき行為でないと私は反省をしております。過去にこういう経緯があったことをまことに残念に思います。 ただ、国会の良識によって、この文書が出たにもかかわらずこの請願は採択されたということを聞いて、立法府の人間としていささか、私としては議会の良識が通されたと思っておるわけでございますけれども、当初に申し上げま…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(野中広務君) 三月二日、本予算委員会におきまして照屋委員の質問を初めとする一連の中村法務大臣に対する質問が行われたわけでございますが、御承知のように、三月八日、中村法務大臣は小渕内閣総理大臣に対しまして、このたびの私の言動をめぐりまして国会運営に重大な支障を来し、政治家としてまことに申しわけなく、その責任を痛感しており、法務大臣を辞任させていただきたいというお話をされまして、辞表を提出され、辞任をされたわけでございます。 し…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(野中広務君) 政府といたしましては、総理も答弁をされたと思いますが、長年の慣行によりまして国民の間には日の丸・君が代が国旗・国歌であるとの認識が既に定着しておるものと考えるわけでございます。 このような中におきまして、二十一世紀を迎えるに当たりまして、我が国でも国旗・国歌を成文法といたしまして位置づけることについて検討する時期に達したのではなかろうかと考えるわけでございまして、今回、国旗・国歌の法制化を含めた検討に着手させて…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(野中広務君) お説の御意見はよく承知をするところでございますけれども、こういう問題につきまして、お許しをいただければ、私も現場でいろんな場面を見てまいりました一人でございますし、委員はまた広島におかれましていろんな経験をされた方でございます。 それだけに、私どもといたしましては、学校現場だけを考えましても、これから入学式、そしてまた来年の卒業式、入学式等、それぞれ時期時期を考え、あるいはこれから国民全体の儀式等を考えますとき…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(野中広務君) 恩給法及び援護法等の取り扱いにつきましては、今、総理並びに宮下厚生大臣がそれぞれ委員会等でお答えになったとおりでございます。 ただ、私は、内閣委員会等におきます質問に対しまして、佐々木委員なり河合委員なり、あるいは海老原委員なりにお答えをいたしましたのは、そういう中におきまして、それぞれ過去におきまして、金さんを初めとする高裁等の判決の中から、いわゆる立法府において考えられるべき措置ではなかろうかという問題提起…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) ただいま中川委員から御指摘を賜りましたように、沖縄の経済状態というのはまことに深刻なものがございまして、お話のように、失業率をとりましても、平成十一年の一月で七・七%という状況でございまして、全国平均四・四%と比べますとまことに厳しい状況にあるわけでございます。 ただ、全国平均といたしましてはなお四・四になってきておる状況でございますけれども、沖縄におきましてはようやく六カ月ぶりに八・一%から七・七%へと改善の…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 二〇〇〇年サミットの開催につきまして、札幌市もまたその名乗りを上げていらっしゃいます北海道から出ておられます中川委員から、今沖縄の長い歴史の痛みや犠牲を思いながら二〇〇〇年サミットの開催につきまして熱い思いを聞かせていただきましたことを、私ども沖縄にかかわる職責を持つ者として深い感銘を受けてお聞きした次第であります。 御承知のように、八つの自治体から二〇〇〇年サミットの開催について名乗りを上げていただいておると…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 現在御審議をいただいております新年度予算におきまして、百億円の調整費の使途につきまして、稲嶺知事の御要望等を承りながら、政策協議会においてそれぞれ沖縄県の御要望を十分踏まえながら効果的な施策の実施ができますように協議を現在進めておるところでございます。 具体的には、昨年十二月、初めてと申しますより約一年間途絶えておりました沖縄政策協議会を稲嶺知事の出席によりまして開催することができまして、具体的な沖縄県当局の御…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 現在、鋭意検討を進めております中で、特に情報通信関連産業の支援策を中心といたしまして、通信コストの低減の問題あるいはソフトな機能を持つ産業振興のための拠点の整備などについて、平成八年度の補正予算で措置されました五十億の特別調整費をより活用する方向で調査いたしまして、その必要性について指摘されたものから調査分析を生かしていきたいというように考えておるわけでございます。 御承知のように、沖縄はマルチメディア特区構想…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 基本的に私は今、委員がおっしゃったとおりだと思っております。私どもとしては、今、安達審議官が申し上げましたように、それぞれこの使途については適正なものであったという報告を受けておりますけれども、今、委員が御指摘されましたような問題が仮にあるとするならば、なお調査をいたしまして、その真相をきわめて適切に処置をしてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/03/16

145参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(野中広務君) 今、委員から御指摘いただきました公共事業の施行と地元発注との関係というのはまことに重要な問題でございまして、私も沖縄開発庁長官として就任いたしましたときに申し上げましたことは、二つあります。 それは、委員が今おっしゃいましたように、沖縄振興開発をやっていく上で、予算の執行、特に公共事業についてはできるだけ地元業界の人たちの受注ができるような方途を考えること、あるいはこれの執行に当たっていやしくも政治家が絡んだり…