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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、これから男女共同参画社会を築いていく上におきまして、委員が御指摘ございましたように、審議会等におきます女性登用につきましても一層の努力をしていかなければならないと考えますし、特に国家公務員等につきましても、公務員制度調査会の答申におきましても政策・方針決定過程への女性の参画ということが強く提言をされておるところでございまして、国の政策・方針決定にかかわる女性国家公務員につきまして、その採用、登用…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のように、国内的な男女共同参画社会実現の問題と国際社会の問題が緊密に関連をし、連帯し、それによって男女共同参画社会の形成が促進をされるものと考えるわけでございまして、世界全体として前進をしていかなければならないと思うわけでございます。外国政府または国際機関との情報の交換、国連や発展途上国への協力など、男女共同参画社会の形成につきまして、国際的な相互協力が円滑に推進されるようにさらに一層の努力をしてまい…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 私がお答えするのが適切かどうかわからないのでございますが、外務大臣もいらっしゃるわけでございますので、また外務大臣として補足をいただきたいと思うわけでございますが、せっかくの御指名でございますので私の考え方を申し上げたいと存じます。 委員おっしゃいますように、困難な戦争世代を通じまして大きな犠牲を払いながら、戦後は一貫して国際社会の平和と安定を追求する努力を我々お互いの世代は続けてきたと思うわけでございます。し…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 委員御指摘のとおりに、ちょうどベルリンの壁がつくられた翌年私はベルリンに伺いました。そしてベルリンの壁が崩壊した翌年またベルリンを訪れることがございました。今お話を聞きながら感慨新たなものがあるわけでございます。おっしゃるように、歴史の転換期におきましては、各国の政治的指導者の果たす役割は非常に大きいものと認識をしており、この教訓をこれからも生かしていかなくてはならないと思っておる次第でございます。 我が国とい…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 私にお尋ねいただきました旧日本軍の軍人軍属である在日韓国人に対する恩給支給問題についてでございますが、基本的には、従来政府が申し上げておりました現在の恩給法等の範囲を超える問題でございまして、また、韓国の方々にかかわります財産請求権の問題につきましては、昭和四十年の日韓請求権・経済協力協定によりまして、在日韓国人の方々にも、かかるものを含めて法的に完全かつ最終的に解決済みであるという公式な立場の回答で終始してき…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 過ぐる大戦におきまして、沖縄は委員が御指摘のように我が国唯一の地上戦を経験され、多数の県民のとうとい命が犠牲になり、あるいは傷つかれ、筆舌に尽くしがたい苦難を経験されたわけでございます。私は、このことを長く心に刻み、そして一人の政治家としても、また沖縄担当の閣僚といたしましても、沖縄問題に取り組んでまいらなくてはならないと肝に銘じておる次第であります。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 沖縄戦の特徴等につきましての政府の統一見解の有無につきましては、先般の本委員会におきます委員の御質問を受けたこれまでの調査によりますと、御指摘のような政府統一見解は見当たっていないと承知をしておるところでございます。 ただ、あえて申し上げますならば、沖縄戦の開始、終了時期につきましては、沖縄本島におきます戦闘において、防衛庁防衛研修所の著しました戦史叢書に基づきますれば、昭和二十年四月一日に米軍が上陸を開始し、…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 御指摘のように、その沖縄戦のすべての実態について明確に政府がいたしたものは残念ながらないわけでございまして、厚生省等が保有をいたしております資料あるいは沖縄県の資料等それぞれあるわけでございますけれども、私どもとして、戦後二十七年米軍施政下に置かれ、かつ復帰後二十七年を経た今日の節目に委員が御指摘のような問題等について整備する必要を痛感いたしております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 沖縄の六月二十三日のいわゆる戦没者慰霊祭に対しまして、小渕総理は何とか日程をやりくりして出席いたしたいと申しております。ただ、国内外の日程等は今予測することができませんので、委員の御意見を踏まえ、慎重に総理のお気持ちをも生かしながら検討してまいりたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 梶山元官房長官が、今、委員が御指摘のように「祖国防衛論」と称する論文において、我が国の安全保障及び危機管理に関する持論をお述べになられ、周辺事態安全確保法案のもとにおける米軍に対する後方支援についても言及しておられることは承知をいたしております。 他方、政治家が個人の立場でお述べになりましたことにつきまして、政府といたしましてコメントさせていただくことは御遠慮させていただきたいと存じます。

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 沖縄は、さきの大戦におきまして申し上げるまでもなく唯一の地上戦が我が国で行われた地でありまして、戦後長きにわたりまして米軍の施政下にも置かれましたこと、また現在でも全国の七割を超える米軍施設や区域が集中をしていますことに思いをいたしましたときに、私といたしましても沖縄県民の方々がお抱えになっておられる問題を可能な限り速やかに解決をしていくことが小渕内閣の最重要課題の一つであると改めて認識を深めた次第であります。…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/20

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 先ほど来申し上げましたように、米軍基地の存在と運用が沖縄県民の方々の負担により確保されていることは、私としても身にしみて認識しておるところでございます。沖縄県の基地問題への取り組みは、政府にとりましても沖縄県民にとりましても大きな課題であることは十分認識をしておるところでございます。 このたびの周辺事態安全確保法案の内容や周辺事態への対応に関しましても、沖縄県民の御関心が高いことは十分考えられることでございまし…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(野中広務君) 池田元久議員の私に対する御質問についてお答えをいたします。 金融庁と財務省との共管に関するお尋ねでありますが、中央省庁等改革関連法案におきましては、金融破綻処理制度及び金融危機管理に関する企画立案について、金融庁と財務省との共管といたしますとともに、財務省設置法案におきまして、財務省の所掌があくまでも財政、国庫、通貨、外国為替の観点からのものに限られることと明確化いたしまして、法律的に主務官庁という表現が困難な…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 我が国の男女共同参画社会の形成の促進につきましては、累次の世界女性会議を初めといたしました国際社会におきますさまざまな取り組みと連動をして進められてきたところでございます。国際社会の一員として我が国の男女共同参画社会の形成は、国際的な連携、協力のもとに行うことが望ましいと考えておるところでございます。 このことから、本法案におきましては、基本理念といたしまして第七条で、「男女共同参画社会の形成は、国際的協調の下…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 今回、閣議決定をいたしました審議会等の整理合理化に関する基本的計画に基づきまして、委員に占める女性委員の比率につきましては、府省編成時からおよそ十年以内に三〇%に高めるよう努めることとしておることでございます。 委員の選任につきましては、この計画に基づきましてそれぞれの審議会等の設置の趣旨、目的に照らしまして委員により代表される意見、学識経験等が公正かつ均衡のとれた構成となるように留意をしてまいらなくてはならな…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 総理府が男女共同参画社会に関する世論調査を平成九年に実施したわけでございますけれども、これを見ますと、「男性が家事、子育てや教育などに参加するために必要なこと」としては、「男女の役割分担についての社会通念、慣習、しきたりを改めること」、また「夫婦の間で家事などの分担をするように十分に話し合うこと」のほか、「労働時間短縮や休暇制度を普及させること」等が挙げられておるところでございます。 国家公務員の労働時間の短縮…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 委員御承知のようにこの法案は基本法でございますので、具体的にどのような措置を講ずるかにつきましては規定をしておらないところでございますが、男女共同参画社会の形成を促進していきますためには苦情の処理等が重要であることは十分認識をしておるところでございまして、国は、政府の施策についての苦情の処理のために必要な措置及び人権が侵害された場合における被害者の救済を図るために必要な措置を講じなければならない旨を規定しておる…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 男女共同参画社会の実現は、もう改めて申し上げるまでもなく、少子高齢化などの社会経済情勢が今日急速に変化をする中にありまして、男女の人権が尊重され、豊かで活力ある社会を実現していきます上で、二十一世紀を決定する大きなかぎとなる意義を有するものと考えておる次第でございます。 このため、政府といたしましては、この男女共同参画社会の実現を政府の最重要課題として取り組んでいるところでございまして、男女共同参画社会基本法の…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 男女共同参画社会基本法案におきましては、第一条において本基本法の目的として男女の人権が尊重される社会を実現することの緊要性を掲げるとともに、第三条におきまして、先ほど政府委員も申しましたけれども、基本理念として最初に男女の人権の尊重を掲げて、その人権の内容として男女が性別による差別的取り扱いを受けないことを明記しておるところでございます。 委員御承知のように、男女共同参画審議会におかれましても、この男女共同参画…

自由民主党内閣官房長官・沖縄開発庁長官1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(野中広務君) 今、それぞれ政府委員からお答えを申し上げましたように、政府といたしましても女性国家公務員の採用、登用、あるいは職域の拡大、さらには能力開発等を一層推進をいたしまして、女性国家公務員の採用あるいは登用の促進について着実な成果が上がるよう一層努力をしてまいりたいと考えております。